無意味な警鐘を鳴らしてくる連中の息の根を止めようと思う。


経営者やフリーランスという、独立自尊の生き方を説くと、必ずどこからともなく、「起業にはリスクを伴う」とか「全員がうまくいくとは限らない」とか「楽観主義的すぎる」とか「これを鵜呑みにしてはいけない」などと警鐘を鳴らしてくるサラリーマンが湧いて出てきます。


僕は彼らを以前から文字通り「警鐘鳴らしてくるマン」と呼んでるのですが、彼らいつになったらそれが超非生産的行為であることに気がつくんですかね。


そもそも、やる人はどんだけ警鐘鳴らされてもやるわけですよ。逆に、「警鐘鳴らしてくるマン」みたいな有象無象にデメリット語られて踏みとどまるような芯の無い連中は、たとえ警鐘鳴らされなくても、あらゆるところから「やらない理由」を探し出してきて、結局やんないですからw


つまり、「警鐘鳴らしてくるマン」のありがたいお言葉は、「やらない人」の「やらない決断」を後押しするにすぎず、それって誰得なの?という話。


今日は、そんな「警鐘鳴らしてくるマン」が少しでも静かになってくれたらいいなと思い、彼らの息の根を止めるための記事を書いてみることにしました。


「警鐘鳴らしてくるマン」の特性1:謎の使命感

「警鐘鳴らしてくるマン」が厄介なのは、自分の意見が公共の利益につながると思い込んでることです。

「サラリーマンの安定した生活を捨ててしまうのは危険だ。」
「自営業になって失敗したら誰が責任を取るんだ。」


って、お前誰だよって話ですよ。自分の価値観を押し付けたいだけなのに、わざわざ「俺の意見には社会的意義があるッ」みたいな言い方やめろって。


何?仮に、独立しようか迷っている人があなたの意見で独立を踏みとどまったら嬉しいの?心配しなくても、あなたみたいなどこの馬の骨かもわからない人間に、「起業やめとけ」とか言われたくらいで諦めるやつなんて最初からどうせ独立しないってw徒労徒労w


あと、彼らめっちゃ粗探し好きなんですよね。


人が何か意見いうと、「全員がそうとは限らない〜」とか「必ずしもそうとは言い切れない〜」とか好きですよね。センター試験の現代文で不正解の選択肢探してる受験生ですか。


というか、粗は文章にエッジを効かせるためにあえて作ってるんですけどね。それについてはまた別の記事で。


サラリーマンが素晴らしいのはもうわかったから静かに生きて欲しいです。揚げ足とるのが生き甲斐なのわかるけど、それあなたの会社の部下にやっててください。

「警鐘鳴らしてくるマン」の特性2:自信がない

彼ら結局、自分の生き方に心のどこかで疑問を抱いてるんですよ。


仕事が楽しいとか、やりがいがあるとか言いながら、週末は楽しみだし、日曜日の夕方になると憂鬱になる。今やっている仕事は、他の仕事と比較したら楽しいのかもしれないけど、飽くまで相対的なものでしかありません。サラリーマンにとって、「働くこと」は「働かずに遊ぶこと」以上にやりたいことではないんですよ。


サラリーマンってみんなその自己矛盾に薄々気づいてますよね。だから、自分が好きな仕事を自分の好きなタイミングでやりながら生きている人をみると、自分が否定されているような気分になる。


というか、自営業者がサラリーマンdisったらサラリーマンめちゃくちゃムキになるけど、サラリーマンが自営業者disっても、自営業者には何のダメージもないですからね。勝手にほざいてろ社畜ざまあwwwくらいにしか思わないんじゃないでしょうか。まあこれは、自分の生き方に自信を持っているか否かの違いでしょうね。


いいからさ、本当はチャレンジする勇気がないだけでしょ。正直に言えばいいのに。「サラリーマンはなんだかんだ安定している」とか、「信用力がある」とか、もちろんわかるけど、必死すぎて痛々しい。


「警鐘鳴らしてくるマン」の特性3:暇

そして、何よりも彼らは「暇」です。


さいごに:「サラリーマン」は素晴らしいけど、お前は素晴らしくない


何も、「サラリーマン」というあり方自体を否定しているわけではないですよ。むしろ、サラリーマンって最高じゃないですか。信用力なんて僕みたいなぽっと出のフリーランサーなんかと比べると桁違いですよ。何千万円という単位でお金を借りれるわけで、不動産にしろFXにしろ、投資し放題じゃないですか。しかも、固定給というセーフティネットを持っているわけですから、安心してスモールビジネスにチャレンジできますよね。羨ましすぎます。


そう、「サラリーマン」は素晴らしいんですよ。素晴らしくないのは、「サラリーマン」として、最高のチャンスに恵まれていながら、何の行動も起こさないあなたです。「サラリーマン」disってるんじゃないですよ。「あなた」をdisってるんですよ。気づいてね。


おすすめ記事

関連記事

コミュニティが大きくなると必ず現れる「みんなのために何かしてあげようとしてくるやつ」
目標と期限がなくても生きてはいけるけど、注目はされないよね。
国立大学の経営学部というエリートサラリーマン養成所を出て5年たつとこうなる
僕が貧乏人と関わりたくない本当の理由
「マメ」じゃないやつなんていない。「マメ」にすることの価値をわかってないだけ。
僕が「OB会に行く意味はない」という結論に至るまでの経緯
「死にたい」とか一度も思ったことない僕がお前らが自殺する理由を潰す
人生自由度を数値化するなら、自分が持ってる選択肢の数で測ろう。
ブログサロンに入ると記事が面白くなくなる三流ブロガーについて
本当に人をダメにするのは、お金が「ある」ことより、お金が「ない」こと。
「批判」を否定する狂信的平和主義者はこれを読んだらもう黙ってください
絶対にチャンスを掴めない人の決定的な特徴
不労所得を否定するサラリーマンに言いたい。お前らもっと働けよ。
「自由人」を名乗ってはいけない本当の理由
会社を辞められない人は世間知らずの田舎者。上京すんのまだ早かったね。

Menu

HOME

TOP