いよいよ副業解禁!複数の収入源を持つ僕が副業で成功する人の特徴をまとめてみた


複数の収入源をもって、人生のリスク分散するのが大好きなりゅうけんです。よく匿名クソアンチから「何やってるかわからない胡散臭いやつ」と言われるので、彼らを黙らせるためにこんな記事も書いてます。


ところで、副業って間もなく社会的に「原則容認」になるそうですね。参考はこちら


これで企業は従業員に対して、今までのように「お前ら副業ダメ!」「会社に尽くせ!」とは言いづらくなります。普通に考えて、GDPを上げるためには会社員の副業を禁止してる場合じゃないんですが、ようやく国が動きましたね。


副業がより身近なものとなっていく中で、きっとあなたも副業をはじめるのでしょう。


今日は、かつてどれだけ禁止されてようがお構いなく副業に手を染め、結果を残してきた僕が、副業(スモールビジネス)で成功する人の特徴をまとめてみようと思います。副収入を充実させたいという人はぜひ読み進めてみてください。超大事なこと書いてますので。


副業で結果を出せる人1:期限を決められる人

副業で成功するためには、「期限が決まっている中で数字を追うことができる人」であることが必須です。


僕の元にもこれまで、それはもう沢山の「成功したい人」が下心丸出しでやって来ました。彼らに「じゃあいつまでに成功したいの?」という鉄板の質問を投げかけると、「まあ、来年くらいには」などという非常に曖昧な答えしか返ってこないわけです。


来年「くらい」って何なんですか。それ、何も決めてないのと一緒ですからね。


彼らは完全に会社員脳なんですよね。そこそこの会社員であれば、日々を漫然と生きているだけで暮らしが保証されています。そんな環境に慣れきってしまった人は、飼いならされて狩りを忘れてしまった動物のように落ちぶれ、目標と期限を明確化するという発想を持てなくなります。


僕は社会人一年目の10月にネットワークビジネス最大手のアムウェイをはじめて、3ヶ月目で36万円の報酬を手にしたことがあります。まあ、当時は浄水器を15台くらい売っただけなんですけど。


これをやった時なんて、完全に「3ヶ月目で30万円以上稼がないと死ぬ」くらいの勢いで決めてましたもんね。「この仕事で成功する」と周囲に大口叩いた以上、達成しなかったら切腹ものですからね。


僕はこういうスタンスで副業をやってきたので、すぐに結果になったんですよ。今ではこのビジネスは完全放置ですが、当時の頑張りのおかげで今でも毎月18日に日本アムウェイから「権利収入のようなもの」が振り込まれます。当時の俺、神。


「成功したい」と言うのは誰でもできます。だけど、いつまでにそれをやるのかを決められる人は少ないんです。会社員生活に馴染みきった人だと特に。


これから副業で成功したいと考えるのであれば、ぬるま湯に浸かりきったその思考を捨て、期限を明確化することからです。


副業で結果を出せる人2:帳尻を合わせられる人

帳尻を合わせる力がない人。これもヤバい。目標と期限を決めたところまではいいけど、彼らはメンタルが貧弱なので、期限が近くなると簡単に諦めちゃうんですよ。


僕は「八木仁平のブログカレッジ」というブログサロンに入会しています。そこでは、「特待生」という制度があり、条件を満たすと月会費が安くなります。で、その条件というのが、「1. 月間10万PV以上を2ヶ月連続で達成すること」もしくは、「2. 月間5万円以上の売上を2ヶ月連続で達成すること」です。


まだブログを本気で始めて間もなかった半年ほど前は、この特待生を必死で目指していました。月会費が数千円安くなることは別にどうでもよかったんですが、主催の八木くんがわざわざ僕らに与えてくれた課題なわけだから目指すのが義理だと思ったわけです。


僕は、PVよりも収益性を重視するスタイルなので、「2. 月間5万円以上の売上を2ヶ月連続で達成すること」で特待生になることを決めました。すると、何としてでも帳尻を合わせたい僕は、まず月間5万円という目標を分割するわけです。一ヶ月で5万円稼ぐということは、週で1.3万円稼ぐということ。


そして、毎週勝負していくんです。毎週1.3万円を稼げなかったらそれこそ、ネットワークビジネスやってた時みたいに切腹するつもりでやりました。ソーシャルでフォロワー増やして記事拡散したり、keynoteでスライド作ってBASEでセミナー販売してみたり。やれる限りのことをやりきって達成していくわけです。でも、サロン内でこんな鬼気迫る勢いでブログやってる人はまあいないですよねw


別にブログを趣味でやりたい人なら、こんなに気合い入れてやる必要はありませんよ。だけど、ブログで飯が食えるようになりたいなんて豪語する人が、これくらいの熱量で目標に取り組まないのは意味不明じゃないですか。


