このビジネスで成功する確率は〜%しかない、という風に、

やたらと、成功するかしないかを確率論の問題にしたがる「確率くん」が多いんですが、

その議論は鬼ズレてます。

そもそも、成功とは、当たるか外れるかという次元のものではなく、積み上げていくもの。

成功を宝くじみたいに言いなさんな。・゜・(ノД`)・゜・。



基本的にビジネスは、
「やったらやっただけ」確実に結果が出て、
「やらなかったら」確実に結果が出ない世界です。



不動産でも保険でも証券でも、
結果を出してくるのはアポの数が多い営業マンです。

どれだけプレゼンが上手でも1日1件しか見込み客に電話をかけない営業マンが成功するわけありませんね。



そして、多少の個人差はあれど、それぞれのビジネスプラットホームで「これだけやればこれだけ成功する」という基準がだいたいあります。

アポをこなせばこなすほど経験量とともに個人の技量の差も埋まっていきますから、例えば100件アポをやった人の結果は、他の100件やった人達の結果と大体似たようなものになるわけです。

そうして、成功するために必要な一定の作業をこなし、積み上げていった結果をみて、周りがその人を成功者と呼びます。

どれだけの作業をこなせばどれだけ成功するという明確な基準がある以上、成功するかしないかはやる気の問題です。(明確な数値も知らない状態でビジネスをスタートするのは論外)


こんなこと言うと、暇な人から


精神論だーψ(`∇´)ψとか
根性論だーψ(`∇´)ψとか


とか言われそうですが、そうなってるもんはしゃあない笑



ただし、必要な労力の割に対価が非常に小さく、どれだけやる気があっても成功できないビジネスもあります。

「会社員」とか。

そりゃそう。

「絶対に平社員は社長の給料を抜けない」わけですし。

上場企業でも死ぬほど努力すれば役員になれると思いますが、競争率高杉。他の死ぬほど努力してる人達以上に努力しないと勝てないわけです。

冒頭の「確率くん」自身も気づかずに、その最も残念な負けゲー構造の中に組み込まれていたりします。自分が一番成功確率の低いとこで努力してるのにね。



「〜%しか成功しない」ではなく、「そのビジネスで本気で成功しようと思った人間が全体の〜%だった」

という数字の読み方をした方がいくぶんマシじゃないでしょうか。

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