前々から気になっていた、「自由人3.0」を読んでみました。実は顔見知りの方もちょっと登場していて、少し嬉しい。

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結論から言うと、非常に満足度が高かったです。


「自由人」なんて言葉は、いまやうさんくささの象徴のようなフレーズです。やたらと自由人を謳った書籍は、情報商材販売への導線、あるいはフォトショで加工された、綺麗でなんだか自由っぽい写真を集めたものでしかないことが多いのですが、この書籍は一味違います。


現代人として絶対にもっておくべき経済リテラシーと、ビジネスオーナーとして必要不可欠な考え方を、超平易な文章でとことんわかりやすく教えてくれてます。「わかりやすい」ってすごく小並感だけど、まあわかりやすい。笑


「自由人3.0」の魅力

ただ「稼ぐこと」は本人が努力しさえすればそんなに難しくない。ただ、長く働けばいいだけで。しかし、個人がスモールビジネスなどを通して、「自由になる」というのは、適切なビジネススキームと、高い行動基準値を共有できるコミュニティ、そしてマインドセットが必要になってくるので難易度がぐっと上がります。


「自由人3.0」は、単に稼ぐことではなく、自由になるために必要なエッセンスをぶち込みつつシンプルにまとまっている。こういった書籍は案外少ない。


自由であるべき理由を考えた

なぜ自由であるべきなのか。「自由人3.0」を読んで考えました。たまに「自由に興味がない」とかいう人もいるけど、それは嘘だと思う。

人それぞれ大なり小なり異なる夢を持っていますが、どんな夢でも実現するためには準備が必要です。では、準備とは何か。それがそれぞれの夢のサイズにあった自由を手にいれるということです。これは万人に当てはまります。


・お金を稼ぐことからの自由
・時間を他人に管理されることからの自由
・限定的な人間関係からの自由
・健康リスクからの自由



これらの自由があれば、叶わない夢はありません。やりたいことに全力でチャレンジするのに必要なお金と時間が充分にあり、心を許せる仲間に恵まれ、健康に不安のない人間になっておくことが、夢を叶えるためにはとても重要。


自由とは選択肢の多さ。選択肢が多ければ多いほど、夢の実現がカンタンになります。


僕の起業家仲間でアーティストでもあるKくんは、過去、歌手になる夢を一度脇に置き、自分のビジネスに全力投球し、そこで得た資金、人脈を元手に再度音楽の夢を志し、昨年見事iTunesデビューを果たしました。


叶えたい夢を一旦保留にし、ビジネスで成功し選択肢を増やしてから再度自分の夢を追うという生き方。僕はこの、急がば回れ的思考がとても好きです。本当に自分の夢と向き合いたいのなら、いますぐ選択肢を増やす努力(自由を掴むための努力)をした方がいい。ほとんどの場合、その方が早く夢が叶うから。


だからこそ、個人個人が起業家精神を養い、自分のビジネスを持ち、ライフスタイルをスケールしていく時代なんだと思う。「自由人3.0」はそうやって成功を手にするためのヒントが詰まった一冊です。

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