実は山本は学生時代、神戸大学のGhannaGhannaというアカペラサークルに所属していました。メンバーは数百人規模のビッグサークル。

ちなみに、ハモネプ優勝チームでいまや全国のライブハウスで大活躍中の「グラコロン」は僕の後輩だったりします(メンバーには先輩や同期もいるけど)。彼らとも少しの間ですが一緒にアカペラバンド組んでたりしました。



アカペラは最高に楽しかったです。ところが当時、山本は「集団になればなるほど黙る」というコミュ障スキルを発揮。周囲となかなか馴染めず、途中からニコニコ動画にひとりで歌ってみた動画をアップするのが楽しくなってきてフェードアウトしました。そう、アカペラサークルはけっこうコミュ力ないと生き残れません。これは本当です。

そして、僕の気持ちの悪い歌ってみた動画はずっと残っています。黒歴史ではあるけど、堂々としとけば恥ずかしくないのです笑



というわけで、アカペラで特に目立った結果は残せなかったのですが、今でもアカペラは好きで、ボイストレーナーでもある嫁に常日頃鍛えてもらっています。そんな山本が、今回はハモネプだけではちょっと満足できないという方に向けて、アカペラ好きを語るならここ押さえとけ!というアーティストをピックアップしてみたいと思います。

各アーティスト毎に、一動画に絞りました。


Permanent Fish


Permanent Fish ~君がシャララ~PV


まずは邦楽から。神戸発の男性アカペラグループです。実は韓国ではメジャーデビューしてたりします。メンバーの入れ替わりなどを経て、現在、5声+パーカッションのメンバー構成。個人的にリードボーカルのとっしーさんの音域が近くて、よくコピーさせて頂きました。曲がとても良いし、何より全員イケメン。曲もそんなに難しくないので関西の男子アカペラーのお手本のようなバンド。

TRY-TONE


TRY-TONE - アカペラでゆこう


こちらも邦楽。メンバーの年齢層高めで渋いです。そして、和音も渋い。ちゃんと音楽理論を勉強した上じゃないと書けないような曲構成で、すごく勉強になる。間違いなく日本で最高峰のアカペラグループと言える。メンバーは男声3人女声2人。


Rockapella


ROCKAPELLA - 4U4Now4Life (Official Video)


ここから洋楽。Rockapella(ロッカペラ)はステージングがすごく魅力的。アカペラってこうあるべきだよなっていうノリがある。カバーしてると本当に楽しいです。楽しすぎて自己満足になるくらい。そう、洋楽ってやってる方は楽しいんだけど、誰も知らないからお客さんはそこまで楽しめないですよね。


RealGroup


The Real Group - Scandinavian Shuffle, Swe-Danes Tribute


トライトーンの海外版みたいな感じ笑。やっぱり海外のアカペラは日本のとは格が違う。バスケでいうと、BJリーグとNBAくらい違う。アカペラサークルで対バンやるとどっかのオシャレな実力派チームが必ずカバーしてる。


Take6


Take 6 - Tribute - LIVE HD


はい、きました!ちょっとこれはかっこ良すぎですね。まずみて聞いてほしい。っていうか、なんで黒人てこんなに歌うまいんですかね。その声帯欲しいです。ベースがここまで本物の楽器みたいに聴こえるのはTake6だけじゃないかと。


まとめ

日本でアカペラといったら、ハモネプだと思います。ハモネプは、マスメディアの戦略もあってか甲子園的な青春群像劇があるし、そういったコンテキストがバンドの魅力を押し上げたりもしています。しかし、「アカペラのうまさ」で見たときには実はもっとレベルの高い大会は日本にも色々あるし、ちょっとアカペラが好きになってくれたなら、ぜひハモネプバンド以外にも聞いてほしいアーティストは沢山います。

ぜひ本当はもっと深いアカペラの世界を覗いてみてください。

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