「やまもとりゅうけん」の全プロフィールを公開【経歴・収入など】



当ブログ管理人「やまもとりゅうけん」の詳細プロフィールです。当ブログの記事やTwitterYouTubeチャンネルなどで僕を知り、「何者だこいつ?」と思ってたどり着いた方はぜひ最後まで読んでみてください。


生い立ち

山本隆玄 -やまもとりゅうけん-
1987年4月9日生まれ。血液型はB型。どうぶつ占いはオオカミ。名前のモデルは漫画「北斗の拳」の登場人物「リュウケン」より。



ギリ、キラキラネームだと思います。


世紀末都市「東大阪」で育つ。

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大阪最凶の危険地帯の一角、「東大阪」に生まれたにも関わらず、全く擦れずに育ちました。


東大阪はヨハネスブルグみたいなところで、一歩外に出ればカツアゲに遭います。友達も買ったばかりのゲームソフトを知らない高校生のお兄ちゃんによく横取りされてました。


そして、小学校の同級生の3分の1くらいは金髪。たまに青とか紫とか。あと、男の子は後ろ髪が長い。タバコは吸うし、万引きは日課。彼らの親を一言で表現するなら、「ウシジマくんの登場人物」。


「こんな環境に染まってやるものか」と思いながら、成績は常に上位をキープし、いじめられないよう不良少年達とも適度にコミュニケーションを取りながら幼少時代を過ごしました。我ながら、上手く生き抜いたと思います。


父親の借金と交通事故。

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父親が事業に失敗して貧乏生活を味わったり、家族旅行中に一家で対向車線のトラックとの衝突事故に遭って死の淵をさまよう(無事、全員生還)など、ビッグイベントが続きました。


しかし、個人的には「話のネタになってラッキー」くらいの感覚でした。お金は祖父が援助してくれてたから生活は保証されてたし、事故ったけど結局後遺症もなかったから。


むしろ、それ以来「人間、そうそう死にはしないだろう。」という漠然とした自信が身につき、あらゆるものへのマインドブロックがなくなったように思います。今、僕がフットワーク軽く、次々と新しいことに挑戦していけるのは、この幼少期の人格形成によるものが大きいと思っています。でも、なにか失ってはいけないものも失ったような気がする。知らんけど。


普通すぎて悶々としていた中学、高校時代。

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中学、高校時代は部活でサッカーに打ち込み、1年の浪人生活ののち、神戸大学経営学部経営学科に入学。いたって普通の青春を過ごしました。


本来、「普通でいること」がたまらなく嫌いなんですが、普通にみんながやってる事以外に夢中になれるものが見つけられなかったので、すごく悶々としていたのを覚えています。自分はこんなもんじゃないぞ的な。中二病。


実家にはまだ借金があったため、大学進学までにかかる費用は全て、会社経営をしている祖父に援助してもらいました。祖父の財力がなければ今の自分はありません。この頃から、資本主義国家ニッポンにおいて、「金は正義だ」と思うようになります。


僕が当時感じられていた「幸せ」は、祖父に保障された最低限度の生活の上で成り立っていたから。


就職後、社会の現実を知る。

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「何か普通ではないことをやらなければならない」と思いすぎていた僕は、大学生になると意識高い系になってました。学生団体とかいくつも入ってましたよね。


就職活動は、神戸ビジネスケースコンペティション2008での優勝経験をネタに、当時リーマンショック直後の大就職氷河期にも関わらず、無双。


まず「手に職」を得ておこうということで、某大手IT企業のプログラマーを志望しました。無事内定を獲得し、「貧乏だった僕もこれで上流階級の仲間入り」とか勘違いします。


ところが、就職後、新卒の収入のあまりの低さに衝撃を受けることに。月の手取りは17万4千円で、週に4回以上は飲み会。まじ貯まらなかった。まじ。


とはいえ、大企業。勤め続ければきっと、豊かな生活が待ってるはずだという希望を持っていましたが、ある飲み会でたまたま、10年目の先輩の給料が年収700万円台だったのを知り絶望することに。そんだけ残業させられてれば正直、1000万円くらいは余裕でいってると思ってた。わりと優秀な人だったし。


そこでようやく、自分の理想の未来は今の自分の延長線上にはないんだということを理解しました。


会社に頼ってても仕方がないので、副業にフルコミットしてやった結果、数ヶ月後人事部にバレて呼び出しをくらうことに。「副業続けるか、本業続けるかどっちにするんだ?」と問われました。


本来、副業禁止という就業規則に法的強制力はないので、ゴリ押しで会社に居座ることもできましたが、どうせ辞めようと思っていた会社、決断は早い方が良いということで、退社(という名の実質クビ)を決断。入社から11ヶ月目のことでした。ちなみに同期で一番最初に辞めた。


