こちらの動画でも全部話してるので、文章読むのがめんどくさい方は移動中なんかに動画をラジオ的に耳で聞いてもらえればいいと思います▼




どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけんです。


今回は、営業職から月収100万超えのフリーランスエンジニアに転身し、ブログは月の売上60万到達、そしてYouTubeチャンネルは3,000人超え、Twitterのフォロワーも8,000人超えを突破したという、ゲスエンジニアのとださんと対談させて頂きました。


とださんはフリーランスエンジニアとして月収100万円を超える強者なんですけど、彼はプログラミングを学んだ先にどうなれるのかを「海外で風俗通いできる」というわかりやすい形で教えてくれてます。


そんな彼の欲望に忠実な生き方や、そのゲスっぷりについても余す事なく聞いてきたので、「これからフリーランスエンジニアを目指したい方」や「海外で風俗に行きまくりながらエンジニアとして生活したい方」なんかは必見です。

ゲスエンジニアのとださんはどうしてゲスなの?


ぼく
早速ですが、とださんは「ゲス」なんですよね?

とだ
はいww
正直自分では別にゲスだと思ってないんですけど、世界中を旅しながら風俗行ったりとか、初対面で会った女性とフィリピンのキャバクラに行って、その後その女性からお金を借りて風俗嬢を持ち帰ろうとしたりとかはしましたねw

ぼく
うわ、しっかりゲスしてた・・

とだ
まあそういうエピソードが重なって、仕方ねえから「ゲス」と名乗るか、みたいな・・

ぼく
なるほど、まあゲスというよりかは、男の欲望に忠実な感じですねw

とだ

そうですね笑


他のことに関しても結構欲望に忠実に生きてるかもしれないですね。例えば、お金を稼ぎたいとか・・


正直、「社会貢献」とかには全く興味が無いんですよ。


ぼく
あ〜僕も割とそうっすよ。

とだ

とにかくお金を稼ぎたいとか、風俗に行きたいとか、それこそ仕事したくないとかも思ってて。


そういう事ってみんなあまり言えないから、僕が代わりに言ってあげてるみたいなのもありますね。笑


ぼく

おー、まあそれはそれである意味社会貢献かもしれないですねw


みんなの気持ちを代弁してあげてる的な。

とださんはなぜ営業職からエンジニアになったのか


ぼく
とださんって元々営業職だったと思うんですけど、なんでエンジニアになろうと思ったんですか?

とだ

はい、僕は元々営業やってたんですけど、入った初日に「あ、僕向いてねえわ」と思ったんですよ。


ぼく
めっちゃ早いなおい・・

とだ

とにかく辛すぎました・・


それに名刺交換とかもルールが多すぎるし。遊戯王カードだとシュッシュッってスムーズに出せるのにw


もう、そこで「こんな難しいこと出来ないよ...」って思っちゃったんですよ。


ぼく
なるほど。

とだ

他にも、営業やってて非効率なところが多すぎたんですよね。


例えば、いちいち毎回同じメール打ったりとか、行く前にわざわざ連絡したりとか・・


なんせそれが非効率過ぎるから「それだったら自動化しよう」と思って。


で、その時に自動化するなら「プログラミング」が便利そうだなって思ったんですよ。


ぼく
おぉ〜。

とだ

そこでプログラミングをやってみたら楽しさに気づいて、そこから楽し過ぎて「もうプログラマーになろう」って決めたんです。


そしたらプログラマーになれました。


ぼく
へ〜。じゃあ営業職でありながら開発とかもしてたような感じだったんですか?

とだ

そうですね、プログラマーとしてバイトとかもしてましたよ。


営業の仕事が18時に終わって、そこから別の会社に行ってプログラミングするみたいな。


ぼく
体力バケモンかよ...。

みんな1年くらいやればフリーランスエンジニアになれる


ぼく

ところで、とださんは1年くらいでフリーランスエンジニアになってましたよね?


とだ

はい、なりましたね。


ぼく

それはめっちゃ頑張ったからって感じですか?


