どうもフリーランスエンジニア兼プロブロガーのりゅうけんです。「プロブロガー」の定義ってよくわからないのですが、ブログ一本でも生きていけるくらいの収入はあるので名乗ってみることにしました。


僕はITスキルという「手に職」をセーフティネットにして、ブログをマイビジネスとして取り組んでいるのですが、これこそ現代において最も無駄がなく、やりたいことができる生き方の一つだと思うんですよね。


その理由を解説していこうと思います。


ITエンジニア(フリーランス)はお金に余裕がある

ITエンジニアは正社員だとお金にそこまで余裕は持てないですが、フリーランスになれば、少ない労力で大きく稼ぐことも可能です。


ITエンジニアはフリーランスになっただけで生活がぐっと安定するんですよ。とにかく、収入が倍増するので。仕事が途切れて無収入になるリスクがあると感じる人もいますが、エージェント企業を介せば、自分が営業活動を行わなくても彼らがよしなに案件を探してきてくれます。なんせ世間はエンジニア不足ですから、長期案件も多くありますし、そこまで心配する必要はありません。実際、僕も仕事が途切れたことないですからね。意図的に仕事を請けなかった期間はありますけど。


以下で紹介しているエージェントを利用すれば、まず間違いはないです。

さて、一般的に、ビジネスをやろうと思うと少なからずお金がかかります。個人が小規模からスタートできるスモールビジネスであったとしてでもです。そのため、安定した継続的収入がない上で、ビジネスにチャレンジすることは大きなリスクを伴うのです。


その点、ITエンジニアは安定した大きい収入を確保できるので、好きなだけ他のマイビジネスに時間や資金を投資することができるのです。仮に4〜500万円の借金を追うことになったとしても、フリーランスエンジニアであれば、ほんの数年で返済できるので、安心してチャレンジができます。これは物凄くありがたいことです。


ITエンジニアは時間的に余裕がある

こちらも正社員だと厳しいですが、ITエンジニアはフリーランスになれば随分自由に時間を作ることができます。


非常駐型の案件の場合、自宅やカフェでマイペースに作業をこなせます。いわゆるリモートワークエンジニアというやつですね。

常駐型の案件の場合、僕だったら自宅から徒歩または自転車で通える距離の案件しか請けないので、社会人が最も時間を無駄に浪費する「通勤コスト」を最低限に抑えることができます。さらに、僕は絶対に定時で帰るので、たっぷり時間があります。


以前SIerで会社員をやっていた頃は、日が変わるくらいまで会社にいさせられたこともありましたが、自営業になった今ではそんな非効率的なことは絶対にしません。残業中って集中力が鈍ってるので、成果物の品質がガクッと落ちるんですよ。にもかかわらず、時間単価は上がって依頼元に申し訳なさすぎるのでやりません。


みんなが残業しまくっていようが、定時になれば自分だけさっさと帰ります。僕は割と作業スピードが早いので、定時内でやれることやってれば文句を言われることもありません。ITエンジニアは働き方次第で、時間をコントロールしやすくなるのです。


ITエンジニアは潰しが効く

そして何より、ITエンジニアは潰しがききます。


2010年、リーマンショック直後。就職活動中だった文系学生の僕は、これからの不安定な日本社会において、食いっぱぐれないために何か手に職を身につけておくことは重要だと考えたました。結果、理系の職種と言われるITエンジニアを志望したのですが、この発想は大正解でした。


いま、ITスキルさえあれば、仮に全てを失ったとしてもただちに復活できます。エンジニアを求めている企業はごまんとあるし、しかも高報酬で仕事ができます。ITスキルは最強の「手に職」なんですよ。僕は過去に事業で数百万円単位の借金をしていますが、ITスキルがあるから這い上がってこれました。


これが、文系出身学生が目指しがちな、営業とか経理とかに僕がなっていたらどうでしょう。せいぜい、今でも3〜40万円程度の月収でやりくりする羽目になっていたでしょうし、借金なんてまだ全然返せてないと思います。


「手に職」を持つということは、選択肢を増やすということです。そして、選択肢の多さこそが、「自由」であると思います。


「自由」とは何かから解放されることですが、単一の手段に生活を依存させてしまうと、その手段に自分が縛られてしまうんですよ。僕はブログだけでも食っていけますが、ブログがないと食っていけないような状況に自分を追い込みたくなかったので、最初に「手に職」を身につけたのです。


