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No.1 TechAcademyキャリア【無料の完全オンライン受講】
No.2 プログラマカレッジ【無料かつ抜群の就職サポート】
No.3 WebCampPro【徹底コミットで完全習熟を目指す】


どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけんです。


IT業界ではエンジニアが圧倒的に不足しており、その傾向は向こう10年でより顕著になっていくとされています。そんな中、プログラミングスクールもここ数年で沢山生まれました。おかげでプログラミングが市民権を得てきたように思います。


ところが、初心者からするとそれぞれのスクールのどこがどう違うのかわからなくないでしょうか?「おすすめプログラミングスクール20選」とか、読めば読むほど迷うと思うんですよね。


そこで今回は、現役フリーランスエンジニアの僕が徹底取材の上、「最終的にエンジニアとして就職または転職することを目的とする人」に最適なスクールを5つ厳選してみました。

飽くまで「大人の習い事」としてスクールをチョイスしたいのではなく、がっつりエンジニアへのキャリアチェンジを目指している方は、ここに全部答えを載せておきました。もうスクール選びに迷うのはやめましょう。


ちなみに、エンジニアとしての就職を保証する分、基本的に「20代もしくはIT業界で就業中の30代」限定のスクールが主です。現時点では中年層に優しくないですが、その分若い人にはこのチャンスをものにして欲しい。エンジニアは儲かる!


はじめに:プログラミングスクールはエンジニアへの最短経路

エンジニアを目指すのであれば、一番の近道は情報系の専門学校を卒業することでも、資格を取ることでもありません。プログラミングスクールに通うことです。

数年前までは、プログラミングスクールは「プログラミングを分かりやすく教えてくれる場所」に過ぎなかったのですが、近年、エンジニア就職のニーズが高まり、プログラミングスクールが就職サポートまで網羅するようになりました。


弁護士や会計士などの士業と異なり、何年もかけて下積みをする必要はありません。スクールに通えばほんの数ヶ月の学習でエンジニアになれるし、2年程現場経験を積めばフリーランスとして高収入を獲得することも可能でしょう。


エンジニアという職業に興味のある方は、まずその入り口となるプログラミンスクールを検討してみてください。高卒であろうが、フリーターであろうが問題なし。若ければ可能性は大いにあります。それだけエンジニアは社会に求められています。


受講形式について

プログラミングスクールの受講形式は、大きく「オンライン」と「オフライン」に分かれます。文字通り、前者はwebで自宅学習。後者は研修所に通って集団で学ぶスタイルになります。


ここでは、各受講スタイルの特徴と注意点についてまとめておきました。以下のおすすめプログラミングスクールを読む前に確認ください。


オンライン受講の特徴・注意点

オンライン受講の場合、他の受講生と足並みを揃える必要がなく、伸び伸びとカリキュラムを進めることができます。一人でもくもくとやれる人には適切です。また、現在仕事をしていたり、地方在住であったり、どうしても研修所に通うことが難しい場合はオンライン受講を選択することになるでしょう。


ところが、オンライン受講は、モチベーションを維持しにくいというデメリットがあります。プログラミングはさほど難しいものではありませんが、やはり初心者は誰かにペースを管理してもらった方が断然効率的に成長できます。


もちろんオンラインでも順当に成長し、就職できる人もいくらでもいます。ただ、現役エンジニアから意見を述べさせてもらうと、できればオフラインでの受講をおすすめします。


オフライン受講の特徴・注意点

オフライン受講の場合、多くは都内の研修所に通学するスタイルになります。昼間でも、夕方仕事が終わってから受講するケースなど様々。


オンラインと比較するとモチベーションを維持しやすいというのはもちろんのこと、チームで開発など、より実践的な内容に踏み込めるため、就職後の現場とのギャップを埋めることができます。


IT開発の世界には仕事の進め方全般に「お作法」が沢山あります。それを身を以て体験できるのはやはりオフライン受講なのです。


ただ、個人の進捗にはズレが必ず生じるし、言い方はアレですが周りに足を引っ張られることもなくはないです。それを避けたいならオンラインもアリですが、実際の現場でもそういうことは多々あるので、リアルな現場体験ができると思えば僕は必ずしも否定されるべきものではないと考えています。


オススメプログラミングスクールTOP5

それでは、規模、実績ともにトップクラスのプログラミングスクールを紹介していきます。このうち、自分にあったものを一つだけチョイスすれば良いでしょう。


登録から就職までの流れは基本的にどれも同じ。

1 Webからエントリー
2 担当のメンターと面談
3 受講
4 サポートを受けながら就職活動
5 就職

※2は簡単な試験を行う場合もあり
※3、4は同時並行で行われる場合もあり


どのスクールも本受講前に無料相談可です。適正診断やプログラミング体験などを実施してくれるスクールもあるので、2〜3個くらいに的を絞ったらまずはエントリーして様子を伺ってみると良いでしょう。


