どうも、現役エンジニアのりゅうけんです。


フリーランスエンジニアという働き方を選んでいる方の多くは、おそらく「フリーランスエンジニア専門エージェント」にいくつか登録していることと思います。


エージェントとは、営業代行サービスと言えばわかりやすいでしょう。僕らエンジニアはエージェントに登録し、技術経歴書を提出しておけば、自動的にマッチング率の高い案件を探し、契約関連の交渉まで全部やってくれます。


手数料は10%~15%程度手数料は抜かれますが、仕事探しの手段の一つとして利用しない手はないくらい便利です。


さて、そんなエージェントの中でも、「ポテパンフリーランス」ってご存知でしょうか?株式会社ポテパンが運営する20代を中心に多く利用されているエージェントです。話題だから僕も登録してみましたよ。


今回は、ポテパンフリーランスで現役エンジニア(31)の僕が案件を紹介してもらったらどうなったのか、実体験をお話しようと思います。結論、ポテパンはかなり良いです。これから独立を考えている現役エンジニアの方はぜひご一読を。


いますぐ登録したい方はこちら


ポテパンフリーランスの概要



ポテパンフリーランス運営企業のポテパン株式会社は、プログラミングスクールの「ポテパンキャンプ」、正社員転職を専門に扱った「ポテパンキャリア」なども運営しており、エンジニアのキャリア支援において幅広く横展開している企業です。


未経験者のプログラミング学習から、エンジニア就職、そして独立まで、外部に委託せずワンストップでサポートすることでコストカットに成功。ポテパンキャンプに関しては、なんと一部のコースは実質無料で受講できてしまいます。


詳しくはこちらで▼


また、ポテパンフリーランスは常時2000件程度の案件を保有しており、特にWeb系の案件の紹介力に関しては、レバテックフリーランスなどの最大手に引けを取りません。もちろん、エンド直請け案件も多く高単価。


早速ポテパンフリーランスに登録

案件を紹介してもらう前に、まずこちらから氏名とメールアドレスを登録します。すると担当が即レスしてくれます。


スプレッドシートにアップしてある技術経歴書の共有リンクを送付したら、すぐに案件の紹介が始まります。スピード感あっていい感じ。


以下、僕のスペックを軽く説明しておきます。ちょっとコード書けるインフラエンジニア(主にクラウド)って感じです。これでどんな案件が獲得できるか。

  • 31歳男性
  • インフラエンジニア
  • 使用言語はC#/JavaScript/Python/Bash
  • 業務系プログラマー経験1年
  • サーバ/NW経験3年
  • AWS経験4年


  • 案件を紹介してもらった結果

    というわけで早速案件を紹介してもらいました。以下、全部非公開案件です。


    ぼく
    以上が僕のスペックです。これで案件探してください!


    社長
    承知しました!インフラ系の案件ですね!沢山ありますよ!まずこちらソシャゲのインフラ運用案件になります。



    ぼく
    おお、いきなり月単価MAX80万円。清算幅も140h-180hと良心的。


    社長
    次にこちらは開発案件ですね。



    ぼく
    どんどん来ますね。


    社長
    さらにこちらは某新進気鋭のベンチャーの案件になります。



    ぼく
    おお、ひゃ、ひゃくまん!しかも超トレンド案件だ。(ブログでは残念ながら業種言えないけど。。)


    どんどん紹介してくれるので選び放題といった印象。



    案件紹介力は圧倒的

    という感じで矢継ぎ早に紹介してくれます。スピード感がいいですね。


    ちなみにインフラエンジニアからプログラマーへのキャリアチェンジなら、プログラミングスクール「ポテパンキャンプ」でRubyを勉強してからなら可能だそうです。クラウド系のインフラエンジニアで、インフラストラクチャアズコードでコード書いてる人なら、プログラマーへのキャリアチェンジは問題ありません。


