僕はこれまで情報発信をしてきて、ストレスを感じたことがありません。どれだけキモい、イタい、ナルシストだと罵られても、1ミリも動揺することがないのです。


よく格闘マンガに出てくる、「脳内麻薬で痛みを感じないキャラ」と思ってください。痛みに対する恐怖心がないので、めっちゃアグレッシブっていうアレ。


僕は、ネガティブコメントが怖くないので、言葉を選ぶなんてことはせず、ただ心から言いたいことだけ言ってスッキリできるんですよ。いやもう、ブロガー天職ですわ。


今日はなぜ僕がこれほどまでに強靭なメンタルを持つに至ったかを解説しようと思います。


批判のその先にあるものを知る

僕は子供の頃から「陰口を叩かれる」ということに対して心理的抵抗がありませんでした。これは一種の才能かもしれません。僕は自分の思ったことをそのまま口に出せたんですよね。「僕はお前より勉強できる」とか、周りの子達に何の悪気もなく言ってました。


すると、やんちゃな子達からは「生意気だ」と蔑まれ、クラスでは浮いた存在になるわけですが、むしろそれが楽しくてやっていた節もあるくらいでした。


そんなある時、事件が起こります。


当時、小学校六年生の時の担任の先生がホームルームで、週末のミニバスの試合をクラス全員で応援しに行くことを強制的に決めたことがきっかけでした。その先生は今でいうブラック企業の上司のように、とにかく理不尽な怒り方をする先生で、クラスの生徒達は萎縮し、行きたくない子も誰もそれに異論を唱えることができませんでした。


ところが、僕だけが手を上げて、「土曜日は家にいたいので行きたくない」と主張したのです。当時、ファイナルファンタジー8をプレイ中だったので、週末に外出なんてしてる場合じゃなかったのは言うまでもありません。


すると、先生が「お前には、仲間より大事もんあるんか!!」と叫び、机を倒す勢いで暴れだします。周囲が戦々恐々とする中、ファイナルファンタジーのために断固として「行きません」と主張し続けた結果、行きたくない人は来なくていいということになりました。


それから、クラスの僕を見る目が変わります。「生意気だ」と言っていたやんちゃ少年達も、「お前は言いたいこと言ってくれるからスッキリする」と称賛してくれるようになりました。依然として僕のことを嫌う子もいましたが、その事件を境に、クラス内で妙なポジションを獲得したのです。


自分の本音を主張すると最初は集中砲火を浴びます。しかし、それでもブレずに主張し続けていると、最終的には誰かが自分の価値に気付き、一定の地位が得られるということをこの時に知りました。


僕が情報発信において、尖ったオピニオンを書き続けられるのは、批判が怖くないというのもありますが、何より、「そのうち誰か俺の価値に気づくだろ」という超高飛車な意識が根底にあるからです。批判のその先にあるものが見えてると、批判なんてどうでもよくなるのです。


クソリプはエンターテイメントの道具

クソリプにメンタルをすり減らされる人は多いですが、僕からするとクソリプはチャンスにしか見えません。なぜなら、キレイに処理すれば、エンターテイメントに化けるからです。


以前このようなクソリプが飛んできました。



完全に僕の発言の趣旨を履き違えた典型的なクソリプです。ほとんどの人はこれにマジレスしてしまうのですが、こんな頭のおかしい人を論破したところで何も面白くはありません。僕はこのように返しました。



バカにバカと返しても、それは小学生のケンカと同レベルです。「お前はバカだ」ということを「バカ」以外の言葉を使って形容するのがプロです。そして、引用リツイートを利用して、フォロワーの方々にもこのやりとりが見えるようにします。


すると、このような反響が返ってきたりします。



クソリプは対応の仕方で自分の価値を高める道具になります。これがわかると、クソリプが大喜利のお題みたいに見えてきて楽しいのです。


皆さんもクソリプは真に受けず、さらっと、かつ、面白く受け流しましょう。



他人に自分を理解してもらおうとしない

批判に弱い人は自分のことを他人に理解してもらおうとしすぎる傾向があります。


「どうして自分のことをわかってくれないの?」


そんなことを言い出したら、自己発信は茨の道です。自分が言ったことを自分が意図する通りに100%完璧に受け取れる人なんてまずいません。多かれ少なかれ、みんな必ずどこか勘違いして受け取っています。解釈なんてものはひどく曖昧なのです。わかってもらえなくて当たり前。


クソリプなんて90%は意味の履き違えから起こるものですからね。「だからそういう意味で言ってんじゃねんだよ」っていうのしかこない。クソリプ主は、読解力の低さもさることながら、何より致命的に人生経験が浅いため「察する」能力がないのです。そんな連中に自分を理解してもらおうとする方が間違ってます。


他人にわかってもらうことなんて期待してはいけません。他人の意識なんて基本的には変わらないんですから。クソリプ主が突然賢くなって察しがよくなるなんてことはあり得ませんし、あなたのことが嫌いなその匿名アカウントはおそらく今後もずっとあなたのことが嫌いです。


他人は変えられません。変えられるのは自分だけです。だったら、他人の感想に一喜一憂しない自分に変わった方が早い。


僕が批判に対して心理的抵抗がないのは、全く他人をアテにしていないからです。他人が僕を見てどう思うかなんてどうでもいいし、彼らの考えを変えようとも思わない。この思考が先天的に備わっているからストレスが溜まらないんです。


さいごに:強靭なメンタルを身につけるためには

強靭なメンタルを身につけるために必要なこと、それは「慣れ」です。最終的に、批判に強い人というのは、批判に慣れた人です。


たくさん叩かれると麻痺してくるんですよ。僕は子供の頃から叩かれまくってるし、大人になってからも、ネットワークビジネスで結果を出した時には、家族、親戚、友人、知人、見知らぬ人からそれはもうボロクソに罵られてきたので、もはや人格否定や事実無根の言いがかり程度では動揺しません、というか動揺できません。


大体、叩かれまくるとわかるんですけど、人間が他人を口撃するパターンって非常に画一的で、「その批判は予想外だった!」なんてことはほぼないんですよ。これを言うとこういう批判がくるだろうなというのは手に取るようにわかるし、わかった上で発信するので、批判が予定調和になってます。


批判に耐える力を身につけたいのであれば、まずは批判されることです。もっと言えば、他人から批判されるくらい自分の価値観を研ぎ澄ますこと。反論処理の仕方や、他人に依存しない思考法以前に、まずは批判されてみないとはじまりません。

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