将来性半端ないAI分野を日本で最もガチで学べるAidemy premium plan を徹底取材

どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけんです。

ここ数年でAIエンジニアという職業に対する認知が広がってきました。画像認識や機械学習、大量のデータを分析するデータサイエンスなどの分野で「AI」が利用されるシーンが増えてきたからです。

AI技術を扱える企業の競争力は高くなるので、他が使ってうちだけAIを使わないわけにはいかない、という状況になって、国家的に浸透していく技術であることは間違いないでしょう。

「ぶっちゃけAIってなんなん」と思ってる方は現役エンジニアの中でも多いでしょうし、2019年時点で、一般的なWebエンジニアのように案件が山ほどあるという状況でもないですが、今後確実にトレンド化していく技術なのでおさえておくに越したことはありません。

将来的には月に数百万円稼ぐAIエンジニアも登場するのではないかと思ってます。

そこで今回は、エンジニアとして将来的なキャリアの広げ方を見据えた方向けに、AIを学ぶための最強のサービス、Aidemy Premium Planについて取材したものを一挙公開してみました。

AIという知識に投資するなら今。

Aidemy Premium Planとは

Aidemy Premium Planとは、Aidemyをカスタマイズ&パッケージングし、短期間で効率的に学習できるようになったオンラインスクールです。

株式会社アイデミー代表の石川さんがホリエモンチャンネルに出演されていました

オンラインでAI技術が専門的に学べるサービスといえばAidemyですが、そのAidemyをカスタマイズ&パッケージングし、短期間で効率的に学習できるようになったものがAidemy Premium Planと考えると良いと思います。

通常盤Aidemyは、チケット制で月額料金に応じて、毎月セッションを任意で選び受講していくスタイルですが、Aidemy Premium Planでは、3ヶ月、6ヶ月の期間を選び、全7つのコースに沿って学習を進めていきます。

ちなみに、Premium Plan受講者は、通常盤Aidemyのカリキュラムを期間中全て閲覧可能となっています。スーパー得です。

Premium Planは、「AIに強い組織を作る」を目的とし、AIエンジニアとして活躍できる人材の輩出にコミットしています。なので、これから伸びるであろうAI分野でポジションをガチめに築いておきたい方はこっちです。

各コースの詳細はこちら
※コース修了後、受講期間内であれば他のコースも学習することができます。
※コース1,コース2から自由にコースを選択できます。ただし、コース1から選んだ方は受講期間内に修了したとしても、コース1内のコースしか選択できません。
※コース2を選んだ方は受講期間内であれば、コース1のコースも学習可能です。※ただし、「JDLA E資格対策コース」受講者は不可

コース1 AIアプリ開発コース データ分析コース 自然言語処理コース LINEチャットボット開発コース
学べる技術(言語はPython) HTML/CSS,JS,JQuery,ChartJS,Flask,画像認識 Pandas,Numpy,時系列解析,データビジュアリゼーション,Webスクレイピング Pandas,Matplotlib,データスクレイピング,自然言語処理,時系列解析 Flask,画像認識,LINE Messaging API
コース2 Rettyコース AIマーケティングコース JDLA E資格対策コース
学べる技術(言語はPython) Django,レコメンデーション,ランキング学習 AIマーケター育成講座,データクレンジング時系列解析など こちらはE資格対策コースになります
期間 3ヶ月プラン 6ヶ月プラン
価格 480,000円 780,000円

Aidemy Premium Planの3つのすごさ

Aidemy Premium Planの3つのすごさ

ではAidemy Premium Planは何がすごいのか。

主に以下の3つが飛び抜けてると思います。

  • メンターのレベル
  • 学習効率
  • 網羅してる範囲

それぞれ解説します。

Aidemy Premium Planのすごさ1:メンターの品質

AIエンジニアの数自体はまだそんなに多くはないので、品質の高いメンターを確保するのは難しいんですが、Aidemy Premium Planには特別優秀なAIエンジニアがたくさんいます。

メンターをどうやってリクルーティングしているかと言うと、東大生のAI学習コミュニティだったり、AI系の学会から引っ張ってきているそうです。AIエンジニアは現場より、アカデミックな場所の方が見つけやすいのかもしれないですね。

代表の石川さんも元東大生ですから、優秀な人同士のコネクションは見つかりやすいはず。

で、さらにAidemyの場合、メンターにはかなり厳しめの試験を課します。内容や合格率は非公開なんですが、かなーり厳しめ。なので、必然的にハイレベルな技術者から教えてもらうことができます。

特にコードレビューの段階ではその中でもトップクラスのメンターが登場するので、受講するからには質問しまくって吸収しまくると良いと思います。

他のスクールもたくさん取材させてもらってますが、多分メンターの層の厚さはNo.1でしょうね。

Aidemy Premium Planのすごさ2:データ分析による学習効率化

Aidemyの講義動画。受講してみました。

通常盤Aidemyは2014年からスタートしており、サービス開始3ヶ月で会員数1万名超、コード実行回数100万回を突破した日本最大級の先端技術導入のためのSaaSです。

で、この通常盤Aidemyにはたくさんのログデータが蓄積されてるんですね。受講者がどこでつまづいてるのか、どこの理解度が高いのかなど。

まさにAIによる分析を活用して、常に最適なコンテンツへと改善し続ける仕組みが整っています。

ユーザーの行動をアンケートでざっくりとしか把握できてないスクールも多いですが、Aidemyの場合は、ITであますところなく分析していきます。

そして、その分析結果を元に通常盤Aidemyをカスタマイズ&パッケージングしたものがAidemy Premium Planなので、コンテンツの品質はべらぼうに高いです。

Aidemy Premium Planのすごさ3:下流から上流まで網羅

Aidemy Premium Planには、AIをどうマーケティングに活用していくかのビジネス企画書を作成するまでをゴールとしたAIマーケティングコースがあります。

AIエンジニアとしての技術を活かし現場で働くだけでなく、ビジネスを創造する側、より上流で仕事するために必要な知見も獲得することができます。

SIERでSEとして設計に携わった経験のある方なんかも、週に8~10h程度の学習時間が取れればOKなので、Aidemy Premium Planで今後のキャリアの種まきをしておくと良いかもしれません。

さいごに:AIエンジニアの将来

AIエンジニア市場自体まだまだ成長過程のため、Aidemy Premium Plan を受講しても確実にAIエンジニアとして仕事を獲得できるわけではありません。

なので、「いますぐエンジニア就職したい!」という方は他のJavaやPHP、もしくはRubyが学べるスクールに通うと良いでしょう。

Aidemy Premium Plan の良さは、今AI技術を先取りしておけること、なのです。

今後、あらゆる企業がマーケティングにおいてデータサイエンスを活用する時代が訪れれば、今のWebエンジニア以上に高単価を獲得できるでしょうし、その技術がビジネスの中心で活躍するきっかけになると思います。

おいしい思いをするには、流行ってからやる、より流行るちょっと前にやる、がコツですね。

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