BlueOcean


2005年頃から【ブルーオーシャン戦略】というフレーズが流行りだした結果、いかなるビジネスチャンスが来ても、「それはレッドオーシャンではないか?」と知った風な口を利き、せっかくの機会を無下にする人がやたらと増えた。



いやもうね、レッドオーシャンって言いたいだけやないかと。



レッドオーシャンって言っとけば自分がやらなくてよい理由になると思ってるでしょ。最もらしい理由のつもりだろうけど、本音はただビビってるだけということが透けて見える。



だいたいさ、レッドオーシャンになるかどうかなんて、ほとんどの場合、市場の責任じゃないって。その市場で自分自信が差別化を図って、新しいセグメントを切っていけばいくらでもブルーオーシャンで戦える。



「やってる人が多い=レッドオーシャン」なんて、短絡的な考え方をしていたら、スモールビジネスなんてほとんど学歴関係なく誰でも小資本でスタートできるんだから、どこも血の海に見えちゃうんじゃない?それはあなたの頭の中が血の海なだけです。




LINEクリエイターズスタンプくらいのとんでもない競合数の中でもソーシャルメディアやブログでうまくセルフブランディングしていけば売れる。難しいことじゃない。



例えば、「高橋歩がつくったLINEスタンプ」とかだったらちょっと買ってみてもいいかなって思う人いるでしょ。プチ高橋歩みたいな存在に自分をプロデュースしていけば良いだけ。それが差別化だ。



保険の代理店営業なんかも昔からいっぱいいるけど、結果出してる人は他者と違うことをやってる。飲み会で盛り上げ役をやらせたら最強みたいな営業マンいるやん(笑)。そういう人ってやっぱり重宝されるから、どうせ買うならその人から買おうっていう、感情的な部分で刺さっていくよね。



みんなお金がないわけで、まずは小資本で在庫を持たずスタートできるようなビジネス(スモールビジネス)からはじめるのが一般的になりつつある。そうなると他人が作った商品を売るというプラットフォーム上で戦うしかない。



ならば、そのプラットフォーム上でいかに差別化をしていけるか。自分にしかない価値を生み出せるか。それは市場の問題ではなく、自分自身の問題だ。

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