【最新】eラーニングプラットフォームを徹底比較!オンライン講座を出すならどれがいい?


どうも、りゅうけん(@ryukke)です。
今回は、これからオンライン講座をネット上でリリースしていくなら、一体どんなeラーニングプラットフォームを使えば良いのかについて各システムを徹底比較していきます。

さて早速結論なんですが、これからあなたがオンライン教育をしていくのであれば、弊社で新しくリリースしたeラーニングシステム「オンクラス」一択でしょう。

オンラインクラは5年間オンラインサロンを運営してきた僕の集大成とも言える教育プラットフォーム。ただこれを聞いて、みなさんはぶっちゃけこう思っているはず。

「eラーニングは教育のレベルが落ちる。やっぱオフラインでしょ!」
「そんなに優れているなら客観的データを見せろ!」
「今までのシステムで良くね?」

オンラインクラのどこが優れているのかっていうのは、既存のシステムと比較して初めて見えてくることですよね。まあ当然だけど。

そこで今回は、既存のeラーニングシステムと僕が作ったオンクラスとを徹底的に比較検証をしていきます。
比較する既存のeラーニングシステム
  • Cyfons
  • udemy
  • teach:able
実は今eラーニング業界が激アツで、5年後には世界の市場規模が3.95倍になるというデータも出ています。コロナ渦の後押しもある今がチャンスなので、絶対乗り遅れないようにしてくださいね。

この記事を読むと、既存のeラーニングシステムでは満足できなくなるかもしれません。しかしその分オンクラスの破壊力が分かってもらえると思うので、ぜひ最後までご覧ください。

 

オンクラスは次世代型のeラーニングシステム


オンラインクラは、国内最大級のオンラインサロンを運営している僕だからこそ作れた次世代型のオンライン教育システムです!
僕が運営している「人生逃げ切りサロン」では、現在5000人以上の方を対象に様々な教材を展開しています。その上で感じたんですが、既存のeラーニングシステムはぶっちゃけ微妙なものも多く、あと一歩惜しいところまで手が届かないことばかりでした。なんていうかこう、痒いところに手が届かないものばっかなんですよね。

それなら、もう全部自分で作っちゃおうじゃないかと。そうして完成したのがオンラインクラです。僕がサロン運営で培った「アレができたら便利だな」を全て盛り込んだので、きっと満足していただけるかと。
オンクラスを使うメリット
  • オンラインで独自の教育コンテンツを提供できる
  • オンラインで独自のコミュニティを形成できる
  • オンラインで独自の動画講座を販売できる
従来のeラーニングシステムは、コンテンツ販売後に受講生へのサポートがほぼ無いものが多く「教材はあげるから後は勝手にやってくれ」という状態でした。

しかしオンクラスは、「コンテンツを販売してからが本番」という設計がされており、「受講生をいかに完走させるか」にフォーカスしたプラットフォームなのです。

 

eラーニングシステムを比較する3つのポイント


さて、日本にはeラーニングシステムが無数にありますが、「これだけは見ておけ」って言える比較ポイントが3つあるので、必ず確認してください。
eラーニングシステムの比較ポイント
  1. 利用料金
  2. 受講可能人数
  3. 受講生のモチベーション維持
一度導入してしまうと中々変更が難しいので、慎重に吟味を重ねましょう。順に解説していきます。

1:利用料金


eラーニングシステムの利用料金は2つのパターンに分かれます
eラーニングシステムの利用料金
  1. 月額で利用料金がかかるタイプ
  2. 売上の何%かを取られるタイプ
ランニングコストがかかるのは月額料金タイプですが、集客能力に自信があるのであれば、売上を大きくスケールさせられるはず。逆に売上からマージンを抜かれるタイプは、利益率が良くないので売れれば売れるほど損をします。

