スモールビジネス最大の落とし穴は、


モチベーションのコントロールが難しいところにあります。


個人で小規模からスタートできるビジネスは殆どお金がかからないものが多く、他人に決められるノルマもないため、


切迫感がなく、


いくらでもサボれるし、


いつでも辞められる。


これがとても厄介。


一般的な実業だと、最初に何百万何千万といったお金を投資し、かつ毎月一定の固定費がふっとんでいく中で、ビジネスを軌道にのせて行かなければならないので、それはもう本気にならざるを得ない。だからこそ成功する、という点もあるかもしれないですが。


それだけで生活できるレベルの副収入をもっていたり、いざという時は親とか彼女が面倒みてくれるみたいな、セーフティネットがある状態でのチャレンジであればいいんですが、このようなビジネスでは失敗が許されません。僕はこれをオワタ式ビジネスと呼んでいます。絶対にやらない方がいい。TASさんでもない限り。


しかし、何のリスクもないスモールビジネスをチョイスしたのを良いことに、ビジネスオーナーとしての自覚もないどころか、アルバイト感覚以下の姿勢のまま、


何時まで経ってもアクセル踏みきれないまま、時間だけをだらだらと消費して、


気がつけば、


「そういや、昔あんなビジネスやってたな〜」


とか言い出す人間がごまんといるわけです。


月並みな言葉かもしれないけど、最大の敵は自分です。


スモールビジネスで成功できないとしたら、原因は1つ。自分のモチベーションコントロールの下手さにあります。それ以外にない。ない。2回言ったよ。


だって、初期費用とランニングコストが極小ならば、やればやるだけ確実に成功に近づくわけで、成功しないなら、「やらなかったから」に他ならないでしょ。


情熱なんてものはみんなすぐに冷めます。


人種性別年齢問わず、みんなすぐ冷めます。


大切なのは、「自分の情熱は近いうちに必ず冷める」ということを深く理解しながら、


モチベーションを高める作業をルーティンに組み込んでおくことです。


定期的に自分にとってモチベーションをかけてくれる人と会うとか本を読むとか。


心のあり方がいつもビジネスの成否を決めます。

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