ITスキルは、人生における選択肢を増やし、自由度を高めてくれます。習得しておいて損はありません。最近は、非常に安価でコーディングを学べる専門学校も増えてきて、プログラミングがどんどん市民権を得てきています。半年くらい真剣にやれば、未経験からでもITの仕事に参画することは充分可能ですから、少しでも興味のある方は実践してみてください。


プロブロガーは経費がかからない

僕はITエンジニアをセーフティネットにしながら、ブログで情報発信して収入を得ているのですが、ブログは事業としては非常に秀逸です。


なんせ、経費がかからない。固定費なんてせいぜいレンタルサーバー代と、LINE@の月額費用くらいで、僕の場合デザインやちょっとしたコーディングや、CSSの修正まで全部自分でやってるので外注費もゼロです。そのくせ、けっこうスケールできるのでおいしい。月商100万円程度なら見えるし、サロン運営やグッズ販売などを絡めるともっといけるでしょうね。


ちなみに、外注しないことが必ずしも正解ではありません。ルーティンを外注などで他人に任せ、自分は生産活動に注力するというリソースの割き方の方がビジネスとしては正しいです。しかし、僕の場合はITがわかるので、外注するより全部自分でやってしまった方が早いんです。


ITスキルは、メディア運営にも活きてきます。外注などでお金をかけたくないのなら、ITエンジニア兼プロブロガーというスタイルは非常に効率的です。


プロブロガーは唯一無二の存在になれる

ブログって実は、非常に属人性が高いビジネスなんですよ。


文章というのは、意識せずともめちゃくちゃその人の人となりが出るので、表情や仕草なんかよりもずっと取り繕うことが難しいです。


すると、文章で情報発信し続けると、他の誰にも真似できない、「自分だけのブログ」が出来上がり、独自の商圏を容易に生み出すことができます。「他の誰でもない自分」を支持してくれる読者が、事業の支えになるわけです。


属人化すると、ビジネスとしてリスクが高くなるという意見もありますが、属人化は突き詰めれば、逆にリスクが軽減されます。


「あの人がオススメしてるサービスだから体験してみよう」とか「あの人が売ってる商品だから買ってみよう」と、一種の教祖みたいな状態まで自分を昇華させると、自分は象徴的な存在として座ってるだけで安定的な売上が期待できるようになるのです。「Androidの方が性能いいけど、スティーブジョブズの遺作だからiPhone買う」みたいに思わせられたら勝ちということ。


これこそ、「完全な収入の自動化」なんですが、これができるビジネスってなかなかないので、今実業界の経営者やアフィリエイター出身の人間がどんどん自己発信をしはじめています。その点、ブログは自己発信とビジネスが表裏一体で結びついているので、言ってしまえば「最先端」なわけです。


まあ、頭の悪い人は、宗教だろとか言うんですが、そもそもビジネスは宗教です。あなたが既に何かの宗教に入信しているという事実をこちらで突き付けているので読んでみてください。

さいごに:ITエンジニアとプロブロガーは今最も熱い

世間一般的に、20代で年収1000万円以上を獲得しようと思うと、並大抵の努力では不可能です。健康や家族との時間などを犠牲にしてようやく辿り着ける境地です。


ところが、ITエンジニアであれば、年収1000万円はなかなか難しいですが、それに近いレベルまではいけます。もちろん、世間一般の1000万円プレーヤーほどの努力はせずにですよ。正社員→フリーランスと働き方を変えるだけでいいんですから。


さらに、スモールビジネスに取り組んで収入源を分散させれば、普通に1000万円は越えてきます。そして、ブログでセルフブランディングを追求し、そこから新たな事業に発展させていけば、年商2000万円〜3000万円の規模にビジネスを成長させていくことも可能でしょう。


これほど、効率的な生き方ってあるんでしょうか。僕はないと思ってます。お金を稼ぐ手段ならいくらでもありますが、ここまでリスクを取らずに攻められるのもないなと。


サラリーマンでい続けることは今の時代相当なリスクなので、起業は絶対にした方がいいと思いますが、若いうちに失敗して学ぶべきだとか、中途半端な成功者が言いそうなことを言うつもりは全くありません。「起業=リスクが大きい」と短絡的に考える人は多いですが、リスクなんて負わずに自分のやりたいことをやるためのお金を稼ぐことは可能だからです。負わなくていいリスクをわざわざ負うことほど馬鹿らしいことはないでしょう。ITエンジニアになればいい。プロブロガーになればいい。


僕はゲームは好きですが、ギャンブルは嫌いです。お金をかけることでゲームが楽しくなるという感覚が一切わからないし、むしろお金をかけた途端面白くなくなってしまいます。そんな僕にとって、負けない勝負だけしていられるこれらの手段は超甘美。

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