とだ

いや、そんな頑張ってないですよw


やっぱそれも欲望に忠実に生きてるところかなぁと。まあ、そもそもみんな一年くらいやればフリーランスになれると思うんですよ。


ぼく

うんうん、僕もそう思いますね。


とだ
でも、1年でフリーランスになる人ってほとんどいなくて、みんな上司に気を遣うとか、会社に恩を感じるとか、「これが常識でしょ」みたいなことに囚われてしまってると思うんです。
だけど、僕はビジネスとして会社と付き合ってるし、そこはあくまで"契約"だから、「もちろん自分が得をするものを選びますよ」って思いでフリーランスになったんです。

3年も同じ場所で働くことの根拠は何もない


ぼく

たしかに、大体の人は辞めるに辞められなくて、気づいたら2年とか3年経っちゃってますよね。


とだ

そうですね。


でもそれはプランが無さ過ぎるし、「みんなやってるから自分も3年働く」みたいな風潮もあると思うんですよ。


でも、3年働く根拠って何も無いじゃないですか。


そもそも人生における3年ってめちゃくちゃ長いと思うんですよ。だから、その3年を無駄にする合理的な理由が無いよねって思うんです。


ぼく
なるほど。とださんは本当に欲望に忠実だから、「もう辞める!」って決めたらスパッと辞めて、すぐにエンジニアに舵を切ったということですね。

とだ

そうですね!


ぼく

特にとださんはWEB系の言語ですもんね。WEB系だったら割と早くフリーランスになれますよね。


とだ

そうですね、もう正直引っぱりだこでしたよw


Twitterでちょっと呟いたらいきなり10件くらいきたりとか。それ以外に、Facebookの友達からも凄くきましたよ。「ウチにきてくれ!」みたいな。

実はとださんはCTOの依頼も来ていた


ぼく

そういえばこないだ、とださんにCTO(最高技術責任者)の依頼とか来てましたよね?


とだ

あ、来てましたねwww


ぼく

エンジニア歴1年とかでいきなりCTOの話しが来るってどういうことなんすかww


とだ

あ〜、どちらかというと技術力を買われたんじゃなく、ビジネス的な側面を見られて依頼が来ましたね。


僕はチームのマネジメントというよりは「プロダクト」を作るのが結構好きで、ずっとそれをベンチャーとかでやってたんですよ。


その話をそこの会社の社長さんに話したら、ちょうど社長さんが問題を抱えられてて、僕が「ここはこういう風にすればいいんじゃないですか?」って感じで相談に乗ってたら気に入られて・・


そしたら「CTOになってくれない・・?」的なww


ぼく

すごいねw

ちなみにその会社にはエンジニアが全然いなかったとかじゃなくて?


とだ

いや、全然いますよw


まあ、結局自分のビジネスがやりたいから断っちゃったんですけど、「その断り方も好き」とも言われちゃって・・


ぼく

さすがw

ベタ惚れじゃないですかww

とださんの居住地はタイのバンコク


ぼく

ちなみに、今居住地って主に海外ですか?


とだ

そうですね、今はタイのバンコクに住んでます。


ぼく

そうなんですね。じゃあもうずっとバンコクに住むつもりなんですか?


とだ

いやそんなことはないですよ。ビザの関係もあるので一回出て、ちょっと日本にも帰ろうかなと思ってますし。


まあぶっちゃけ、エンジニアなんで活動場所はどこでもいいですしね。


ぼく

なるほど。まあどこでも働けるのがエンジニアの良さだったりしますよね。


とだ

そうですよね!特にバンコクって平均月収が8万円とかなんすよ。


僕の場合時給は5,000円くらいなので、8万円っていうお金は2日も働けばすぐ到達できるんです。


なので、バンコクで生活して行こうとすれば最悪2日働けばなんとかなるんですよ。


ぼく

それすげーなww


ちなみにバンコクに住むフリーランサーって凄く多いと思うんですけど、それって何が魅力なんですか?


とだ

う〜ん、「住みやすさ」と「物価の安さ」かもしれないですね。


なんせバンコクだと物価は日本の1/3から1/2くらいの感覚ですからね。


しかもバンコクは日本人にとっても本当に住みやすくなってて、日本人向けのレストランとか日本人向けのスーパーとかもあるんで、ほんと生活に困らないんですよね〜


とださんのバンコクでの風俗事情は?


ぼく

あと、バンコクは風俗も盛んですからね?w
(しょうみこれが本当の目的やろ...。)


とだ

そうっすね。多いっすねw


ぼく

やっぱそっちも毎日通ってるんですか?


なんか前にとださんのブログ記事で「フリーランスエンジニアになったら儲かるから毎日風俗いけんじゃね?」的なこと言ってませんでしたっけ?w


とだ

いや、行ってないですww


まあ、行こうと思えば行くことはできますけどね。それに、本当に安いところとかだったら一回3,000円とかの風俗もありますしw


ぼく
めっちゃええやん...。

ぼく

え、ちなみに3,000円でどこまで・・・?


