ITエンジニアの転職ならココ!最強求人サービス4選


どうも、未経験文系出身で入社したSIerを一年で辞め、転職独立を経て今はフリーランスでエンジニアやってます、りゅうけんです。


依然として、エンジニアにとっては超売り手市場であり、特にPython,Ruby,またはGoなどの言語を扱える開発系エンジニアのニーズは非常に高まっているそうです。また、AWSやMS Azureなどのパブリッククラウドの市場規模もどんどん拡大し、クラウドインフラに精通した技術者も同様に、引く手数多となりつつあります。


当時の僕が転職に成功したのは、このような時代に後押ししてもらった感がありました。本来の自分のスキル以上の良い案件に巡り会えたのはやはりタイミングが良かったんだろうと思っています。


日本の労働者の平均雇用年数は10年ちょっとです。若いエンジニアもどうせいつか転職する時が来るでしょう。であれば、好条件で転職できる可能性が高いこの時代に行動することが最も効率的ではないでしょうか。


同じ会社でスキルを溜め込んでいくのも素晴らしいことですが、複数の環境で幅広い技術を磨いていった方が新しい技術にもキャッチアップしやすいでしょう。僕も転職を20代前半で経験できたからこそ、フリーランスとしてそれなりに活躍できるまでになったのだと思っています。


さて、今回は、満足度の高い転職を決めるために、登録しておくべき転職サイトを4つ厳選してみました。どれも「ITエンジニア」に特化した求人サービスで、質の高さは圧倒的です。参考にしてみてください。


転職の流れ

まずは今いる会社を辞めて転職するまでの流れを確認しておきましょう。具体的には以下のフローになります。


1.エントリー

まずは求人サービスに登録しましょう。すぐに折り返し用のメールアドレスに転職コンサルタントからメッセージが届きます。彼らとの面談日程を調整します。


2.転職コンサルタントとの面談

転職コンサルタントと面談を行います。遠慮せずに、希望の年収や、勤務形態、業務内容をぶつけましょう。ここは、多少わがままにいった方がいいです。


3.案件の選択

面談終了後、転職コンサルタントがあなたの希望に沿った案件を調査し、メールベースで提案してくれます。案件調査状況をみて、条件を変えることも可能です。じっくり考えて、「これだ!」と思える案件を選択しましょう。


4.面接

案件を選んだら、次は営業に同行してもらって企業に面接を受けにいきます。正社員の場合、3〜4回の面接があり、派遣社員の場合だと、基本的に1回で決まります。


5.内定

内定を獲得できたら、契約の細部調整に入ります。あなたが優秀だと判断されれば、給与アップや勤務時間の短縮などの希望が通るかもしれません。内定が出てしまえばもう怖いものはないので、この時点で言いたいことは全て言っておいた方がいいですね。


それでは、求人サービスの紹介に参ります!


No.1 レバテックキャリア


レバテックキャリア


ITエンジニアの転職業界で、最も力のあるサービスと言えば、レバレジーズ株式会社が運営する、レバテックキャリアでしょう。求人サービスの場合、基本的に保有案件数が多ければ多いほど質は高いです。その点、レバテックキャリアの取引企業数はなんと4000社を超えており(公式サイトより)、もっとも信頼できるサービスと言えると思います。


特に、関東では圧倒的で、大体のIT企業に何人かはレバテックキャリアまたは、同社のサービスである、レバテックフリーランス経由で参画しているエンジニアがいるイメージですね。近年、大阪にも進出しており、転職、独立を目指すエンジニアなら一度はお世話になることでしょう。


また、転職コンサルタントが全員エンジニアあがりで、エンジニア目線のきめ細かなサービスを提供してくれます。ここを押さえておけば間違いない求人サービスの一つです。


No.2 ワークポート

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ワークポート


ワークポートは、完全にITとインターネット業界に特化した人材紹介会社となっており、取引企業数は2000社を超え、常時12000件もの案件を保有しています。


また、転職コンサルタントはこの会社では、「転職コンシェルジェ」と呼ぶだけあって、履歴書(スキルシート)の添削から、面接対策まで、丁寧なサービスを行ってくれます。まず登録しておきたい求人サービスの代表格です。


No.3 ギークリー

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株式会社ギークリー


ギークリーは、ITに特化した転職サービスとしては最古参の部類ではないでしょうか。歴史が長い分、エンジニアと企業のマッチングについては、しっかりしたノウハウを持っており、納得感のある転職活動ができると思います。


No.4 シリコンスタジオエージェント

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シリコンスタジオエージェント


ジョブz。。いきなり画がおかしいんですが、取引実績は超豊富。特に、ゲーム、映像業界とのパイプは強力で、大手企業から新興企業まで、ほとんどすべての企業と取引があるそうです。正社員、契約社員、派遣社員、フリーランスなど様々な業務形態に対応します。ちなみに、業務委託案件は関東以外では現在取り扱っていないようなので注意してください。


僕もゲーム会社からの業務委託でインフラエンジニアとして参画していたこともありますが、ゲーム会社は業務にスピード感のある会社が多くていいですね。これを良しとするかどうかは人次第ですが、クラウドにサーバ一台立てるのに、社内稟議のために、1ヶ月以上かかるなんてことがなく、僕はストレスフリーに仕事ができました。


ゲーム業界と言っても、SIerでバリバリやってたエンジニアなんかもけっこう流れてきてるので、特に「ゲームが好きだ」なんて人は、シリコンスタジオエージェントを使って転職してみてもいいかもしれません。あと、大体私服だし楽ですよ。


3つくらい登録しているとベスト!

エンジニア向けの転職サイトも以前よりはるかに増えてしまい、ここで紹介したもの以外にも沢山存在します。


なので、どこに登録すればいいかわからなくなったりしますが、むやみに何でもかんでも登録したりする必要はありません。とりあえず経験上、上記の転職サイトにハズレはありませんので、フィーリングのあったものをうち3つほどチョイスしておけば問題ないでしょう。


同時に複数のエージェントに案件を探してもらえば、完全に業界未経験者とかでなければ、まあ転職先が決まらないなんてことはないんじゃないでしょうか。


さいごに:転職や独立はいずれ避けて通れないもの

転職や独立を望もうが望むまいが、20代のエンジニアはいずれにせよ、今いる会社を辞めなければならない時が必ずきます。企業の寿命は決して長くはないからです。若手エンジニアが定年まで向こう30年同じ環境で働き続けるなんて不可能に近いでしょう。


ある意味、今の時代の労働者は転職や独立に慣れておく必要があるんですよね。一生その会社で働けると思ってたのに、40代でいきなり会社クビにされたら路頭に迷いますよね。そういうこともあるだろうと思って、若いうちから対策しておいた方がベターであることは間違いないでしょう。


そして、対策は早ければ早いほど良いのです。SIerで謎の自社ツールの使い方ばかりうまくなっても、市場では通用しないことも多々あります。エンジニアにとって、売り手市場である今だからこそ、転職を考えてみてはいかがでしょうか。



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