山本からすると3ヶ月前って大昔なんですよ。1年前なんかだともう前世。3ヶ月なんて人間の精神が生まれ変わるのに充分な期間なんです。新卒だって7月くらいになったらもう完全に洗脳されきってるじゃないですか。普通に。


3ヶ月前の自分って今の自分と全く違う存在ですよ。思考パターンも物事の優先順位も何もかも違う。3ヶ月前の自分のブログ記事読んでたら、「うっわー、、こんなこと書いてたの俺、、」ってなるわけでしょ。あれ、ならない?じゃあ本気でやってないんじゃないの?


トライアンドエラーの回数がすべて

仮説→実行→検証→改善のライフサイクルが短い期間でぐるぐる回ってると、濃密な時間が過ごせるようになります。そうすると、3ヶ月前が大昔に感じられるでしょう。3ヶ月前の自分が青二才に思えてきます。ガンガン成長してるからね。


逆に、「3ヶ月前なんて最近じゃーん。」って感覚の人は思考量が圧倒的に少ないです。1日に考えてることを文字に起こしたら400字詰め原稿用紙一枚分くらいに収まるんじゃないでしょうか。


サラリーマンならいいよ

サラリーマンなら別に問題ないですよ。だって、何も考えなくても仕事できるし、半日席に座ってさえいれば評価されるんだから。


条件反射的に仕事してるだけで何も思考してないOLとかいますよね。ランチの時に昨日みたドラマの感想をとくに仲良くもない同僚に報告するためだけに会社来てるような、いくらでも代わりがいそうな人。


そんな何も考えてない人間でも、マニュアルや環境によって、ある程度のパフォーマンスで作業をこなせるような仕組み作りをするのが企業経営の役割です。だからトライアンドエラーしたくない人は雇われたらいいんですよ。目標も期限もなくてもお金もらえるし、最高ですよね。


まあ、その仕事はあっという間に外国人やコンピューターにとって代わられて淘汰されると思うけど。


自分のビジネス持ってるやつがそれだとヤバイでしょ

しかし、自分のビジネスを持ってる人間であれば話は別です。


今、個人で小資本でスタートできるスモールビジネスは無数にあり(ブログ運営もそのうちの一つ)、本業以外に別の収入源を持っている方は多いです。しかし、彼らのほとんどは雇われの延長線上のようなスタンスで取り組んでいます。


要するに、サラリーマンのように何も考えずにビジネスをやってる人ばかりなのです。おそらく彼らは、「3ヶ月前なんて最近じゃーん。」って言ってるでしょう。それはヤバすぎる。


スモールビジネスといえど、立派なビジネス。全部自分で思考して、本業の3倍以上の作業量を失敗を繰り返しながら延々とこなさないと結果なんて出ません。「いつか成功できればいいか〜」と手ぬるくやって、「自由になりたい」だなんて寝言は寝て言えと。


本業で何も考えなくてもお金貰えてしまうもんだから、脳が平和ボケしてるんですよ。ビジネスでは、自分で思考しなければ、結果がとまり、気持ちは萎えて、さらに思考しなくなる。誰も保証なんてしてくれない。サラリーマン的な発想でやってるとうまくいくはずがないんです。中途半端にやるくらいなら、まだ本業一本に仕事絞った方がマシなんじゃないかと思います。


目標と期限を決めてものを売ってみるべし

自分のビジネスをもっと成長させて、濃密な時間を過ごそうと思ったら、何でもいいからひと月に200万円ぶんくらいどっかの代理店の商材扱って売ってみたらいいですよ。


それこそ怪しいつぼでも怪しい情報商材でもなんでもいいです笑。他人にオススメするに足ると自分が納得した商材なら。(自分が納得してないものを他人にオススメすると地獄におちるのでそれだけはやめてくださいね。)


もちろんそれは簡単なことではないです。だけど、超成長します。「営業」は、本質的にはものを売る仕事ではなくて、相手の課題を解決する仕事です。他者思考をベースにおきつつも、自己の利益というエゴイズムを追求し続けなければならないので、アホみたいにバランス感覚が試されます。その分、達成感もひとしお。


「俺は会社で営業マンやってるからOK〜」とかじゃないですよ。自分の信用力でものを売るんです。会社の肩書きでものを売るのとは全く難易度違うから。


もちろん、目標をもっと下げてもOKです。2万円でも3万円でも。ものを売って利益を得るということを期限を決めてやる、ということに意味があります。


自分との戦い

100パーセント自分の責任で何かを成し遂げたことってみんななかなかないと思います。企業の営業マンならどれだけ自分がやらかしたところで最終的に批判を受けるのは企業。しかし、自分のビジネスであれば、批判を受けるのは最初から最後まで全て自分。


だからこそ、すぐに理由をつけて諦めようとする自分に打ち勝つ精神力が試されます。自分との闘いなんです。だからこそ変化する。成長する。これでいっかーという甘えからどれだけ自分を奮い立たせられるか。


って、山本もしょっちゅう何かに甘えてしまうので、定期的にこの記事読み返して、気合い入れ直そうと思います。3ヶ月後が楽しみだ。

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