とだ

ぶっちゃけ3,000円の所はあんまよくなくて、手だけですwww


ぼく
なんや手だけか・・・

とだ

他にもバンコクにはいろんな店があるんですけど、とにかく店を探すのが大変なんですよ。


だから、手だけでササっとやってくれる店が欲しくて、手◯キだけしてくれるような店をとにかく探し回ったりもして...。


ぼく
いやなんの話やねんこれ...。

とださんがブログで情報発信をしようと思ったきっかけは?


ぼく

とださんは今ブログ頑張ってると思うんですけど、もともと情報発信をしようと思ったきっかけとかってあるんですか?


とだ

僕の場合は、たまたま友達に「なんか儲かるらしいよ」って聞いたのがきっかけですかね!


ぼく

やっぱ金だったんですねwww


とだ

当時はめちゃくちゃ貧乏で、月収25万円とかでお金が全然無かったから、せめてもう1万円とか2万円くらい欲しいって思ってたんですよ。

そこで、ブログをやれば1万円くらいは稼げるよって聞いたので始めました。


ぼく

あ〜僕もそうっすね。

当時は自分が抱えてた借金の返済もあったからフリーランスエンジニアになったし、ブログも始めたしって感じだったんで、すごいわかりますよ。

で、その結果今は結構ガッツリ稼がれてますよね?


とだ

はい。今はちょっとだけイッちゃってますね。


ぼく
どうゆう意味やねんw

ブログとエンジニアの収入があれば海外で豊かな生活ができる


ぼく

まあ、ブログとエンジニアの収入があれば海外でも十分豊かな暮らしってできますよね。


とだ

もう余裕ですね。


ぼく

やっぱ、とださんはほんとに男の欲望に忠実で、ロマン溢れる生き方だと思うんですけど、それを実現する為にエンジニアになるってのは結構アリやなと思いますね。


ぶっちゃけ独身だったらそういう生き方もアリやなて絶対思いますもんw


まあ、僕はもう結婚しちゃったから何も出来ないですけどww


とだ

あーでもそれすごい言われますww

オンライン上だとあまり言われないけど、オフラインで会った人なんかに「羨ましいです」って言われたりもするんでw


ぼく

まあ、男だったら誰でもそうだと思いますけどねw


とだ

これ、りゅうけんさんの奥さんに怒られないですか?w


ぼく

いや、多分見てないと思うんで大丈夫です!w
(ほんとはめちゃ怖いけど...。)

さいごに:とださんの思うエンジニアの魅力は?


ぼく

じゃあ最後に、これからエンジニアを目指す人に「とださんが思うエンジニアの魅力」を教えてもらえますか?


とだ

まず、エンジニアってすごく難しそうに思われがちですけど、実際は簡単にできると思っていて、もちろん努力は必要ですが、その努力を普通にしていけばなれると思います。


まあ、営業マンになるよりは簡単だと僕は思いますよ。その上営業より4〜5倍は稼げるだろうし。


というか、そもそもエンジニアにならないって選択肢って無くね?とも思うんですよ。だからお金が無くて「ただ稼ぎたい!」って人には魅力的だしやってみればいいんじゃないかなと思いますね。


ぼく

ふむふむ。


とだ

みんな転職というものを真面目に考えすぎなんですよね。身分制みたいな感じで。


例えば自分は営業だから営業に行かないといけないみたいな。


でもそういうのは無いと思ってて、稼げる仕事をやったほうが幸せだし、周りも幸せになれると思うんですよ。

お金があれば余裕ができるので。



ぼく

なるほど〜。まあ、風俗にも行けるしね!www


とだ

そうっすね!ww

そこが何よりの魅力です!ww


というわけで、今回はゲスエンジニアのとださんに色々とお話を聞かせて頂きました。


とださんはとにかく男欲望の赴くままに自身の人生を歩まれてるんですけど、彼は「海外で風俗通い」を稼ぐ為の目的にし、それをパワーに変えた男なんですね。だから、エンジニアを目指すきっかけってなんてみんなもっとカジュアルで良いと僕も思ってるんですよ。


なので、これからエンジニアになりたいと思うような人は、とださんのような生き方や考え方を参考にしてみてもいんじゃないかなと思います。

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