目標と期限を決めても、本気でやろうとは思っていない人が大半です。彼らは、期限が近づき目標には程遠い現実をみて、「また来月頑張ろう」なんて言いながらやるべきことをどんどん後回しにしていく。


そんな無限ループから抜け出すには、目標を分割してマイルストーンを置き、ひとつひとつクリアしていくことで、目標と期限に常に追われている状態を維持することが重要です。

副業で結果を出せる人3:付き合う人を変えられる人

副業で結果を出せる人は、付き合う人を容易に変えられる人です。


随分「副業」が世間に浸透してきたとはいえ、まだまだ「副業にのめり込むなんて酔狂なやつだ」と思われてます。あなたが自分のビジネスで稼ぐことを決意すればするほど、周囲は「そんなので稼げるわけがない」と言うし、あなたについて根も葉もない噂まで流そうとしてくるでしょう。「あいつは人を騙して稼いでる」とかね。僕もめっちゃ言われましたよ。


大事なのは、彼らとの人間関係を断捨離することです。


彼らは、「反対しておけばあなたが成功しなかった時に責任を負わなくてすむ」と思ってるから反対してるだけですよ。「お前は成功する」と言ったのに相手が成功しなかった場合、相手から「お前が成功するって言ったのに」って言われるかもしれないでしょ。彼らはただそれを恐れているだけ。


ところが、多くの人はそんな無責任な彼らの言葉を鵜呑みにし、本当に「自分は成功できない」と思い込んじゃったりするんですよね。僕からすると、そんな足を引っ張ってくる連中とはさっさと縁を切ってしまえばいいのにと思うんだけど、どうしても周囲に嫌われたくないとか考えてしまうんでしょうね。


今までの友達は、今までの自分の生き方に共感してくれた人達。これからの友達は、これからの自分の生き方に共感してくれる人達。自分が変化したら付き合う友達も変わって当たり前なんですよ。


副業で成功しようなんて考えているあなたは既に、今までの人間関係からは頭一つ飛び抜けた存在になっています。今のあなたに相応しい人間関係は別のところにあるんです。そこに気付きましょう。


副業で結果を出せる人4:禁止されててもやれる人

冒頭でも述べた通り、副業が原則容認の社会に間もなくなりますが、副業で成功する人というのは、たとえ副業が禁止されていたとしても「なんとかして」やろうとする人です。身も蓋もない話かもしれませんが。


だって、「副業解禁されたから副業をやる」なんて受け身もいいところじゃないですか。ちょっとググったら、会社にバレずに副業をやる方法なんていくらでもあるわけです。むしろ、もしバレても会社はあなたを法的に解雇できる権利はないって知ってました?


そんなことすら知らず、無思考にただ「禁止されてるからやらない」なんて人は、自分の人生を主体的に生きてないし、そんな人間が副業をはじめたところで大して稼げません。ブログなんてやっても絶対つまらないだろうな。


彼らは、目標も期限も持たず、帳尻を合わそうとしないどころか、人付き合いも変えないでしょう。受け身だから。


僕らのアフィリエイト市場なんかは2020年には3500億円規模になると言われています。誰かに許可されてはじめて副業を始める「小利口な真面目くん」達も沢山参加してくるんでしょうが、まあ彼らには負ける気がしませんw


今は、副業が社会に認められつつある過渡期ですが、「副業が容認されたからやる」ではなく、「副業の価値に気づいたからやる」が正解です。判断のベースが「社会」ではなく、常に「自分」にある人が成功していきます。


さいごに:仕事を複数持ってる人の方が元気


一つしか仕事を持たない人と、複数の仕事を持つ人であれば、後者の方が圧倒的に働いているんですが、明らかに「疲れてない」んですよね。複数仕事を持つ人といっても、アフターファイブに牛丼よそいに言ってる人のことじゃないですよ。本業以外にマイビジネスを持ってる人のことです。ブロガーやエアビーのホストみたいな。


彼らに専業会社員にはない活力が感じられるのは、おそらく彼らが自分の人生を自分で切り開こうとしてるからだと思います。自分自身の未来に期待できている人は強いのです。


この副業容認の知らせを受けて、以下のような反応をする人もいます。


まさに、一つしか仕事をしていない「疲れている人」達です。彼らには「希望」がないんでしょう。「副業容認」は僕らにとっては、チャンスでしかないわけです。それすらネガティブに捉えてしまうくらい、目の前のことに追われて疲れ切っている。


そうなる前に転職するなりして余裕を持っておかないと、せっかくやってきたチャンスをみすみす逃すことにもなりかねませんね。


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