【高品質で揃える】プロブロガーが顔出しユーチューバーになるために買った機材まとめ


ユーチューバーと化したプロブロガー、りゅうけんです。どうも。


Youtubeって本格的にやろうと思うと半端なくお金かかるんですよ。編集用マシンにカメラにマイクに三脚にと、全部高額。MacbookAir一台でどこまでもやれるブログとは大違いです。


先月くらいから動画の重要性を理解した僕はこれら機材を揃え始めたわけですが、僕は基本的に形から入るマンなので、どうせやるならトップユーチューバーが使ってるものに最初から合わせてみようと思いました。結果、アホみたいにお金かかったっていう。まあ経費になるからいいんだけど。


というわけで今回は、本格的にユーチューバーになるために揃えておきたい機材を紹介します。最高品質ではないけど、初心者がYoutubeに動画を投稿する程度なら確実にオーバースペックと言えるラインナップです。総額70万円くらい。


いきなりHIKAKIN氏やはじめしゃちょー氏ばりの映像を撮りたいという方は参考にしてみてください。徐々にいいやつ買い揃えていきたいという方もぜひブックマークを。


買ったもの1:Macbook Pro 15インチ(Touch Bar搭載モデル)



プロブロガー達が若い世代にMacbookをプレゼントする、「Macbookおじさん」へと変貌を遂げていく中、僕は自分のためにMacbookProを買いました。セルフMacbookおじさん(30)です。


自宅PCが、2年前にブログを書くために買ったMacbookAir一台だけだったので、これでは動画編集にはスペック不足だということで新調しました。


本当は、デスクトップ型のiMacの27インチにしたかったんですが、「邪魔になるからアカン」という嫁ブロックが入ったため、MacbookProに。動画編集するには画面が少々小さいと感じることはありますが、かなりサクサク動くし割と満足しています。


動画編集ソフトFinal Cut Pro Xもプリインストールで購入。USB-c用のハブも揃えて死角なし。


>> MacbookProをAppleStoreで購入


買ったもの2:【カメラ】Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス GH4



動画撮影用ミラーレス一眼として非常に人気の高い機種。4K対応で映像の美しさはさることながら、背景ぼかしが綺麗に入ったり、オートフォーカス時のカメラの機械音がなかったり、ユーチューバー的には相当痒いところに手が届く一品。


レンズは、別メーカーながら、Olympusのハイエンドモデル、M.ZUIKO DIGITAL EDを組み合わせるの人も多いんですが、空間認識オートフォーカスや手ブレ補正が使えなくなったりするのが微妙に嫌で、僕は純正のLUMIX G X VARIO 12-35mmを選びました。


これまでカメラについては全く無知で、「スマホで十分やないか」とか思ってたんですが、このカメラとレンズを手にして認識が全く変わりましたね。高画質すぎ。動画ぬるぬる動きすぎ。


ちなみに、現在これの上位機種であるGH5が発売されてるんですが、GH4でも十分プロレベルの高品質な映像が撮れるので、深追いはせず、こちらをチョイスしました。GH5は10万円近く値段上がるし、さすがにね。



データ保存用にSDカードもお忘れなく。

買ったもの3:【マイク】RODE VideoMic Rycote コンデンサーマイク VMR



で、カメラ買ったらマイクも買わないといけません。特にGH4本体の内臓マイクの性能はあまり良くないので外部マイクをカメラの頭にマウントして使うのがベターです。


このRODE VideoMic Rycote コンデンサーマイク VMRは何と言っても音が良い。音声がしっかりとした音量で録れますね。また、単一指向性のあるマイクで、前からしゃべってるとノイズがかなり入りにくいので、隣の部屋で嫁が大音量でスプラトゥーンやってても問題ありません。


気をつけてほしいのは、電池で動くということです。電池をいちいち買うのがめんどくさい人は、若干音質は落ちますがバス給電型のRODE ロード VideoMic GO コンデンサーマイク VMGOにしましょう。



こちらは外部マイク用の電池。

買ったもの4:【三脚】Velbon ビデオ用三脚 レバー式 EX-547



さらにカメラを乗せる三脚も忘れてはいけません。僕が選んだのは、Velbon ビデオ用三脚 レバー式 EX-547です。こちらは1万円以下で買える三脚で比較的安い部類なんですが、コスパがめっちゃ良い。


この価格帯にしては珍しく、フリュード雲台という、ボールの上をくねくね動かして縦横自由に位置を変えられる雲台を採用しています。パンも綺麗に振れるので、横にスクロールするような映像も撮りやすいです。


