こちらの動画で全部話してるので、文章読むのがめんどくさい方は移動中なんかに動画をラジオ的に耳で聞いてもらえればいいと思います▼




どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけんです。

 

エンジニアになるなら、転職エージェントを経由するか、プログラミングスクールを経由するか、どっちが正解なんですか?

最近、僕がやってるオンラインサロンの中でこんな質問をよく受けるんですが、これからエンジニアとして仕事を獲得していきたい人にとって、『転職エージェントかプログラミングスクールか』は結構悩みどころなんじゃないかと思うんですよね。

 

なので今回は、『転職エージェント経由でエンジニアになるのか、プログラミングスクール経由でエンジニアになるのか』のどちらが正解なのかについてお答えします。

 

今後エンジニアとして仕事を取って行きたいけど、どっちを経由すれば良いのか分からない...。

という方は、是非参考にしてみてください。

 

結論:プログラミングスクールに通った方が良い

結論、これからエンジニアになるなら『プログラミングスクール』に通った方が良いです。

 

以前までは、『転職エージェント経由でエンジニアになった方が良い』という話もしてました。だけど、最近のプログラミングスクールは以前と比べてものすごく案件の紹介力が上がってきてるんですよね。

 

じゃあ、なんで転職エージェントではなく、あえて『プログラミングスクール』に通った方が良いのかについてを順番に解説していきます。

 

転職エージェントのメリットはいきなり現場に入れること

転職エージェント経由でエンジニアになるメリットは、『ある程度若くてプログラミング経験がある人なら、現場経験無しでもポテンシャル採用で仕事を見つけられるという点でした。

 

そもそも、エンジニアとして成長したいのであればいきなり現場に入るのが一番良いわけです。なぜなら現場が最も勉強になるから。

 

プログラミングスクールで学ぶのも悪くないけど、それ以上に現場で学んだ方が学習効率が良いんですよね。なので、プログラミングスクールで勉強するよりも、いきなりエンジニアになってしまった方が良いと僕は言い続けてました。

 

転職エージェントはキャリアの積めない現場を紹介されるリスクがある

しかし、いきなり転職エージェントの門を叩くのはそれなりにリスクもあります。なぜなら、転職エージェントはエンジニアに案件を紹介することで仲介マージンを得ている営利企業なので、とにかくエンジニアを現場にブチ込みたいんですよね。


なので、エンジニアとして全くキャリアを積めない現場を紹介されるリスクもあるわけです。

 

例えば『テスター案件』とかね。エンジニアなのにエクセルにスクショをひたすら貼り付けてる奴もたまにいるし、プログラミングと全く関係ないサービスデスクみたいな部署に配属される可能性もあります。

 

そういうよくわからない雑務をやらされる場合もあるんですが、そんなところに配属されてしまったらマジで終わりです。プログラミングスキルも身につきませんし、転職しようとしてもスキルが蓄積されてないので、また同じような会社を紹介されてしまいます。

 

それだといつまで経ってもスキルが身につかないし、余計に負の循環に入り込んでしまうんですよね。

 

プログラミングスクールの案件紹介力は上がっている

一方、最近のプログラミングスクールはそういうブラックな案件を割と精査してくれるようになってきています。

 

以前までは、プログラミングスクール経由でも変な案件に飛ばされるリスクがあったんですが、最近だと変な案件を紹介するプログラミングスクールはすぐにSNSで叩かれるようになってきてるんですよね。

 

だから、最近のプログラミングスクールは以前に比べて案件の紹介力がすごく上がってるし、業界に対してもかなり太いパイプを持ち出してきてます。

 

例えば、『ポテパンキャンプ』のようなプログラミングスクールであれば、受講生全員がWEB系の自社開発の正社員に就職できるような約束をしてもらえますからね。以前まではプログラミングスクールでこんな約束ができる所って中々ありませんでした。

 

ですが、最近のプログラミングスクールは生徒の為の就職先も手厚く紹介されてるんですよ。

 

エンジニアにとって最も重要なのは「最初のキャリア」

そもそも、エンジニアにとって一番重要なのは『最初のキャリア』です。

 

エンジニアは最初に学んだことをベースとしてキャリアを積み上げていくので、最初にレガシーな技術を扱うような案件に配属されてしまうと、そこからのスキルの広がり方が怪しくなってしまうわけですよ。

 

最近のプログラミングスクールは、スクールを受講した人達がしっかりとスキルに準拠した形で現場で経験を積み、『最終的にはフリーランスを目指す』といったような環境が整備されてます。

 

そういう道筋を、プログラミングスクールに在籍するキャリアコンサルタントに描いてもらった上で、仕事も紹介してくれたりしますからね。

 

なので、ファーストキャリアを慎重に考えていきたい方は、あえて転職エージェントを使わず、プログラミングスクールを経由した方が良い場合もあります。

 

プログラミングスクールの価値は「教材」だけではない

プログラミングスクールを単なる『教材の価値』として見る人も多いですが、実は「就職斡旋力」という部分がプログラミングスクールの大きな付加価値なんです。

 

プログラミングスクールはなぜか無料オンライン教材と比較されがちです。だけど、転職エージェント以上に良い会社に就職できるようなスクールだとすれば、結構評価高くないですか。

 

例えば情報系の学部出身の人や、元々エンジニアとして働いてたような人であれば、転職エージェントを経由してエンジニアになるのも良いんですが、慎重にキャリアを考えるなら、あえてプログラミングスクールを選んで良いと思います。

 

もちろんすぐに現場に出た方が学習効率は高いんだろうけど、現場で習得できる技術は結構一点集中してしまいがちなんですよね。だけど、プログラミングスクールは割と網羅的な内容が学べるので、幅広い知識を身につけた状態で現場に挑めるというメリットもあります。

 

まとめ:エンジニアになるならプログラミングスクールも活用しよう

というわけで、これからエンジニアになるなら『プログラミングスクールに通う』のが無難です。

 

確かに転職エージェントも良い部分があるんだけど、今ならプログラミングスクール経由でエンジニアになる方が良いんじゃないかと思います。色んなプログラミングスクールに取材に行ってたら分かるけど、なんせみんな結構楽しそうですからね。

 

あと、プログラミングスクールを受講しておけば、そのスクールのメンターとして正社員で採用されるケースも結構あります。なので、仕事の間口を広げたり、将来の為のコネクションを作っておく為にも、プログラミングスクールに行くのは良い選択だと思っています。

エンジニアになるならプログラミングスクールから

いま、未経験からエンジニアを目指すのであれば、就職サポートが付帯しているプログラミングスクールを選ぶのがベストです。

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