ペアーズで勧誘されない方法を昔MLMで結果出してた僕が教えるよ


どうも、フリーランスエンジニアやりながらブログで稼ぎつつ、過去にネットワークビジネスでプチ成功して得た権利的収入で毎日ハーゲンダッツ食べてるりゅうけんです。


皆さんご存知かと思いますが、「pairs」っていう、「若くて怪しくない普通以上のルックス」しか異性とマッチングできない出会い系アプリあるじゃないですか。あれって、普通に使ってると結構な割合でネットワークビジネスの勧誘に遭遇すると思うんですが、めっちゃうざくないですか?


出会いたくてやってんのに、ビジネスチャンス持ってくんなっていう。僕はそういうビジネスのやり方はあまり好きではなかったですね。


「勧誘を回避する方法」なんて記事が世間にはたくさん出回ってますが、ネットワークビジネス最大手のAmwayでそこそこの組織を作ってた僕に言わせると、それじゃ全然回避できないよっていうのばかり。


「出会い系でマルチと出会ってしまう問題」を何とかしたいなら、今から僕の言うことを実践してください。


その1:論破はダメ

さて、pairsで奇跡的にマッチングしたイケメン(or美女)がディストリビューター(≒ネットワークビジネスの従事者)であることがわかりました。彼らが嬉々として、あなたにビジネスのファーストアプローチを仕掛けてきています。


まずここで、論破してねじ伏せてやろうとは思ってはいけません。


インターネットに書いてあるような「勧誘を断る方法」をまんま実践してくる人の対策なんて彼らとっくにできてます。結果出してる連中はこれまで途方もない数の人と会って反論処理してきてるわけですからね。突進してくるあなたを軽く交わすことくらい造作もないです。


もし、相手がたまたまネットワークビジネス初心者で、その場であなたが論破できたとしても、ディストリビューターは「あ、この人はまだビジネスの本質がわかってないからそう思ってるだけなんだ!」「ちゃんと見せればわかるはずなんだ!」と思ってます。


彼らは純粋で不屈でちょっとバカなのです。むしろ論破してしまうと「コイツは骨のあるやつだ!」と期待され、上位の会員に紹介されてしまいます。格好つけて論破してやろうなんて思わないことです。


その2:「自分は興味がない」もダメ

勇気を振り絞って、「自分はそのようなビジネスに一切興味がない」と言えば大丈夫と語る人も多いのですが、それをすると逆に、「あ、こいつは意見をはっきり言うタマだ。ナイスだ。」と思われますw


ビジネスの説明を受ける人の半数くらいは、「本当は聞く気なんてないけど何となく断れなくて着いて来ちゃった」人達なのです。他人に流されるまま、不本意な決断を強いられて生きてるような人は、いずれにせよビジネスで大きな成果を収めるなんてことは難しいので、そんな連中よりははっきりと「NO」と言えるくらい意思の強い人間の方が可能性は高いと考えます。


また、「興味がない」と主張するのはいいけど、ディストリビューターは、「あなたが興味がないのはまだ説明を受けてないからだ」と思ってます。仮にあなたが以前に他の場所で説明を受けたことがあると言ったとしても、「自分の展開しているビジネスをそれと一緒にするな」と一蹴されるでしょう。「興味がない」は、彼らを煙に巻く論理としては非常に乏しいと言えます。

その3:「現状に満足している」もダメ

「自分は現状に満足しているのでそのようなビジネスチャンスは必要ない」と主張する人もいるのですが、それも甘いです。


そもそも、たかだか一般的なサラリーマンが現状に満足しているはずがありません。特に20代でワーキングプアじゃない人なんて日本にそうそういないですからね。「年収300万円東京一人暮らし」なんて貧乏以外の何物でもないです。


皆、本当は収入も今よりもっと多い方が良いと思ってるし、どれだけ仕事に満足感を得ていようが、それは表面的なものであって、辞めて遊んで暮らせるならそれが一番良いと思ってます。