また、足とエレベータを伸ばせば最長160センチの高さまで到達するので、身長172センチの僕が立って撮影する分にも不自由はありません。


買ったもの5:【ミニ三脚】Manfrotto テーブルトップ三脚キット 209,492LONG



Manfrotto テーブルトップ三脚キット 209,492LONGは、テーブルの上にカメラを置いて撮影する時や、照明機を固定する時用に購入しました。さすが三脚の大御所Manfrotto、つくりはかなり頑丈で、耐荷重は2Kgあります。外部マイクをマウントしたカメラを乗せても十分安定します。


また、雲台は自由雲台で360度好きな位置に固定できるのも非常に良いんですよね。一本は持っておきたいミニ三脚ですね。


買ったもの6:【ミュージックレコーダー】Sony HDR-MV1



演奏系の動画も今後投稿するだろうということで、Sony HDR-MV1を購入しました。ビデオカメラとしては最強クラスに音が良く、MIXなしでGooseHouse的に録音するならこれで決まりです。


楽器の音に人間の声が埋もれにくく、音の輪郭を見事に表現してくれます。また、音割れもしません。さらに超広角で撮影できるので、外での撮影にも適しています。


ただ、外の場合は環境音が入りすぎてうるさいのでウインドスクリーンをつけておくことをおすすめします。



データ保存用のMicroSDカード。

買ったもの7:【アクションカメラ】GoPro HERO5



ミラーレス一眼だとさすがにデカすぎて、ふとした日常風景を切り取るには少々バツが悪い。そこで小さいアクションカメラが活躍します。


中でもGoPro HERO5はアクションカメラのスタンダード。手のひらに収まるサイズで4K動画が撮影でき、かつ防水仕様。レジャーシーンはもちろんのこと、家族で近所を散歩してる時とか回しっぱなしにしておくと、ふとした時の面白い会話や綺麗な風景が撮れたりします。


あと、広角から狭角まで画角が調整でき、タイムラプス機能も使えたりするのは大変ありがたいです。さらに、アクションカメラ用の自撮り棒とセットで購入すると、撮影の幅がぐっと広がります。



データ保存用のMicroSDカード。

買ったもの8:【照明機】Yongnuo YN-600 LEDビデオライト



普通に撮影すると、暗い画になりがちなユーチューブ。照明機はもはや必須です。基本的に照明機は高額なんですが、YongnuoのYN-600は安いくせに発光量が半端ないです。MAXの明るさにして人に向けると失明するんじゃないかと思えるレベル。


サイズも大きすぎないので、ミニ三脚にも乗っかるし、かなりコスパの良い一品です。ただまあ、中華産なので、長時間撮影してる時なんかは爆発しないか不安にはなります。


ちなみに、LEDが600個ついてるんですが、白色LEDが600個のやつを選んでくださいね。たまに、白300黄300で600個の機種があるんですが、発光がかなり悪くなるので間違えて買わないように気をつけてください。箱がほぼ同じなのでわかりにくいです。


何を優先に買っていくべきか

スマホやPCの内臓マイクでの撮影からやっていきたいという方はもちろんそれでいいと思います。そういう人はまずは周辺機器から揃えていくと良いでしょう。


三脚、照明機あたりですね。これだけで映像の品質がグッと上がります。そこからさらに映像にこだわるなら、ミラーレス一眼。音質が気になり出したら外部マイク、という順に買っていけばいいと思います。


ミラーレス一眼が高すぎるという方は、ミュージックレコーダーかアクションカメラでもかなり高品質な映像は撮れるのでこれをメインの撮影機にしても良いと思います。特にしゃべってみた系ユーチューバであればこれで十分でしょう。


さいごに:動画に参入するなら早いうちに

さて、主に動画で情報を受信する若い世代がどんどん上の世代を侵食していき、テキストによる情報発信を主体とする我々ブロガーはインターネットでは肩身が狭くなっていくと思います。


5年後にはブログなんて、もの好きなおっさんだけが読むメディアになってるでしょう。特に「〜やってみた」みたいなエンタメ系は今でもテキストでやる理由がなくなってきています。娯楽だったらどう考えても映像の方が楽しいもんね。


ブロガーでも、一次情報ベースで、みんながブックマークしておきたくなるような有益な情報をひたすら提供できる人なら活路は見い出せると思います。だけど大抵はググって出てくるような情報をまとめるしか脳がないので、淘汰されるんじゃないですかね。


というわけで、僕もオワコン化する前にプロブロガー兼ユーチューバーになって、沈みゆく船から片足だけ出しておくことにしたわけです。


動画に少しでも可能性を感じている発信者は今のうちに参入しておくことをおすすめしますよ。始めるのに遅すぎることなんて未だかつてありません。やるなら早い方がいいです。


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