    総じて、ポテパンには小規模ベンチャーならではの良さがあって、トップ層が直々に動いてくれるのがいいですね。案件の紹介からキャリアサポートまで実際にエンジニアとしての経験がある彼らがやってくれます。これは他のエージェントではまずあり得ません。


    他のエージェントみたいに、新卒2年目くらいで非エンジニアのかわいい女性カウンセラーにサポートしてもらうのもそれはそれで嬉しいけど、本気で独立したいならやっぱり経験豊富な人にサポートしてもらうのが良いと思いますよ。


    ただ、紹介力がスゴイとはいえ、完全未経験者で参画できる案件は、あるにはあるけど相当数が限られてくるので気をつけてくださいね。


    僕も、21歳の完全未経験者からフリーランスになれた子に会ったことありますが、頭の回転が早くて技術に対する好奇心もすごく強かったです。それなりのポテンシャルがある上で、余裕のある企業でなければさすがに完全未経験者採ってくれません。


    少なくとも1年以上の現場経験がある上でチャレンジするのが良いと思います。まあ、3年も4年も下積みする必要はないので安心してください。


    全体的な案件の傾向について



    また、全体的な案件の傾向について説明しておくと、言語としては主に、JAVA, PHP, Rubyの案件が中心です。インフラならクラウド。


    ポテパンフリーランスは関西にも展開していますが、東京はWeb系の開発案件が主流で、大阪ではメーカー系の案件の割合が多くなります。 Web系はRuby, PHP。メーカー系はJavaという感じ。


    Web開発が需要が特に大きいというのと、地域による文化的な差もあってか、大阪の案件の報酬単価は東京の相場より-15万円くらい低いです。


    個人的にはフリーランスになるならやはり東京でなるのが良いと思います。まず収入の大きさが全然違うし、実は清算幅もゆるく、労働時間も短くなりやすいんです。さらに、最新技術にもキャッチアップしやすく、エンジニアとしての市場価値も高めやすいという。


    で、Uターンする時に東京の案件を持ち帰ってリモートで対応させてもらう、みたいなことができると幸せになれます。こういう人結構多いですよ。


    ちなみにいま、東京のWeb系案件なら、普通に月単価100万円以上とかありますからね。僕、以前、渋谷に住んでましたが、年収1200万円の20代Webプログラマーとかゴロゴロいますよ。まさに時代に求められている職種。


    まとめ:ポテパンフリーランスは若い人なら押さえとこう

    IT業界ってフリーランスエンジニアでも、20代くらいの特に若い人達を求めてるんですね。僕が27歳で独立した時なんて超ロースキルだったんですが、それでも1週間で2件も3件も採用もらえてました。


    技術の吸収率はやはり若い人の方が高かったりするし、現場のリーダーからすると、年下の方が動かしやすいんですよね。で、現場のリーダー自体もそもそも20代だったりするので、業界全体がより若い人若い人ってなってます。


    ところが、当の20代エンジニアの大半はあろうことか、「自分にはフリーランスはまだ早い」と思ってるんですよ。自分を過小評価してしまってる。せっかく今がこの上ないチャンスなのに!


    ポテパンフリーランスは20代の若いエンジニアの登録者が非常に多くなっていると聞きました。この波に乗って、若いエンジニアの方は自分の市場価値を正しく評価してもらえたら良いなと思います。


    もちろん30代40代も蓄えたスキルを活かせばいつでも独立可能です。


    エンジニアになるならプログラミングスクールから

    いま、未経験からエンジニアを目指すのであれば、就職サポートが付帯しているプログラミングスクールを選ぶのがベストです。

    なんと、ほんの数ヶ月あればエンジニアに転身できてしまいます。そして、2〜3年現場で経験を積めば、フリーランスエンジニアとして独立し、年収1000万円も十分達成可能。

    ここでは、受講スタイル(オンライン・オフラインなど)、学習内容、料金体系などから各社の強みをまとめてみました。エンジニアという働き方に可能性を感じていらっしゃる方はぜひご一読ください。

    詳細はこちらから

    おすすめの記事