やまもとりゅうけんのプロフィール

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やまもとりゅうけんのプロフィールです。


生い立ち

山本隆玄 -やまもとりゅうけん-
1987年4月9日生まれ。血液型はB型。どうぶつ占いはオオカミ。名前のモデルは漫画「北斗の拳」の登場人物「リュウケン」より。


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世紀末都市「東大阪」で育つ

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(現存する写真の中で一番かわいいやつ。)


小学生ですらカツアゲされるほどの世紀末都市「東大阪」にて、買ったばかりのゲームソフトを知らない高校生のお兄ちゃんにぶんどられながらも擦れずに育つ。


父親が事業に失敗して極貧生活を味わったり、家族旅行中に一家で対向車線のトラックとの衝突事故に遭って死の淵をさまよう(無事、全員生還)など、不遇な幼少時代を過ごした。


。。ように見えるが、本人的には「話のネタになってラッキー」くらいの感覚だった。「人生死ぬこと以外かすり傷」ということを覚える。


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(サッカー少年だったが、絵を描いたりカードゲームをつくって遊んだりするのが好きなインドアタイプでもあった。)

根性で乗り切った高校時代

その後、1日13時間勉強を2年間こなし、神戸大学経営学部経営学科に入学。


家には借金があったため、大学進学のための費用は全て、大阪の堺で会社経営をしている祖父に援助してもらった。長男として、お金がかからない国立大学に進学してできるだけ家族の負担を減らしたいという思いがあったおかげで、いくらでも勉強を頑張ることができた。


というか、勉強以外に頑張るものを見つけられてなかっただけなんだけど。


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順調過ぎた就職活動

KBCC(神戸ビジネスケースコンペティション2008)での優勝経験や、アカペラサークルでの活動をネタに、意識高い系だった僕は、当時リーマンショック直後の大就職氷河期にも関わらず、就活無双。


文系だし、営業職なんて別にいつでもできるだろという自信があった。まず先に「手に職」を得ようということで、某大手IT企業の技術職を志望。無事内定を獲得し、「貧乏だった俺もこれで上流階級の仲間入り」とか勘違いする。


社会の現実を知る

しかし、就職後、新卒の収入があまりに低いことに衝撃を受ける。月の手取り17万円で、週4以上の飲み会。もはや破産寸前。


とはいえ、大企業。勤め続ければきっと、豊かな生活が待ってるはずだと思っていたのだが、ある時、10年先の先輩の給料とライフスタイルの圧倒的窮屈さを知り絶望。自分の理想の未来は今の自分の延長線上にはないんだということを理解する。


そして止むを得ず、CDマスタリング代行業やネットワークビジネスに全力集中した結果、数ヶ月後人事部にバレて内線で呼び出しをくらうことになる。案の定、人事からの話の内容は、「副業続けるか、本業続けるかどっちにするんだ?」というものだった


本来、副業禁止というただの就業規則に法的強制力はないので、ゴリ押しで会社に居座ることもできたが、どうせいずれ辞めようと思っていた会社だし、決断は早い方が良いということで、退社(という名の実質クビ)を決断。入社1年目の2月のことだった。ちなみに同期で一番最初に辞めた。


それからは、節約のために、タダ飯奢ってもらいまくったり、ワンルームマンションに板前のお兄さんと男二人で住んでみたり、ゴミのような生活を経験。それでも実家に戻って親元で面倒みてもらうというのだけは、プライドが許さなかった。


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(社会人1年目。何も知らなかった頃の山本。ダサいなあ。)


フリーランスという生き方へ

その後、フリーランスに転身し、次々と収入源を多角化。単一の収入源に依存しない、人生を冗長化するエンジニアとして、大阪を中心に活動。現在、ブログに新たな可能性を見出し、情報発信に注力している。


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りゅうけんのブログへの想い

情報発信は「自分が出会いたい人に自分を見つけてもらう行為」だと思っています。


自分と近い価値観を持っているけど、自分とは全く違う体験をしてきていて、多くの気づきを与えてくれるような存在。そんな人達と出会えるチャンスがブログにはあります。要するに、出会い厨が出会うためにブログやってるわけですね。いいんです、人は出会いによってしか変化していかないので。


また、ブログはインバウンドマーケティング事業として見た時も可能性に満ち溢れたものだと感じています。自分から「営業」をしないビジネスこそ、永続性を有するビジネスに成長していくからです。


営業、勧誘、アウトバウンド型のビジネスは全て焼畑農業です。どれだけうまくやったところで、必ずどこかで誰かを不快な思いにさせるし、それでもしモノが売れたところでその時限りの収入を得るだけです。いつか終わりがくる儚い商売。


ですが、ブログを通して、自分が提供できる価値を社会に発信していくことで、「求められるから提供する」を仕組み化できる可能性があります。


ブログの収益性はその他スモールビジネスと比較しても特別高いわけではありませんが、個人メディアにおけるセルフブランディングを追求することで、その他ビジネスにおいても汎用性の高い価値を生むことができるんですよね。


そして、何より、自分の過去の体験や価値観が、誰かの人生に少しでも良い影響を与えるきっかけになることができるなら最高だと思うんです。


りゅうけんの嫁への想い

もうごはん食べる時にブログ書きません。

もうブログで夜更かししません。

ブログで稼いだお金は嫁のために使います。

だから、これからもブログ書かせてくださいお願いします。

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(いつもたくましい嫁、一生ついていきます。)


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