収益報告なんでやんないの?稼げてない人のブログを読む気にならない理由


2017年1月度でブログの月商が70万円を超えました。りゅうけんです。


ところで、「収益報告みたいな金臭い発信をするとファンが減るから良くない!」などと主張する、異様に読者に媚びてる発信者っているじゃないですか。


いやいや、ちょっと意味がわかんない。


そんなこと言ってるから稼げてないんじゃないの?とも思う。理由は以下。


どうせなら稼いでるブログが読みたいでしょ

まず、稼げてないブログって読む気にならないんですよ。残酷だけどこれが現実。


僕はブログをはじめた時は、ブログで稼ぐなんてことは考えていませんでした。それでも、運営していくにあたって参考にしたブログは「稼いでる」ブログでしたからね。「まだ東京で消耗してるの?」とか、「やぎろぐ」とか。


稼ぐ=プロです。


草野球の試合と、プロ野球の試合と、どっちも無料で観戦できるならどっちが観たいですか?別にあなたがプロ野球選手になることを目指してなくても、せっかくならプロの試合が観たいですよね。


ブログだって同じです。どうせ読むなら稼げてるブログの方が学べることが多いはずだと思うのが普通。稼いでるブログを読みたいのは、ブログで稼ぎたい人だけじゃないということです。


結果は質を保証する

結果を出しているということは、例外は一部あれど、一定の質が担保されているということなんですよ。Welqみたいな、稼いでるけど全然つまらないメディアも過去にはありましたが、基本的にはある程度稼いでるブログの方が稼いでないブログより面白いです。


だって、稼いでるブログの方が試行錯誤の回数が多いもの。ブロガーは稼ぐ過程で面白くなっていくんです。


僕らはどんな文章でどんな言葉を使ってどんなリズムで表現すれば読者の反応値が高まるかというのを、SEOとコンバージョンの改善作業を通して学んでいきますからね。


成功してるブロガーの初期の記事とか読んでみてください。相当つまんないから。みんなトライアンドエラーを繰り返して魅力的なブログをつくり上げてきたんですよ。


マネタイズを意識することなく、多くの人に読まれる面白い記事が書ける人も中にはいます。ちきりんさんとか坂爪圭吾さんみたいなね。だけど、あなたも私も彼らほどの才能がないことは自明です。


だからこそ、「収益報告」という形でわかりやすく結果を表現することで、僕らは読者に安心感を与えないといけないんです。わかるかな。

収益報告にデメリットはほとんどない

あと、収益報告やることのデメリットなんてほとんどないですからね。


収益報告を繰り返したところで、アフィリエイト報酬が確定しなくなるわけでも、BASEであなたが作った商品が売れなくなるわけでもありません。


僕はサイドバーに「稼ぐことしか考えないブログ論」とかいう、資本主義の権化みたいなタイトルのバナーをでかでかと貼ってますが、むしろ売上は上昇しまくってます。まあみんな景気の良いところで買いたいんだろうね。


また、収益報告って、変なアンチをあなたから遠ざけることができるので便利ですよ。彼ら文句言うだけで金は落とさないから媚びる必要ありません。「稼いでるアピールなんていやらしい!」とか「金で他人を釣ってるだけだ!」なんて言いながら、あなたが稼ぐことに過敏に反応するようなゴミ読者はさっさと切り捨てましょう。


というか収益報告してなかったら、彼らが間違って、僕のLINE@を購読して、オフイベントで会いに来たりするかもしれないじゃないですか。そんなのごめんです。僕は彼らと隔離された世界で生きていきたいので、あえて金のニオイを醸し出してるわけです。


つまり、収益報告は虫除けスプレーにもなるということ。


収益報告は「ブログ頑張ってます」のしるし

僕は収益報告は「ブログ頑張ってます」のしるしだと思ってます。


いいじゃないですか。毎月真剣勝負をした結果を晒し、自分への戒めにしつつ、さらなるステップアップを目指すって。僕はそういう姿勢好きですよ。稼げてる人も稼げてない人も、収益を報告してる人の方が応援したくなります。


というわけで、noteの月定額マガジンにて僕も詳細な収益報告をしておりますので、この機会にご購読ください。たったワンコインで読める!(^o^)


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