【要注意】初心者が陥りがちなオンラインスクールの罠とは?失敗しない選び方を解説

どうも、やまもとりゅうけん(@ryukke)です。

「オンラインスクールなどに入ってみたけど、教えてくれるメンターがほとんど大学生だった」みたいなパターンをよく聞きます。

これって本当に良くないんですよね。

「技術が1つ上の先輩から教えてもらった方が初心者の目線が分かるから、最適な教育ができますよ」的な意見を言う人も結構いるんですけど、そんなことはありません。
技術力が低い人にスキルを教えてもらったところで、優秀な人材は生まれにくいんですよ。

そこで今回は失敗しないオンラインスクールの選び方と、初心者が陥りがちな罠を解説します。


YouTubeに上げた動画「【オンラインスクールの闇】初心者ほどプロに教えてもらうべきです」でも話しているので、一緒にご覧ください。


この記事で分かること
・失敗しないオンラインスクールの選び方
・初心者が陥りがちなオンラインスクールの罠

初心者は実力のあるプロから技術を教えてもらうべき

初心者がプログラミングなどの技術を学習する場合、実力のあるプロから教わった方が良いです。
オンラインスクール選びで失敗したくない人は、講師の実績から実力を確認することをおすすめします。

悪い例が、副業で数十万円稼げるようになった人が出したオンラインスクール。
こういう人たちが作ったオンラインスクールは、質と評判が悪くて炎上しちゃうんですよ。

そこから巣立っていった生徒たちも、一部はハイレベルな人材に成長する可能性もあるんですけど、ほとんどは能力が低いんですよね。

初心者が陥りがちなオンラインスクールの罠

オンラインスクールのような何かを教えるビジネスの最初は、実力のあるプロを講師に迎えた講座もありました。

でも、当時のプロは気難しい方が多かったんですよ。


講座を受けた初心者は「おすすめのパソコン教えてもらってもいいですか?」みたいな質問をするんですけど、講師は「人に聞く前に全部自分で調べろ」と言って跳ね除けちゃうんですね。

講師から跳ね除けられた初心者たちに手を差し伸べたのが、彼らの気持ちに寄り添える技術力が低い人たち。

「プロって怖いよね。僕は優しく親身になって技術を教えてあげるよ」などと話してオンラインスクールに勧誘していくんですけど、これは罠です。

実際に受講してみると、レベルの高い指導が受けられず、初心者たちの不満が溜まっていきます。

「この人に20~30万円払ったけど、全く教えてもらっている気がしない」
「プログラミングスクールを卒業したけど、就職できない」

結果が伴わず、初心者たちはお金と時間を消費しただけの状態になってしまうんですよね。

まとめ:実力のある講師陣を揃えたオンラインスクールを活用しよう

結論、初心者は実力のあるプロから技術を学びましょう。お金と時間を使って学ぶわけですから、オンラインスクール講師の実績を見た上で、受講先を選ぶのがベストです。

なお、僕の運営するプログラミング講座「ワンダフルコード」では、現役エンジニアとして活躍しているかねこさん(@mc_chinju)と、エナミさん(@koujienami)の2人を講師に迎えています。

かねこさんは「Take off Rails」、エナミさんは「Raise Tech」で講師の活動実績があるので、教育者としても優秀なんですよね。

これから本気でエンジニアになりたい方は、こちらからワンダフルコードで学んでみてください。

エンジニアになるならプログラミングスクールから

いま、未経験からエンジニアを目指すのであれば、就職サポートが付帯しているプログラミングスクールを選ぶのがベストです。

なんと、ほんの数ヶ月あればエンジニアに転身できてしまいます。そして、2〜3年現場で経験を積めば、フリーランスエンジニアとして独立し、年収1000万円も十分達成可能。

ここでは、受講スタイル(オンライン・オフラインなど)、学習内容、料金体系などから各社の強みをまとめてみました。エンジニアという働き方に可能性を感じていらっしゃる方はぜひご一読ください。

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