また、プラットフォームによって料金はバラバラなので、必ず確認しましょう。海外のシステムの場合は為替の影響を受けるので、更に注意が必要です。

でもぶっちゃけ「始めたてだから集客できるかは分からんけど、マージン抜かれるのもヤダ!」って思いますよね。

なのでオンラインクラにはどのプランにも「無料トライアル」を用意しておきました。

ちょっと試してみたい方にはこちらがおすすめです。

2:受講可能人数

eラーニングシステムでは、教材のデータを全てシステム上で管理します。そのため受講生はユーザー登録が必要となるのですが、プラットフォームによっては人数制限がかかるので注意してください。

月額料金が発生するタイプは人数制限がある場合が多く、上位プランに変更する毎に上限が開放されていくのが王道パターンです。ミニマムプランの人数制限だけでなく、最終的に利用予定の大型プランの確認も忘れないでください。

料金とのバランスが良いプラットフォームを選ぶのはもちろん、柔軟にプランを変更できるかどうかもチェックしておきましょう。

3:受講生のモチベーション維持機能

従来のeラーニングシステムの多くは、受講生のモチベーション維持にまで手が回っていませんでした。
非対面のオンライン学習なので、放っておくと受講生は好き放題にやりかねません。買ったことに満足してしまったり、講師が想定していない進め方をしたりしてしまいます。
受講生を放っておくと起きること
  • 面倒くさいから明日やろう(やらない)
  • ここ難しいから後でやろう(やらない)
  • よく分からんけど多分こう(違う)
受講生のモチベーションを維持し、正しく完走できるようにサポートすれば、教材のポテンシャルを100%発揮できます。

100点の教材でも、半分で投げ出されたら50点にしかなりません。それなら80点の教材+丁寧なサポートで完走してもらった方が良いはず。

有名な大学教授でも、教えるの下手な人は結構います。
偉大な功績は残してなくても、塾講師のほうがよっぽど分かりやすいのと同じです。

【徹底比較】オンクラス VS 従来のeラーニングシステム3選

オンクラスはeラーニング業界を変えるクオリティだと自負しています。それを証明するためにも、従来のeラーニングシステムと比較していきましょう。
比較する既存のeラーニングシステム
  • Cyfons
  • udemy
  • teach:able
順番に解説していきます。

1:Cyfons

利用料金 買い切り30,000万円
受講人数制限 無制限
モチベーション
維持機能
ステップメール配信
良いポイント 買い切りなので以後料金がかからない
悪いポイント 機能が少なめ
Cyfonsは買い切り型の教育システムなので、一度買ってしまえば以後料金は発生しません。ランニングコストがかからないのは魅力ですが、高度なサポートをするには機能がちょっと不足しています。つまるところ、痒いところに手が届いていない感じ。

教育コンテンツを販売する以外にもコミュニティ機能が用意されていますが、他のツールで代替できる部分が多い印象です。

Cyfonsの公式ページはこちら

2:udemy

利用料金 0円(売上をudemyと折半)
受講人数制限 無制限
モチベーション
維持機能
なし
良いポイント プラットフォーム自体が有名
悪いポイント 自分で紹介しないと抜かれるマージンが大きい
udemyは超有名eラーニングプラットフォームです。udemy自体の集客能力を借りられるので、多くの人にコンテンツを販売するには最適な場所になります。

利用料金も0円なので気軽に始められるのもポイントですが、逆に売上からマージンを抜かれるので利益率は高くありません。自分で教材を紹介すれば売上の96%を獲得できますが、それ以外は基本的に50%ずつの折半です。

長期的に講座を運営していくなら、50%って結構大きくないですか。

アフィリエイトで紹介してもらったり、受講生がスマホアプリを通して購入した場合などは、紹介の恩恵を受けられるもの利益率は低下するので注意しておきましょう。

udemyの公式ページはこちら

3:teach:able

利用料金 月29ドル〜
受講人数制限 無制限
モチベーション
維持機能
プラン毎に開放
良いポイント 機能が豊富に存在する
悪いポイント 日本語非対応
teach:ableは海外のeラーニングシステムで、豊富な機能を備えているのが魅力です。3種類のプランが用意されており、機能は徐々に開放されていきます。

