子供が産まれたら仕事辞めるでしょ。僕が家庭との時間を最優先にする理由


どうも、フリーランスエンジニア兼プロブロガー(自称)のりゅうけんです。


実は嫁が妊○しておりまして、4月に子供が産まれる予定なんですよね。僕と同じ誕生日になるかもしれない。わくわく。


僕は他人の子供でも3時間以上つきっきりで遊んでられるくらい子供が好きなので、自分の子供となったらそれはもう溺愛したおすでしょう。


そしたら、やっぱり子供との時間をもっと確保したくなる。ということはですよ。労働なんてやってる場合じゃないじゃないですか。というわけで、仕事を減らしていきます。ぶっちゃけブログだけでも十分やってけますからね。


大多数の大人達は家庭のために働きますが、僕は家庭のために働くのをやめるのです。今日は僕がこのような決断ができる理由について話そうと思います。


ちなみに、「いずれ働くのを辞めたい人」だけ読んでください。一生働き続けたい人が読んで、勝手にdisられた気分になってアンチ化するとウザいので。いるんですよね、こういうバカ。


仕事はいつか辞めないといけないと思ってたから

僕は労働集約的な仕事も結構好きです。エンジニアの僕にとって、基本的に仕事は「制限時間内に解かないといけないパズル」を遊んでるみたいな感じで楽しいんですよ。


技術者になりたての頃は全然そうは思いませんでした。プログラミングも慣れない頃はひたすら無理ゲーですからね。ところが、自分のスキルが蓄積されていくと同時にどんどん面白くなっていくわけです。「格ゲーも友達に勝てるようになってきたら楽しい」のと同じ。


そうやって、好きなことで収入を得られるようになった状態はすごく快適で、続けられるなら一生続けていたいとすら思うのですが、それは同時に茨の道であるということも僕は知っています。


なぜなら、労働の対価として報酬を得る仕組みに巻き込まれている以上、時間的余裕が絶対に確保できないからです。特にサラリーマンは土日しか休めないんですよ。仕事より優先したいことができても、「仕事だから」といって後回しにしなければならなくなります。それはどう考えても地獄。フルタイムとか本来人間がやるような働き方ではありません。


というわけで、いくら仕事が楽しくても、この働き方自体に未来はないんですよ。組織にいると、30代になればますます責任がのしかかってくるし、ウルトラ消耗コースに突入せざるを得ません。僕には家庭もあるし、子供との時間も大切にしたい。だったら、もうすぐ30歳になる良い大人が好き放題働き散らかしてる場合じゃないなと。


仕事と家庭だったら家庭の方が大事だったから

「仕事と私どっちが大事なの?」って聞いてくる女ウゼーとか言いながら、結局仕事を選んでるなら、それは仕事の方が大事ってことです。


うちの嫁は僕の帰りが遅くなると問答無用でブチギレます。僕もこれまでに何度も、帰りが遅くなった罰として、寒い冬空の下、家から閉め出されてます。もちろん仕事で遅くなったとしてもです。


宣言してた時間より一秒でも遅れたらころす。


確かに嫁は超絶厳しいですが、彼女が言ってることには筋が通ってるんですよ。


だって、仕事なんて予定がわかってたらいくらでも調整できるんですよ。にもかかわらず、仕事を選ぶのなら、少なくともあなたにとって仕事は家庭よりもプライオリティが高いということに他なりません。


そこでうちの嫁に「仕事の付き合いを断れなくて。。」などと言おうものなら「お前には軸がないのか」とさらにブチギレられること必至。


「仕事なんて何の言い訳にもならない」これがやまもと家の鉄の掟です。僕たちは「家庭を最優先にすること縛り」で結婚してる以上、その縛りに合わせて働き方を選ぶだけなのです。


堂々と、「家庭より仕事が大事だ」と言い切れる人なら、今の働き方を続ければいいと思いますけどね。個人的にはそういう生き方も素晴らしいと思いますよ。だけど、あなたはいつも「家庭が大事だ」というくせに仕事を優先してるので不思議です。

普通ではない稼ぎ方が好きだったから

過去の労働が継続的に評価される仕事をチョイスすることで、時間に余裕を持ちながら稼ぎ続けることができます。いわゆる「不労所得」です。


これさえあれば、99%の人が頭を悩ませている「仕事とるかプラベートとるか問題」に終止符を打つことができます。


僕は、ほぼ働いてないのにお金持ちな企業経営者の祖父と、毎晩遅くまで残業してるのに貧乏なサラリーマンの父を持ち、リアル「金持ち父さん貧乏父さん」の世界で育ってきたので10代の頃から不労所得に非常に興味があったんですよね。


むしろ、不労所得以外にほとんど興味を持てなかったため、僕は学生時代アルバイトさえほとんどやりませんでした。アルバイトなんてやっても何も残らないですからね。


今でも、クラウドソーシングでフリーライターやるみたいな日銭稼ぎは言語道断です。その時一回だけ稼いで終わりなんていうのは、僕からすると「もったいない」んです。


僕も20代前半の頃は旧時代の不労所得獲得ツール、「ア○ウェイ」を頑張り、それなりに消耗してきましたが、今ではブログやnote、オンラインサロンといった新時代の稼ぎ方と出会えて本当に良かったと思ってます。


おかげで、「家庭」という、自分が本当に大事なものに時間を割けるようになりました。「大事なものに対して素直でいるために働かずに稼ぐ」という考え方。わかるかな。


さいごに:現代におけるゴールデンルール

最後に、僕が現時点で最強だと思う生き方について話します。


不労所得を形成するのは一朝一夕ではいかないので、まずは単価の高い労働で大きく日銭を稼いで生活を豊かにしましょう。今だと「ITエンジニア」になるのが、最も効率的に経済力を手にいれられる手段です。


未経験からでもTechAcademy [テックアカデミー]などのプログラミングスクールに通って、派遣社員やりながら現場経験を積み、フリーランスになればすぐです。大体3年くらいで年収1000万円は見えてきます。


そして、高収入を追うと同時に、情報発信に取り組みましょう。情報発信こそ、不労所得の源泉です。ホリエモンが何やっても稼げるのは、「発信力を持っているから」だということはわかりますよね。


その点、ブログは非常に良いツールです。大きなコストもかけず、ただひたすら作業をこなすだけで、自分の名を広められる。発信力を得たら、noteでの有料定期マガジンや、オンラインサロンなどに発展させていけばもう不労所得の完成です。


さらに、キャッシュが貯まってきたら、最終的に資産運用に取り組みます。結局、お金でお金を稼げる状態を整えることこそが最強のロイヤリティです。インデックス投資で堅実に増やしながら、FXで負けない戦い方を覚えましょう。


うちは、嫁に毎月お金を渡して、DMM.com証券でFX頑張ってもらってます。まだまだ稼ぎは小さいですが、なんといっても嫁が優秀なので期待大。100万円くらいぶっ飛ばしてくれても平気です。失敗を積み重ねて成功に近づいてくれたら良いなと思います。


単価の高い仕事を選ぶ→情報発信で稼ぐ→貯まったキャッシュで資産運用


この流れが最強だなと。


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