断言します。ブログでもメルカリでもエアビーでも、「続けるコツ」は、「稼ぐこと」です。お金が稼げてるうちは、飽きたりなんてしません。確変きてるのに台から離れる人なんていないわけですよ。逆に言えば、飽きてる時って稼げていない時だったりします。


みんな自分のモチベーション維持のために、自分の活動に対して社会的意義を見つけようとしてみたり、完璧主義をやめてみたり、はたまた一旦全てを投げ出して自分を見つめ直したりとかし始めるんですが、そんな回りくどいことする前に、稼げばやる気なんて勝手に湧いてくるのになあ、と思いますw


お金を汚いものか何かと思ってるんでしょうかね。なぜかお金でモチベーション管理しようとする人が非常に少ない。いいじゃん、銭ゲバで。正直にいいなよ。お金好きでしょ、あなたも。


なぜわざわざお金を避けるのか

資本主義国家ニッポンにおいて、「お金」は一番わかりやすい指標です。スポーツにおける「点数」みたいなものですね。たくさん点を決めるストライカーが評価されるように、たくさんお金を稼ぐ人がこの国では評価されるわけです。いっぱい納税もするしね。


なのに、なぜお金を稼ぐことをモチベーションにしないのでしょうか。僕からすると、サッカーやってるくせに点を取ることに興味がない人のように思えます。そんなやつベンチにも入れないですよ。


まあ、彼らが自分の意思でそのような生き方を選んでいるならいいのだけど、だったらさっさと、貨幣経済のない国や地域に移住すればいいと思うんですが。日本だと、エコビレッジ「サイハテ」がオススメですよー。


最初の頃は、動機はみんなお金

まあ、とはいってもビジネスなので、みんな最初の動機はお金なんですよ。本業以外に小遣い程度の収入あればいいなとか、本業を辞めても食っていけるくらい稼ぎたいとか、目標のサイズは人それぞれですが、多くの人にとって、きっかけは「お金」です。


ところが、時が経つにつれ、続ける理由をだんだんとお金以外のものに見出そうとしはじめます。それは、「稼ぐこと」に自信を失うから。


僕もブログで新卒の初任給くらいの収益を得られるようになりましたが、過去にはどれだけ頭を使って記事を書いても全く収益に繋がらない時期もありました。そんな時に、「稼ぐこと」がブログをやる理由であり続けるのは、理想と現実のギャップが大きくなりすぎてしんどいんですよね。


だからこそ、ブログをやる理由を「自分の情報を求めている誰かのため」のような、聞こえの良い他人志向の理由に無意識的に昇華させてしまうのです。自分を保とうとするための一種の防衛本能かもしれません。これはブログだけでなく、スモールビジネスをやってる人全般に言えることです。人って弱い生き物ですね。


「社会的意義」は稼げない時のための言い訳

僕もうまくいってない時は、つい世のため人のためにビジネスをやろうとしてしまうのですが、その度に、「そうではない。大事なのはまず金だ、数字だ。」と自分に言い聞かせてきました。


ビジネスに社会的意義を求めるのは、多くの場合、稼げなくなった時の逃げ道づくりに過ぎません。


もちろん、完全に利他的な目的でビジネスを展開されている方もたくさんいらっしゃいますが、彼らは自分が満たされているんですよ。収入にしても時間にしても、人よりもいくぶん豊かです。満たされているからこそ、社会に目が行くわけです。


明日食事にありつけるかどうかもわからない生活をしながら、アフリカの恵まれない子供達のことを考えて日々を過ごしている日雇い労働者なんていないでしょ。マザーテレサでもあるまいし。


自分がろくに稼げてもいないうちから、世のため人のためなんて言いだしたらもう成功のレールからは外れてしまったようなものです。いいじゃん、「モテたい、ヤリたい、稼ぎたい」で。自分に嘘をつくなよと。


あくまで自分のエゴを貫いた上で、それが副次的に社会のためになることをやればいいんです。


さいごに:目標をぶらさないこと

モチベーション維持のためにもっとも大事なのは、自分はお金に突き動かされているのだということを、自覚し続けることです。


「目標」というのは、その目標を達成できないことがわかった時、人を苦しめます。スポーツで一番になりたいという目標は、上には上がいることを知った時に、妬みや僻みといった感情を呼び起こすことは皆さんも経験済みでしょう。


そんな時、苦しみから解放されるために別の「目標」を探そうとしますよね。別のスポーツで活躍することを夢見るのか、もしくはスポーツとは全く関係ないフィールドに自分の価値を見出すのか。それは人間の精神の合理性であり、否定されるべきものであはありませんが、いつまでもそうやって逃げ続けて何かを達成できることはありません。


僕ははっきりと、自分はお金に突き動かされていると理解しています。だからこそ、続けられるし、結果を追求できる。いつだって、お金は僕にとって主たる「目標」です。そんな自分にだけはいつも正直でいたい。


「お金を稼げなくても、仲間と楽しくやれたらいい。」というのも、気持ちはわかるけど、僕は絶対にそのようにだましだまし生きていきたくはないのです。

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