「反対意見を認めない奴に成長はない」というズレた批判を完全論破してみた




クズだのゴミだの、インフルエンサーをボロクソに人格攻撃しておいて、本人からブロックされたら「反対意見を認めない奴は成長できない」とか言いながらふん反り返ってるやついるじゃないですか。


お前ら何から目線でもの言ってるんだと。「俺の意見は君たちの糧になる」とか本気で思い込んでるんですかね。お前は電通のパワハラ上司かww糧になんないからブロックされてんだろwwはよ気づけww


議論とマウンティングの違いってわかります?


議論とは、前提として「お互いに敵意を持っていない」状態でやるものです。でないと、絶対に平行線になるから。朝生とか観てたらわかるでしょ。煽る気まんまんの田原総一郎さんと誰もまともな議論できてないじゃないですか。


両者の意見を尊重し合わなければ、生産的な議論なんてできませんよ。SNSでインフルエンサーのちょっとした発言にいちいち揚げ足取ってやいのやいのやってるのは、議論ではなくマウンティングです。


ただ相手に惨めな思いをさせてやろう、引き摺り下ろしてやろうという幼稚なメンタリズムを、「議論」という言葉で正当化しようとしているだけ。


簡単に言うと、「ケンカ腰にもの言われてもそれを素直に聞き入れろ」という無茶振りなんです。自分は赤の他人の意見に勝手に感情的になって当たり散らすくせに、相手には常に冷静な対応を求めてるわけ。


覚えておいてください。最初から議論する気がないのは多くの場合、批判的意見をぶつけた側であって、ぶつけられた側ではありません。彼らは「ただ発散できればいい」んです。これ、本人も気付いてないんだろうけどね。


まあ、仮に本当に相手のためを思ってトゲのない意見を述べたのにブロックされて腹が立ったのだとしましょう。だったらまず「相手にとって有意義な意見を提供できなかった自分を悔いましょう」という話になります。


「都合の悪い意見はスルーかよww」などと相手を責め立ててる場合じゃないですよ。スルーされた自分が一番愚かなんです。


叩かれる立場からすると、フィードバックなんてものは全部素直に聞いてたらダメなんですよ。これまでの人生で大してトライアンドエラーしてこなかった人にはわからないと思うけど、自分のコアバリューを維持するためには、受け入れるレビューの範囲を限定するという姿勢が超大事なわけです。


これとかWebサービスの話ですが、読めばその意味がよくわかると思います。サービス運営者はもらった意見を「取り入れない」という選択肢を常に持っておくべきという。


要するに、優秀な発信者達は、自分に「都合の悪い意見」を排除しているのではなく、自分に「関係ない意見」を排除しているにすぎないということです。で、ブロックされた人間は、彼らのドメインを推測できない程に愚かだったということです。


そもそも、都合の悪い意見を無視し続けて影響力なんて獲得できないですよ。みんな耳が痛い話も受け入れ、自分の思考や習慣を誰かにブラッシュアップしてもらってここまできてるわけ。赤ちゃんのまま成功できる人なんていないわけで。


インフルエンサーにはちゃんと自分が参考にすべき意見とそうでない意見がわかってるということです。だからこそインフルエンサーたり得てる。


まあ、一生懸命考えた意見が相手にスルーされて腹が立つ気持ちも0.5%くらいはわかるけど、それで相手を責めるのはお門違いでしょ。自分が相当迷惑な人になってることくらいちょっと考えたらわかるはず。わからない人はアドラー心理学でも勉強すればいいと思う。


世相を斬るのではなく、特定の個人を名指しでレビューするなら、相手に対するリスペクトがなければいけないし、もっと言えばそのリスペクトもちゃんと相手に伝わらないと意味がない。人に迷惑かけてまでやる議論なんてないですよと。


ちなみに、アンチがこれ読んでも多分理解できないとは思ってます。


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