また、受講料が無料のものと、有料のものがありますが、いずれにせよスクールに支払った料金くらいはエンジニアになってしまえば回収できます。2年程の現場経験を積んでフリーランスになってしまえば、月収60万円以上なんて普通ですしね。


なので、最終的には料金よりも、学習スタイル(オンラインやオフラインなど)やメンターの人柄等も含め、自分の肌に合ったものを選ぶことをおすすめします。後悔なきよう。


No.1 TechAcademyキャリア



言語 HTML/CSS,PHP
期間 最短3週間
価格 無料
受講形式 オンライン
備考 20代限定(IT業界経験者なら30代も可)

TechAcademyキャリアは、株式会社キラメックスが運営するTechAcademyという学習サービスに就職サポートがセットになったものです。なんとこちらも無料。


プログラマカレッジとは対照的で完全オンラインでの受講になります。オフィスに通学することなく、自宅やカフェなどから課題を進めることができます。


基本、メンターと一対一で進めていくので、チーム開発演習などはできませんが、たまにいる「めっちゃモチベーション低いやつ」に足を引っ張られることもないので、一人で淡々と作業をこなせる人はこちらの方が良いかもしれません。


また、学習と同時並行で就職活動を進めていくため、早い人だと1ヶ月程度でエンジニアになれる可能性もあります。働きながらも受講ももちろん可能なので、やる気さえあれば最もスムーズに転職できるスクール。


そして、メンターは全員実力確かな現役のエンジニア。キャリアコンサルにはレバテックフリーランスのレバレジーズ株式会社などが入っており、クライアント企業のパイプも太い。環境は相当整っています。

POINT

完全オンライン受講スタイルの無料スクール。メンターは全員現役のエンジニア。専門コンサルタントによるキャリアアドバイスも高品質。

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No.2 プログラマカレッジ



プログラマーコース インフラエンジニアコース
言語 HTML/CSS,Java,PHP Shell
期間 最短3ヶ月 最短2ヶ月
価格 無料 無料
受講形式 オフライン(対面・東京) オフライン(対面・東京)
備考 20代限定 20代限定

就職できるプログラミングスクールを選ぶなら絶対に外せないのがプログラマカレッジ。とりあえずココを検討してみて、どうしても合わないと感じたなら他を見てみるくらいで良いと思います。


半蔵門か池尻大橋に通える人限定なので、地方在住者は利用できないんですが、正直、エンジニアを目指すなら上京してこのスクールを受講するでも全然お釣りがくるレベルと思ってます。それくらい高品質なサービスです。


まず、プログラマカレッジでは3ヶ月のIT学習から就職サポートまで一切費用はかからないんです。しかも、運営母体のインターノウス株式会社は転職エージェントとして最大手に位置しており、就職サポート力も圧倒的。


技術のトレンドを押さえた緻密なカリキュラムを、実際にチーム開発を行う実践形式で進めていくため、リアルな現場を体験することができます。さらに、プログラマーだけでなくインフラエンジニア向けカリキュラムも整備されているという用意周到さ。※インフラエンジニア専門コースはエンジニアカレッジ


また、仕事終わりにスクールに通うスタイルでの受講も可能であり、オンライン受講できない点を除き、ほとんど悪い点が見当たらないスクールとなっています。

POINT

カリキュラムの精度、メンターの技術力、就職サポート力、どれをとっても無料とは思えない品質。まず検討したいスクール。

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No.3 WebCampPro



言語 HTML/CSS,JS,Ruby,Ruby on Rails
期間 3ヶ月
価格 400,000円(税別)
受講形式 オフライン(対面・東京)
備考 20代限定

株式会社インフラトップが運営するWebCampProは、オフラインでの徹底的なサポート体制で就職率98%という驚異の数値を誇り、エンジニア転職を目的とするなら最も安心感のあるスクールとなっています。


サービスに就職保証が付帯しており、受講料は無料ではないものの、万一就職できなかった場合、全額返金してもらえます。よって、運営側の就職サポートの本気度が違う。笑


対面によるきめ細かいサポートが受けられるのが特徴である一方、オンラインでの受講は不可で、渋谷のオフィスに通える人限定となっています。


カリキュラムは完全習得制度が採用されており、各人の進捗を確認し、わからない部分をゼロにしながら進めてくれます。まさに手取り足取り。スクールは午前11時から午後22時まで空いており、入り浸れます。


就職先企業は最近よく耳にするWebベンチャーが多め。Rubyでの開発案件が主で、学んだものを即現場で活かせます。Ruby自体は近年、案件自体も徐々に増えてきているので、その後のキャリアでも活用できるはずです。

POINT

渋谷限定。完全学習制度による学習サポートと就職支援により、就職率98%を誇る。全額返金保証付き。

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No.4 ポテパンキャンプ



キャリアコース ビギナーコース
コース オリジナルECサイトの作成 オリジナルECサイトの作成(その前に1ヶ月間Railsのチュートリアルを学習)
言語 Ruby on Rails Ruby on Rails
期間 3ヶ月 4ヶ月
価格 108,000円(税込)※条件を満たせば無料 162,000円(税込)※条件を満たせば54,000円
受講形式 オフライン(対面・東京) オフライン(対面・東京)
備考 未経験は20代限定(30代以降は経験者のみ) 未経験は20代限定(30代以降は経験者のみ)

