ブログサロンに入ると記事が面白くなくなる三流ブロガーについて


私もブログサロン「八木仁平のブログカレッジ」に参加しており、他のブロガー達とともに日々学ばせて頂き、当ブログのPVや収益もグッと伸びたことは事実なんですが、良いことばかりでもないなと思いました。


時に、ブログサロンに入ることで、記事がものすごくつまらなくなるブロガーがいるのです。それはなぜか。


ブロガーの目を気にし始める

人気ブログサロンには、多種多様なバックグラウンドを持ったブロガーが沢山います。彼らは皆、ブログを通して自己実現しようとしているという点においては共通していますが、それぞれ異なる価値観を持っています。


そして、当然ですが、誰かの価値観の主張は、誰かの価値観の否定につながる可能性があります。


他のブロガーと仲良くなればなるほど、彼らとの「和」を重んじるあまり、オピニオンのエッジを落としてしまうのです。つまり、言いたいことが言いにくくなり、気がついたら、つまらない記事ばかり書くようになります。


書きたいものを書く覚悟がない

しかし、「仲の良い人間が増えると立場を意識してしまい書けるものが減ってくる」、というのもおかしな話です。彼らの、当初の「自分が書きたいものを書きたい」という意気込みはどこへいったのでしょうか。


自己を発信するというのには、それなりの覚悟が必要です。価値観を主張すれば、どこからともなく現れる、名前も顔も不明な有象無象にこき下ろされたり、かつての仲間と敵対することもあります。


私からすると、その程度の覚悟すらなく、何が「ブロガー」だという話です。


ケンカすればいいじゃない

ブロガー同士ってもっとケンカしたらいいと思うんですよ。テレビのバラエティ番組の出演者同士のケンカ芸みたいなもんです。それ自体がエンターテイメントですから。本当にガチギレするようなガキはどうせブログも続かないので、ほっとけばいい。


以前、ブログサロン内で、非常に面白いケンカがありました。事の発端は、「人生という名のゲームに興ず」というブログを運営している、「つばやん」さんが書いたこの記事。


まあ、めっちゃ尖ってるわけです。最初の見出しがいきなり「アルバイトしてるやつは思考停止バカ」ですからねw


私も全く同意見なので、非常に痛快な文章だと感心したのですが、これに食いついたのが、現在もアルバイトをされている「りようたドットコム」の「りようた」さん。


それはそれは険悪なやりとりがインターネット上で繰り広げられたとのことです。最高ですねw


ところが、そんな彼らもリアルで本当に仲が悪いわけではありません。大阪で行われたサロンオフ会では、彼らのインターネット上でのケンカは笑い話として良い酒のあてになりました。


めでたしめでたし。
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また、私も、同サロン内のメンバーである、「ぼり」さんとこちらの記事で闘っていますが、別に彼のことを嫌いになったわけではないですし、共に切磋琢磨できる仲間だと思っています。


意見をぶつけ合うことにためらうべきではないんですよ。それが自己発信の醍醐味ですからね。


結論 仲間の感情なんて気にするな

仲間が自分の発信に対して、どう感じるかなんて配慮する必要は全くありません。

そもそも、他人の感情なんてコントロールできません。誰がどう思うかなんて自分にわかるわけないんです。なら、いっそ誰の目も気にせず言いたいこと言いまくればいい。


そして、読み手側も同じブロガー同士だったら、価値観くらい否定されても許してあげればいいんですよ。たかが価値観否定されたところで死なないでしょ?


表向きはエンターテイメントとして、それに激昂してつっかかってくる人物を演出してもいいですけど、本当にガチギレするなんて「お前は猿以下」か、ってなりますからね。


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