継続は力なり!努力する才能を手に入れるための3つのポイント


どんなことでも、ひたすら続けていたら、まわりが勝手に脱落していってくれるからいつの間にか勝ってる。そう、社会は「続けたもん勝ち」だ。


ユーキャンの資格講座ですら、カリキュラムを最後まで受講しきる人は、全体の1割くらいしかいないらしい。努力の成果というものは、かなりのタイムラグの後に現れてくる。一見、努力が全く報われていないように思える期間が必ずあり、多くの人はその期間に踏ん張りが利かず、途中で投げ出してしまうのだ。


あなたがこれまでの人生で特に目立った結果を残して来れなかったのは、目立った結果を残せるまで何かを続けてこなかったからに他ならない。しかし、逆を言えば、シンプルに「続ける」ことにこだわれば相当上位に食い込めるということである。


継続は力なり。逆を言えば、力がなければ継続できない。


当記事では、そのような力を身につけるためのマインドとノウハウについて述べていこうと思う。


1 目標を持つ

まずは、ゴールを決めることだ。その作業を通して、なりたい自分を想像すること。多くの人はこの部分がとても手ぬるい。まず、言語化できないほど曖昧にしか想像できてないし、想像することを習慣化できていないので、すぐに目標を見失う。すると、何のために努力してるのかがわからなくなる。


壁にぶつかるから、苦しくなるのではなく、逆境に陥いるから苦しくなるのでもなく、本当の苦しさは、いつも「何のためなのか?」という「目的が見いだせないとき」にやってくるのだ。そして、苦しさから逃げるために、続けることをやめる。


以下、目標を見失わないコツ。


毎日、計画書をみる

モチベーションを高めるルーティンを生活の中に組み込むことだ。なりたい自分と、そこにたどり着くまでのマイルストーンを書いた年間計画表を寝室の天井やトイレの壁に貼っておく。いやでも、自分の目標を再認識させる環境を整えておくのだ。


達成した後の自分が考えそうなことをイメージする


量子力学の思考実験でも証明されているとおり、人間の思考は現実化する可能性を持っている。なので、目標を達成した自分になりきって、目標を達成した自分ならどんなことを思ってるだろうかというのを想像しながら文字におこしたり、それを2〜3分人前で喋ってみたりするといい。すると、グッと成功に近づく。嘘のような本当の話。


これはつまり、自分の無意識に語りかける作業である。無意識にインプットされた理想の自分が、自動的に現実とのギャップを埋めようとしてくれる。


「ブログのPVが月間10万PVに到達してサロンを開いたら、なんか変なやつがサロンに入ってきて、変な質問をするからこう答えてやったよ〜」とか、そういうのを積極的に妄想することが実は効果的なのだ。山本も妄想癖がすごいよ。


これを徹底していくと、「いつの間にかできてた」ということが頻繁に起こるようになってくる。詳しくは【やる気のスイッチ -著者:山崎拓巳-】にて。超良著です。



利他的な目標を組み込む

目標設定にはコツがある。それは、100%利己的な目標ではなく、30%くらいは利他的な目標をそこに組み込むことだ。


人はもし、「やめたら自分が地獄に落ちる」と言われてもやめる時はやめる。しかし、「やめたら他人が地獄に落ちる」と言われれば、もうちょっと踏ん張れるのである。


こちらの記事で「個人メディアに足りないもの」という部分で述べている通り、モチベーションを高めるには、自分の努力が社会を良くするという思い込みが大事。「自分が頑張らなきゃ日本がダメになる」くらいに思い込んだらいいと思う。

2 他人と比べない

ちょっとうまくいかないことがあった時にすぐ隣の芝を見ようとしないことだ。


他人と比較して自分を評価しないこと。


「自分と同じ時期にはじめたあいつがなぜ俺よりPV稼いでるのか」とか、「自分よりコンテンツ力のないあいつがなぜ俺よりPV稼いでるのか」とか、そんなことを考え出すとキリがないし、非生産的なので時間がもったいない。そんな暇があったら、もっと記事書けばいい。


うまくいくのもいかないのにももちろん原因はあるが、そこを分析するのは前提に「大量行動」があってこそ。途中で脱落して行く人のほとんどは「そもそもいうほどやってない」。


バスケ初心者がはじめて三回シュートして一回も入らなかったからといって、「俺にはバスケ向いてない」というのは早計。そりゃ100回やって一回もはいらなかったらアレだけど。。


ブログのPVが月間1000アクセスもないのに「俺のアドセンスの収益率は~」とか論じるようなもの。ソース少なすぎっていう。もっと動いてからもの言わんかい!と。


3 他の手段に浮気をしない

うまくいかないことが続くと、すぐに俯瞰したがるやつがいる。


努力不足を棚に上げては、「あのビジネスは稼げない」「業界構造がどうのこうの」「やってる人がどうのこうの」「自分はその価値観と合わない」やらなんやら。うまくいくかいかないかなんて、自分が物事に対してどういう姿勢でどう向き合うかでしかないのに。


彼らは終いには、「俺がやりたいことは、これじゃなくても実現できるんじゃないか!?」などと言い出し、自分の逃げを正当化し始める。


そうやって逃げ続けてきたから、今まで何も形として残ってこなかったというのにはやく気付かなければならないのだ。


うまくいかない時ほど別の手段が魅力的に見えたりして、浮気して、それを正当化するための理由を探し出す。あともうちょっと頑張ってたら結果が見えてきてたのに、あーあ、というのが非常に多い。


どうしても思考が分散してしまうなら、意図的に情報を遮断した方がいい。山本も、不動産や株式取引に関する情報は一旦遮断している。ブレるから。


続かないメンタルはアンチの元

ものごとが続かない人間というのは、何かを他人のせいにするという思考のくせがある。


他人のせいにしてるから続かない、ということでもある。


うまくいかないのは、環境のせいだ、ビジネスモデルのせいだと。このようなメンタルは他人に対するジェラシーに取りつかれ、アンチ化する可能性が高い。アンチの生態については以下の記事にて。


山本の昔の知人にも、とくに迷惑をかけたわけでもないのに、アンチ山本になっている人間もいる。


昔は同じように頑張ってきたのに、彼らは何かと理由をつけて脱落。山本はそんなのには目もふれずただ、自分の人生のために頑張って同じことを続けて結果が出るようになってきた頃、脱落者から陰で「あいつのやり方はうんぬん」などと言われる始末。


もうさ、そんな下から目線やめて静かに生きろって。


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