ポテパンキャンプを運営するポテパン株式会社は、ポテパンキャリアという転職エージェントも同時に運営しており、エンジニアの教育から就職サポートまでワンストップで展開しています。Web動画教材を展開する「Ruby on railsチュートリアル」とも業務提携し、万全の体制。


そして何と言っても料金が安い。就職に成功し、その後3ヶ月間働けば、受講料のうち108,000円分が返ってきます。全3ヶ月のキャリアコースであれば、実質無料になるという。


それでいて、メンターは全員現役のエンジニア。というか、スタートアップのCTOとかいます。そんなフルスタックエンジニアが、受講生1人につき3人アサインされます。超豪華。コードレビューなんかは現場さながら。キャリアサポートも実際のエンジニア経験者だからこその丁寧なサポートを実現しています。


カリキュラムは短期間でかなりの量を詰め込むので、受講する際は事前にprogateなどでRubyの基礎を押さえておくと良いでしょう。


POINT

受講生1人につき3人のフルスタックエンジニアがメンター。就職成功すれば授業料キャッシュバック。転職エージェントサービスもワンストップで提供。

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No.5 tech boost



言語 HTML,CSS/Ruby,Ruby on Rails
期間 3ヶ月
価格 299,400円(税別)
受講形式 オフライン(対面・東京)

エンジニア専門転職エージェントを運営する株式会社Branding Engneerが運営するtech boostは、単にエンジニアになることだけがゴールではなく、プログラミングスキルを活かしてどう社会に影響を与えていくかを考えます。


RubyでWebアプリケーションを作成するカリキュラムに加え、希望すればCOOやCTOが直々にサービスをレビューしてくれます。トップがコミットしてくれるのはベンチャーならでは。本気でWebサービスをローンチしたい人なんかにはまさにうってつけ。


また、ブロックチェーン・AI・IoTといった最新技術を習得できるのも特徴。現役のハイレベルなエンジニアが学習を徹底的にサポートしてくれます。これは普通に僕も受けてみたい。


受講スタイルは基本オンラインですが、渋谷のオフィスに行けば対面での指導を受けることも可能です。週に一回の進捗報告が義務付けられており、モチベーション管理もきっちりやってくれます。完走率は非常に高いそうです。


POINT

トップが直々にサービスをレビュー。ブロックチェーン・AI・IoTといった最新技術も習得可。

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プログラミングスクール選び方のコツ

身も蓋もない話ですが、スクールで習得できるようなITスキルなんて大したものではないです。就職して現場に入ってしまえば、スクールで積み上げてきたものはなんだったのかと思えるくらい新しく覚えることの連続です。


なので、就職を目的とするならスクールでプログラミングの深い部分まで学ぼうとする必要はありません。マニアックな技術は就職してから好きなだけ身につければいいんです。


だからこそスクール選びは、プログラミングの基礎中の基礎を完璧に理解できるまで徹底的にサポートしてくれるかどうか、チーム開発やコードレビューといったエンジニアの「お作法」を学べるかどうかという視点を持った方が良いでしょう。


個人的には、短期間でエンジニアになれるTechAcademyキャリアか、研修の充実度が高いプログラマカレッジがオススメですが、メンターや他の受講生の雰囲気が合わない場合などもあるでしょう。


初期の学習次第で今後のプログラミングへの向き合い方は大きく変わる可能性があるので慎重に。少なくとも、3つほどスクールをチェックし、無料カウンセリングを受けるなどしてから決めることをオススメします。


さいごに:エンジニア転職で少ない労力で大きな利益を

未だに「努力すれば稼げる」といった精神論を唱える人もいますが、努力することと稼ぐことはあまり関係ありません。単に、お金が流れている場所に身を置いている人が稼げるというだけなんです。それがマーケティングの本質。


エンジニアという職業には今、たくさんのお金が流れています。人数が足りてないので、エンジニア一人あたりの単価が高騰してるんです。二流だろうが三流だろうが、必然的に儲かってしまう世界。フリーランスエンジニアになれば、2年程度の現場経験でも年収1000万円目指せますからね。


そして、エンジニア不足はその傾向を強め、ますます社会に求められる存在となっていきます。今でこそ20代の若手が優遇されていますが、そのうち30代、40代にも仕事が回ってくるでしょう。これは日々新しいWebアプリが登場している様子を見れば、誰しも肌感覚でわかる事実ではないでしょうか。


そして、驚くべきは、ほんの数ヶ月プログラミングスクールで技術の基礎を学ぶだけで、誰しもエンジニアになれてしまうということです。

今の仕事にもし不満があるなら、今すぐにでもエンジニアという仕事を検討してみてください。「もっと早くエンジニアになっておけば良かった」と後悔する前に。

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