「炎上狙い乙」てwそんなのわざわざ狙うバカどこにいるのw発想力貧困すぎw




ちょっとソーシャルで尖ったことでも言えば、匿名のツイッタラー、場末のブロガーなど様々な有象無象が「炎上狙い乙w」なんてリプを飛ばしてくるわけだけど、炎上狙うとかどこのバカの発想だよ。炎上して何の得があるのw


今日は、彼らがいかに検討違いな解釈をしているかについて解説します。で、今後、以上のクソリプが飛んできた時、この記事のURLだけ貼り付けてリツイートしてやろうと思います。


炎上が意味を持たない理由

炎上したらPVが稼げるとかいうけど、炎上してPV稼いでも数週間後には元に戻るわけですよ。つまり、世間のネタとして消費されるだけ。炎上なんて追求しても大した金にもならなければ、影響力すら身につきません。


そりゃ、炎上すれば瞬間的にPVはぐっと上がりますし、それで承認欲求が満たされる人もいるんでしょうけど、それって、ネットワークビジネスでうだつのあがらないやつがよくやる「達成のために買い込む」と同じですからね。一時的な愉悦のために、全てを投げ出すような向こう見ずのことです。数字に追われ、数字に支配され、数字とともに死んでいくやつ。


僕のことをそいつらと同等だと思わないでほしいんですよ。炎上でPVばかり稼いでも、ブログが誰の役にも立っていなければそれはただの虚業です。さすがに、そんなものに時間と労働力を割くほど僕はバカではありません。あなたはどうか知らないけど。


「炎上狙い乙w」とか言う人間の精神性

彼らはつまり、「炎上に価値がある」と思っているんでしょうね。彼らは僕たちが炎上して世間の話題として取り上げられることにジェラシーを感じます。だからこそ、出る杭を叩く。これは、貧乏人の金持ち批判に非常に構図が似ています。


貧乏人って、金持ちに対して「守銭奴」とかわけのわからない批判をするじゃないですか。だけど実際、お金が有り余ってる人って、そこまでお金に執着がない人が多くて、むしろ、お金に余裕のない貧乏人の方が、お金に対する拘りが強いことが多い。


それと同じで、「炎上狙い乙w」なんて言いながら炎上に憧れてるバカを尻目に、炎上記事の書き手は、炎上になんて全く価値を感じてなかったりします。なんと滑稽な構図でしょう。


とはいっても、発信者が批判者に対して「俺たちへの嫉妬だ!」なんて言いすぎると、自意識過剰になってメンタルを消耗してしまうので気をつけてください。僕たちは批判された時は、実際はどうであれ、「相手はただ暇を消費しただけで自分のことなんて気にもとめていない」という風にドライに捉えるべきですね。


情報発信という長期戦を戦っていくなら、批判をどう処理するかについて、自分自身のメンタリズムを固めておいた方がいいです。

僕が炎上狙いだと勘違いしている人に向けて

この文章を読んでお分かりの通り、僕はキツめの表現を多用します。だけどそれは当たり前ですが、炎上を狙ってやってるわけではありません。


僕は基本的に「他人からどう思われるか」ということが気にならないんです。多くの人は、「これ書いたらあの人はどう思うだろうか」とかくだらないことばかり考えて、無難な表現に収めていきます。最近だと、ブログサロンに入って、仲良しコミュニティを手にいれた途端、突飛な事が言えなくなっていく人なんかが多いですね。


だけど僕の場合は、人を煽ろうなどという前に、ただ自分が素直に書きたいものを書いているというだけなんですよ。その結果もし炎上したとしても、何の後悔もないし、たまたま沢山の暇な人間が僕に対して暇を消費したんだなと思うだけ。


もちろんこれを言えば一定の層の人間はイラッとするだろうなというのはわかって書きますよ。相手にどう思われるかは気にしないですが、相手からどう映るかは考えて発信してますからね。


しかしそれは炎上を狙うなどという低俗な動機ではなく、自分の価値観をより鮮やかに形容するためにやってることです。ここらへんのニュアンスってわかる人にしかわからないのでしょうが。


炎上を追求するのではなく、表現者として追求すること

インターネットには文章で表現する人間は無数に存在しています。そんな中で、当たり障りのない文章ばかり書いていても、埋れることは必至です。


先日、高知県に住むトップブロガーのイケダハヤト氏の文章の機微を真似た、「もしもイケダハヤトがカップ焼きそばの「作り方」を書いたら。」がバズってました。


彼のように、ライティングにとてつもない個性があり、それが世間からいじられるようになれば、もう埋もれることはないし、表現者として一流でしょう。彼は炎上ブロガーなどと揶揄されることもありますが、実際炎上を狙って炎上を起こしているというより、表現を突き詰めていった結果、たまたま頭の悪い人間が騒いで燃えただけなんだろうと感じるんですよ。いつか、本人に直接聞いてみたいものです。


僕は、個性とは素の自分自身を表出させることで生まれるものだと思っています。つまり、文章表現の技法などを身につけていくことではなく、「こう書けば誰にどう思われるか」などという邪念を一切排し、本来の自分が持つ、素の価値観をストレートに表現できればそれが個性になるのだと。


僕がまだ、僕の文章を真似されるまでに至っていないということは、まだ僕の「素」が文章に出きっていないということです。深いなあ、ブログ。


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