それからは、節約のために、タダ飯奢ってもらいまくったり、ワンルームマンションに謎の板前のお兄さんと二人で住んでみたり、ゴミのような生活を経験。それでも実家に戻って親元で面倒みてもらうというのだけは、プライドが許しませんでした。


ネットワークビジネスで人生の機微を知る。



当時の僕は某ネットワークビジネスを必死で頑張っていました。もちろん、想像通りめちゃくちゃ大変でした。達成のために沢山の借金をすることになったし、色んな人にも迷惑かけました。


僕にネットワークビジネスの話を持ってきた「大学時代の先輩」のことを、元々スーパーリスペクトしていたので、その権威性もあって、「この人が言うなら間違いない」と、とにかく盲目的にやっていました。要するに、情弱だったわけです。


インターネットでの情報発信のように、もっと効率的に多くの人の役に立てて、お金も稼げる仕事があることも知りませんでした。


もちろんですが、今となってはネットワークビジネスはおすすめできません。周囲に反対されてすぐに意気消沈する組織のメンバーのモチベーションを管理しつつ、自分がどんどん新しい人材を開拓していかないといけないから。それ一本で生活を成り立たせるだけでもとんでもない労力が必要になります。


実は、このビジネスモデルが破綻していることには途中で気づいてたのですが、「何も結果を残さないまま終わるのは死ぬより辛い」と変なプライドがあった僕は、最低限の目標(年収300万円程度)を設定し、無理やり達成しました。これっぽっちの収入源を作るだけでも相当大変でした。ほんと死ぬかと思いましたね。


それからはネットワークからは潔く手を引き、フリーランスでエンジニアをやりながら、ブロガーやユーチューバーとして情報発信し、収入源を分散させるようになります。


マルチでは良いことはほとんどなかったですが、強靭なメンタルと営業力だけは身につき、相当骨太になれたので、まったく無駄ではなかったかなとは思っています。仮に当時の自分に戻ったとしても絶対やらないですけどね。


人生逃げ切ることを決意。

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ネットワークビジネスで作った借金400万円(奨学金合わせると800万円近く)を返さなくてはいけないので、とりあえずお金になりそうなものは何でもやってみました。そしたら、何でも結果が出るんですよね。


もちろんブログにしてもYouTubeにしても、ぬるい仕事なんてひとつもない。たくさん試行錯誤もしました。だけど、ネットワークビジネスと比べると楽勝すぎてビビります。「え、お金を稼ぐのってこんなに簡単だったっけ?」的な。借金も一瞬で完済しましたね。


そして、現在、「人生逃げ切る」という意識の低い目標に向かって意識高く取り組むコミュニティ「りゅうけんの人生逃げ切りサロン」を運営。サロン内に集積されたノウハウを実践し、ゲームを楽しむかのように商売に取り組んでおります。


りゅうけんの情報発信にかける想い



情報発信とは「自分が出会いたい人に自分を見つけてもらう行為」だと思っています。


自分と近い価値観を持っているけど、自分とは全く違う体験をしてきていて、多くの気づきを与えてくれるような存在。そんな人達と出会えるチャンスがブログにはあるのではないかと。


ブログはインバウンドマーケティング事業として見た時、可能性に満ち溢れたものだと感じています。ブログに投稿した過去の体験談が検索で読まれる度に、勝手に誰かの役に立って、勝手に僕の価値が増えていくんですよ。これはとても素晴らしいことです。


営業、勧誘などの仕事は全て焼畑農業です。どれだけうまくやったところで、必ずどこかで誰かを不快な思いにさせるし、それでもしモノが売れたところでその時限りの収入を得るだけです。いつか終わりがくる儚い商売。


だけど、ブログやYouTubeという媒体を通して自分が提供できる価値を社会に発信していくことで、永続的な価値を生み出せる可能性があります。しかも、初期費用もランニングコストもほとんどかからない。神か。


収益だって青天井で伸ばせますからね。僕でも2019/7時点で月収でも一般的な会社員の年収の倍くらいの規模まできました。


マルチ商法とかやってた僕からすると、こんなに美味しい話なかなかないので、みんな情報発信やればいいと思うんですけどね。


厳選!おすすめ記事3種

当ブログのおすすめのカテゴリーを3つ紹介しておきます。


やまもとりゅうけんがフリーランスエンジニア体験談を語る

やまもとりゅうけんが人間のおかしな行動を徹底的に追求する

やまもとりゅうけんが社会のおかしな常識を徹底的に疑う


りゅうけんの妻への想い



最後に、妻へ一言。


僕が借金まみれだった頃から、僕を支えまくってくれたあなたに恩返しするため、ブログやYouTubeで稼いだお金は全てお渡します。子育てもがんばります。一生ついていきます。



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