本当に仲間を成功させたいと思うのなら、




仲間を自分の影響力で囲ってしまってはいけない。




自分は黒子になって、もっと上の実力者、もっと上の環境を見せていくこと。




そうしない限り、自分の仲間から、自分以上に大成功する人は絶対に出てこない。




仲間を「自分」という小さな枠に閉じ込め、知らず知らずのうちに、彼らの可能性を奪ってしまうからだ。




ぶっちゃけ、あなたがヤフオクで不用品を売ったりして得たノウハウをパッケージにして売るのはいいけど、




仲間が本当に効率的に成功するためには、あなたよりもっと優れたノウハウやマインドを持ってる人の商品を紹介した方がずっと早いということを、あなたもわかっているはずだ。




自分の上位互換なんていくらでもいるわけで。




けど、彼らを紹介してしまうと自分の売上を持って行かれてしまう。アフィリエイト報酬は入るかもしれないけど、自分の商品を売った方が利益率は圧倒的に高い。




だから、あえて紹介せず、その情報格差を利用して自分の商品を売り、自分が収入を得ようとする。




「セルフブランディングのために、自分がお金や時間を投資してきたのだからその対価と考えれば妥当だ」といえばそれまでだけど、



「仲間と成功したい」と言っておきながら、仲間との情報格差を是正せず、仲間を自分の収入の土台とするのはいかがなものか。仲間を成功させたいなら、仲間を騙して飯を食うなと。このようなジレンマを抱えながらやるビジネスほど、後々辛くなるものはないと思う。人格者であればあるほど。




仲間を自分の影響力で囲んで情報統制していけば、自分よりレベルが低く、子分みたいに言うことをよく聞いてくれる存在はつくれる。だけど、自分の収入なんて軽くとび超えて、自分が知らないナレッジを提供してくれたり、新しい価値観をみせてくれるようなパートナーをつくっていくことは難しくなる。




僕は個人的には、本当の仲間というのは、後者だと思っている。聞き分けの良い「コンサル生」ではなく、互いに高め合える「パートナー」だ。




だから、仲間が自分に依存せず、自立成長し、成功への道を突き進むために、彼らにとって最適な環境はどこかだけを徹底的に考える。それは往々にして、自分がつくった環境ではなく、自分の影響力が及ばないところにある。




自分自信の成功はよそで確保して、仲間が自分以上に成功するためのプロデュースに全力を注ぐ。元々の夢とか目標が仲間を成功させることにあったからではない。ただ、自分の使命や役割というものを考えた時に、そういうステージに自分が来ていると認識しているからだ。これについてはおいおい書くつもり。




僕は、自分に嘘をつくことだけはせずに、ビジネスを頑張って行きたいと思う。

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