「現状に満足している」と言ったところで、それを証明するだけのロジックもバックグラウンドも無いことくらい見透かされてるのです。そんなことを言っても、彼らはあなた自身の不可能性をしっかり理解してもらうために、今後の日本経済の先行きについて不安を煽るようなセミナーに動員してくるでしょう。


その4:「ネットワークビジネス勧誘お断り」をプロフィールに入れても効果は薄い

じゃあマッチングする前から、「ネットワークビジネス勧誘お断り」ってプロフィールに入れておけばいいじゃないかと普通の人は考えるのですが、確かに多少効果はありますが、それだけでは完全にマルチとの遭遇を避けることは難しいでしょう。


そもそも、「勧誘お断り」なんて書いていなくても、基本的にみんなお断りです。勧誘してほしい人なんているわけないので、お断りなのは前提で勧誘するんですよ。「説明すればわかるかもしれない」と思ってね。結果を出してる人ほど図太いので、全然きますよ。


「ネットワークビジネス勧誘お断り」は書かないよりは書いてた方がマシですが、そこまで効果は見込めません。


具体策:ディストリビューターっぽさを出そう

さて、いよいよ具体的な対策です。結論から言うと、ディストリビューターっぽく振る舞えば勧誘されることはありません。


ネットワークビジネスの多くには、「系列の保全」という考え方があって、基本的に他のグループで既に会員登録している人を勧誘することはご法度なんですよ。もし他グループへの勧誘活動が発覚した場合、最悪の場合、強制解約などの処分が下されます。


そのため、ネットワークビジネスでpairsを利用している人は、まず既に同じビジネスをやってそうな人とマッチングすることを避けます。それを逆手に利用して、あなたがプロフィール上でネットワークビジネスの従事者っぽく振る舞えばいいのです。


かと言って、意識高い感じのプロフィールにしたり、人だかりの中にいる写真なんか使ってしまうと、怪しく見えて、自分自身が避けられてしまう可能性があります。ではどうすればいいのか。


答えは、「ネットワークビジネスで扱っている製品を、ちらっとプロフィール写真の中に入れておく」です。


基本的にネットワークビジネスをやっていない人はネットワークビジネスの製品を知らないので、あなたのことを怪しくは思わないですし、ディストリビューターなら察して退いてくれます。


MLM業界最大手のAmwayやNuskin、モデーアなどの安い製品を適当にAmazonや楽天で買ってちらっと背景に入れ込みましょう。これでディストリビューターに遭遇しないと考えれば安い投資です。


さいごに:だまし討ちダメ絶対

そもそも、ディストリビューターがpairsのような出会い系アプリをビジネスありきで利用しないことが一番いいんですよね。普通に恋愛するためだけならいいんですけど。


結局、出会いたくてアプリを利用している人達を裏切る行為じゃないですか。恋愛ができると思ってたのに、ビジネスの勧誘をされるなんてだまし討ち以外の何物でもないでしょ。


大抵の場合、ネットワークビジネスの仕組みそのものには罪はありません。もちろん合法だし、ねずみ講やマルチまがい商法とは区別されるものです。しかし問題は、やってる人が頭悪すぎることです。彼らはpairsなどのアプリで、プロスペクト(見込み客)を大量に取得して、出会ってから「あ、あ、アムウェイってし、し、知ってる?」とかキョドりながら言うしかできない。アプローチが下手すぎ。


正々堂々とやればいいんです。最初から「自分はこういうビジネスをやってる人間です」と言った上で会える人にアプローチをすればいい。それで避けられるのであれば、ビジネス以外の部分で自分自身に価値がないだけです。もっと見た目を良くしたり、コミュニケーション力を磨いたり、他人が知らない情報を手にいれるなどして、自分をもっと魅力的な人物にしてから出直すべきです。


僕は既婚者なのでもう出会い系アプリは利用できませんが、これからこのようなサービスを利用される方が、安全に快適に楽しめるようになって欲しいものです。


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