「自分を他人と比べないことが大事だ」が理解不能な件



どうもりゅうけんです。競争大好きです。


ブログなどでプチ挫折して、「自分を他人と比べないことが大事だ」とか言い出す人めっちゃいるじゃないですか。これ全く理解できないんですよね。


比べられた方が燃えるやん。あれ?変なこと言った?


いやね、別に「俺のメンタルが強いぜ」とか言いたいわけじゃないですよ。というか、みんなも普通に競争大好きなんじゃなかったでしたっけ。


スプラトゥーンが面白いのは他人と競い合えるからでしょ。最初は下手くそでも、武器を変えたり戦略立てたりしながら上手くなっていけば勝てたりするから楽しいわけ。って、そう思う人がたくさんいるから売れてんじゃないのあのゲーム。


他人との競争の中にエンタメを感じるのは、人間が設計上そうなってるからとしか言いようがない。


なのに、これがビジネスになると急に他人に負けることに異常なまでにセンシティブになるのなんでですか。ビジネスもゲームも一緒じゃないですか。


ブロガーでも「自分は自分。他人は他人。」とか言う人死ぬほどいますよ。他人の収益報告記事は読まないとかね。


つまりそれって、スプラトゥーンでいうと、ガチマッチやらずにひたすらストーリーモードでタコ倒すだけってことですよね。それ飽きない?コンプしたらひたすらRTA(リアルタイムアタック)とかやるってこと?自分との戦いってそんなに面白い?


僕は本能のままに、他人を打ち負かすのが楽しくて仕事やってますけどね。他のプロブロガーの収益報告なんかガン見ですよ。ちょっとでも自分の方が勝ってたら気分がいいもん。だけど負けてても気に病むことなんて一切ない。早く次の勝負がしたいって思うだけ。


まあ、他人と比べてしまう時点で、その仕事を本当に面白いと思っていないのかもしれません。会社の仕事と同じで、何か強迫観念のようなものに突き動かされてやってるだけなんじゃないですか。ゲームをゲームと思えていないというか。心に暇がないんですよ。必死すぎ。


解決策があるとすれば、収入源を増やすということでしょうね。僕はフリーランスエンジニア、情報発信、仮想通貨、…etcと手広くやってるので、精神がビジネスに依存していません。だからこそビジネスが娯楽として成立してる。


他人と比べられたくない人がたくさんいるので、僕もわざわざ主催してるオンラインサロンでも参加者同士を比べたりはしません。だけど、「自分を他人と比べないことが大事だ」とか言い出した時点で、自分の置かれてる状況を見つめ直した方がいいと思うんですよね。


少なくとも健全な精神状態ではないことは確かです。


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