費用は年払いにすれば割安になるので、最初は月払いから初めて軌道に乗ってから切り替えると良いでしょう。

しかし残念ながら日本語非対応なので、英語が苦手な方には難しいかもしれません。っていうか、英語ベースのサイトで講座を運営していくのってなんか不安じゃないですか。僕は英語全然できないし、なんか安心できない感がありますw

teach:ableの公式ページはこちら

今eラーニングシステムを導入すべき理由


新型コロナウイルスの影響で、既存のビジネスにおける様々な分野でリモート化が加速しました。教育コンテンツも同様に、リモートで行えるeラーニング化する流れがきています。

その理由は大きく分けて3つ。
今eラーニングを導入すべき理由
  1. 世界中でeラーニング市場が爆伸びしているから
  2. 感染症や災害対策になるから
  3. 100点の授業を全員に届けられるから
順に解説していくので、ぜひこのチャンスを見逃さずに乗っかってください。

1:世界中でeラーニング市場が爆伸びしているから

実は今、世界中でeラーニングの市場は伸びまくっています。2020年5月に発表された研究によると、2025年までに世界のデジタル教育の規模は3.95倍にまで膨れ上がるとのこと。

世界のデジタル教育市場は、予測期間中に31.4%の複合年間成長率(CAGR)で拡大すると見込まれ、2020年の84億米ドルから2025年までに332億米ドルに成長すると予測されています。

矢野経済研究所が発表した日本のeラーニング市場のデータを見ても、これまで順調に右肩上がりしていることが確認できるので、この波に乗らない手はありません。


今まではオンライン教育のインフラが整ってませんでしたが、ネット環境が整備された今、リアルで集まって教えるのはコストが高すぎることに気づいた人も増えてると思います。

2:感染症や災害対策になるから

eラーニングを導入すれば、完全非対面で学習できるので感染症対策は万全です。新型コロナウイルスの影響で大学の授業がリモート化したように、これからの教育コンテンツはオンラインが主流になっていくでしょう。

また、eラーニングは感染症だけでなく災害対策にも有効です。地震や台風などの大規模なものだけでなく、大雨や降雪によって移動が困難な場合でもオンラインであれば問題ありません。

もちろん受講生のモチベーション管理が問題になりますが、オンクラスを使いこなせばしっかりキープできるはず。
他にも海外で学習を開始したり、eラーニングを活用する方法は無数に存在します。

3:100点の授業を全員に届けられるから


ぶっちゃけ、学校の先生には当たり外れがありますよね。
しかしeラーニングであれば分かりやすい授業だけを受講生に伝えられるので、先生の当たり外れそのものが消滅します。
オフラインで授業をする場合、一人の講師が教えられる時間と人数には限界があります。全ての受講生に授業するには、相応の人数の講師を用意しなければなりません。

しかしオンラインであれば一度に教えられる人数はほぼ無限になり、録画も使えば実質24時間体制で授業ができる上、人件費も削減できます。
eラーニングのメリット
  • 優秀な講師一人で全員を教えられる
  • 講師が授業を行うのは1回だけで良い
  • 授業のクオリティが均一になる
1番優秀な講師の、過去最高の授業を教材にすればOKです。100点の授業だけを厳選できます。

さいごに:比較するとオンクラスが1番優秀

というわけで、オンクラスは最強のeラーニングシステムなので、教育コンテンツを持っている人全てに自信を持っておすすめできます。

オンクラスは月額課金性で講師の皆さんそれぞれに合ったステージのプランが選べるので、「儲かってないのにめちゃくちゃ月額料金払わないといけない」みたいな事態を防げます。もちろんそこで得た売り上げは全部あなたのもの。

現在オフラインでコンテンツを提供している方だけでなく、これから教育コンテンツを売り出そうと考えている方にもおすすめです。受講生の満足度を高めれば、SNSで勝手に拡散してくれるでしょう。

無料で使用できるフリープランも用意しているので、ぜひ一度試してみてください。

 

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