どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけんです。


僕はフリーランスエンジニアになるなら、まずは派遣社員からステップアップするのが最も効率的だと思ってたんですよ。異論は認めますが。


何故なら派遣社員には無駄な人事考課もなければ、社内政治的な何かに気を遣わなくてよくて、自分が習得したいスキルのことだけ考えて仕事ができるから。確かに収入は正社員と比べて低くなる場合があるけど、「ワークライフバランスは最強」というデータも実際にあります。


ところが、ここにきて正社員転職特化エージェントの「レバテックキャリア」もフリーランスエンジニアの入り口としてなかなか良いことに気づいちゃったんですよね。特に、高単価とされる「Web系フリーランス」を目指すならなおさら。


まあ中には、派遣よりも絶対正社員が良いという人もいるでしょうから、そんな人にもこのレバテックキャリアはアツいんじゃないでしょうか。というわけで、以下詳細。

レバテックキャリアとは



レバテックキャリアとは、エンジニア派遣で業界最大手のレバレジーズ株式会社のサービスの一つで、正社員転職特化型のエージェントサービスになっています。


とにかく案件の数が膨大(登録求人数4,000件以上)なのと、キャリアコンサルタントがエンジニアあがりの方が多く優秀で、正社員転職なら必ず押さえておきたいエージェントの一つ。


僕もはじめてフリーランスになる時は、同社の個人事業主向けの「レバテックフリーランス」というサービスを利用しましたし、以前から動画取材もさせてもらってたりと、相当お世話になっています。


関東とくにWeb系の案件にめっぽう強いのがレバレジーズ最大の特徴です。後述しますが、これはフリーランスエンジニアになるには超アドバンテージなんですよ。

POINT

圧倒的案件数と、キャリアコンサルタントがエンジニア目線なのが良い感じ。


レバテックキャリアで転職できる人はどんな人?



まず、レバテックキャリアで転職できる人の条件について、中の人に直接聞いてみました。


結論、20代(27歳くらいまで)なら、未経験からでもスクール通ってましたとかGitに作ったアプリ上げてますみたいな学習履歴があれば正社員転職は可能で、30代以降になると2~3年の現場経験はほぼ必須とのことです。


派遣社員での就業よりはハードルが若干上がります。それはもちろん「正社員」なので、採用する側もリスク取りますからね。ある程度のポテンシャルがなければ難しいです。


正社員は、辞めたい時に辞めにくいとか飲み会につきあわされがちとか、個人的にはそのスタイルがどうしても苦手なんですが、


その分雇用は保証されているし、収入も20代でも年収400万円〜程度は取れるだろうから人によっては選ぶ余地はあるかなと。


また、途中で「やっぱフリーランス目指すのや〜めた」となった時に、正社員としてキャリアを歩んでいれば潰しが効きやすいというのはあります。

POINT

売り手市場では正社員転職もイージー。あと、正社員は見栄えが良い?


レバテックキャリアで転職するならWeb系で!

レバテックキャリアの強みは何と言っても、関東のWeb系の案件に強いというところです。


「関東のWeb系の案件」はこのIT業界でおそらく最も金払いが良いのです。つまり、この市場を制するとエンジニアはめっちゃ儲かるというわけ。フリーランスなら2年ぐらいの経験でも月80万円くらいとる人いっぱいいますからね。


しかもリモートワークもしやすい。海外ノマドなんかしてるエンジニアはだいたいWebプログラマーです。後は、クラウド系のインフラ技術のある人がポツポツという感じ。


いまや、エンジニアの世界ではWebは花形なのです。今からエンジニア目指すなら僕も全力でここをおすすめします。そして、その入り口を膨大な案件数の中から提供してくれるのがレバテックキャリアというわけです。


また、レバテックキャリアは母体のレバレジーズがフリーランス専門エージェントもやってるので、エンジニアに、「フリーランスor正社員」という複数のソリューションがあるのが良いですね。


同じ現場に正社員として入るかフリーランスとして入るか、どちらが自分に適しているかをキャリアコンサルタントと相談してから決断できる、みたいなオプションがついてると思ってください。

POINT

RubyまたはPHPはProgateやスクールで勉強しとくと良し!


さいごに:エンジニアは最初の一歩が超大事

エンジニアにとって最初の現場ってとても重要なんですよ。最初の現場で何を学んだかによってその後のキャリアが大きく変わるし、年収やライフスタイルだって大変な影響を受けます。


僕は一番最初に新卒でプログラマーになった時は、業務アプリの開発をやっていて、使用言語はC#でした。いわゆるSIerで。


僕は入社11ヶ月目で辞めて方向転換できたけど、そのまま続けてたらその会社でしか通用しない汎用性の低いスキルしか身につかず、年収も30歳すぎてせいぜい5~600万円のレンジだったと思います。


ワークスタイルもかっちりスーツで9時〜5時のフルタイム。満員電車に揺られながら通勤してたことでしょう。会社辞めてなかったらと思うと身の毛もよだつ。


そんな僕から言わせると、今からエンジニアを目指すならWeb系のプログラマーを目指すのが良いと思いますマジで。年収は高く出るし、リモートも週3勤務だってやりやすいです。あと、私服勤務多い。当時の僕みたいに変な現場入って遠回りすることありません。


だからこそ、Web系を目指しやすい転職エージェントを選ぶのは僕は良いと思っています。で、それが他のどのエージェントよりもレバテックキャリアですという話なんです。

スキルアップに「派遣エンジニア」という選択を

「派遣エンジニア」と聞くと、人によっては悪いイメージを持つかもしれません。しかし、報酬と労働時間のバランスは非常に良く、実はワークスタイルへの満足度の高さは実証済み。会社から求められるコミットも少なく、スキルアップに集中できる環境が「派遣エンジニア」にはあります。

ここでは元派遣エンジニアの僕がエンジニア専門派遣最強の5社をピックアップしてみました。未経験または社会人1~2年目のエンジニアはぜひご一読ください。

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