動画でも話してるので、文章読むのが面倒な方は動画をラジオ的に耳で聞いてもらえればと思います▼



どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけん(@ryukke)です。


エンジニアなんて歳を取ったら働けなくなるんだし、ならない方がいいだろ。

と主張する人が昔からちらほらいますが、それっておかしくないですか。


結論エンジニアは頭脳労働だしグローバルな仕事だから、他の仕事と比べると全然長く働けるんですよ。


じゃあ、なぜそうやって「エンジニアは歳を取ると働けなくなる」とうるさく言う人がいるのでしょうか?


そこで今回は、「歳とるとエンジニア続けられない」と主張する人を論破していこうと思います。

エンジニアは世界中で仕事ができる頭脳労働である



まず事実として、エンジニアというのは“肉体労働”じゃなくて“頭脳労働”です。


それに加えてエンジニアはJavaやPHP、AWSなどといった世界共通の技術を使って働ける仕事であり、世界中に労働市場が開かれてるんですよね。


なんなら性別や国籍を問わないばかりか、リモートワークも可能で働く場所すら問われない可能性だってありますからね。


そんな美味しい仕事がなぜ歳を取ると働けなくなる仕事に繋がるのか、そのロジックが僕にはよくわかりません。


エンジニアって、ただの肉体労働と比べて歳を取っても十分できると思いませんか?

肉体労働よりも頭脳労働の方が長く働ける



もちろん同じ技術を持ってる人同士なら、歳取ってる人よりも若い人を採用しますよ。


若い人の方が扱いやすいし技術の吸収も早いから、歳を取れば取る程働きにくくなるのは事実なんだけど、「歳を取ったら働きにくくなる」なんてことはエンジニアに限った話じゃないでしょ。


エンジニアは頭脳労働なわけで、大工や鳶職みたいに国内でしか働けない肉体労働とは違うわけです。


この時点でもう答えは出てると思いますが、肉体労働より頭脳労働の方が長く働けますよね?


それに、頭脳労働の中でも世界中に労働市場が開かれてるエンジニアの方が他の仕事と比べて優位性あると思いませんか?


つまり「エンジニアは歳を取ると働けなくなる」と主張する人は、エンジニアという仕事を相対論で見ていないんですよね。


本来はエンジニアが他の仕事と比べて「給料が高いのか」や「労働時間が長いのか」「将来性はあるのか」って部分を相対的に評価しないといけませんが、みんなそれらを全部すっ飛ばして感情論だけで「エンジニアにはならない方が良い」って言っちゃってるわけですよね。

そもそもどんな仕事も歳を取ると下請けの仕事しかできなくなる

エンジニアは下請けの仕事だから、


歳を取っても下請けの仕事をやり続けるだけの体力はあるのか?

とうるさく言ってくる人もいますが、そもそも歳を取ったらどんな仕事でも下請けの仕事しか回ってこなくなるじゃないですか。


そこら辺のコンビニとか見てたらわかるように、田舎のコンビニっておじいちゃんとおばあちゃんがレジにいっぱい立ってるでしょ。


彼らは定年で責任ある仕事が任されなくなったからそんな仕事をせざるを得ないわけで、労働者はピークを超えると裁量権のある仕事を振ってもらえなくなるんですよね。


それもそうで、おじいちゃんやおばあちゃんって判断ミスること多いでしょ。こないだも、判断ミスって歩行者を巻き込んだ高齢ドライバーがいたじゃないですか。


そんな人たちに大きな仕事は任せられないわけで、比較的下流の仕事が任せられるようになるわけですよ。

エンジニアという仕事は下請け界のエリート



僕の中でエンジニアという仕事は「下請け界のエリート」のような感じなんですよね。「アルバイトLv.100」みたいな。


だからこそ下請けの働き手としてエンジニアになって技術を身につけておけば、将来長くに渡ってお金を稼ぎ続けられるんですよ。


上流に行ってマネジメントができるようになれば若い内はたくさん稼げますが、歳を取っても同じ仕事を振ってもらえるかは分からないじゃないですか。


そりゃあ孫正義さんみたいな大企業のトップだったら歳取っても責任ある仕事をやるだろうけど、ほとんどの人はそうじゃないし、定年退職したら何もやることないっしょ。


現役の頃は大企業のお偉いさんとして君臨してた人も、技術がなければ歳を取った後何もできないわけですよね。


そういう人たちに残された道はコンビニバイトですか?それともエンジニアですか?っていう話です。


エンジニアなんて歳を取ると働けなくなるからならない方が良い

と主張する人は、果たしてエンジニア以外に歳を取っても働ける仕事として何を紹介するんですかね?コンビニのバイトとか紹介するのかな?w

エンジニアはフリーランスになって早めに資産運用をしておこう

エンジニアが頭脳労働とはいえ、本質的にエンジニアは労働集約型で時間の切り売りであることに変わりはなく、時給労働の領域を超えることはできません。


いつまで経っても楽にはなりませんし、エンジニアという仕事を一生続けるのもちょっと違うかなと。


なので、若い内に「フリーランスエンジニア」になって老後の種銭を作っておけば良いんじゃないかと思うんですよね。


フリーランスエンジニアになれば20代でも月80万円くらいは悠々稼げてしまうので、毎月40万円くらいは何とか資産運用に回せるし、それなら7〜8年で5,000万円くらいは貯まるじゃないですか。


年間の利回りが5%だと仮定して、5,000万円を長期的に運用すれば年間250万円くらいは安定的に入ってくるでしょ。例えば、ロボアドバイザーが完全自動で資産運用してくれるウェルスナビとかで運用するのもいいだろうし。


もちろん投資に絶対はないから下がる時もあれば上がる時もあるけど、長期的に見れば毎年200〜250万円くらいは固定収入として入ってくる状態を作れるわけですよね。


国民年金や厚生年金を必死に積み立てて退職後に貰うってのもいいけど、どちらかというと一気にキャッシュを貯め込んでそれを運用してしまった方が楽に生きていけるし、人生がより安定するわけじゃないですか。


つまり、労働者ではなく資本家になれということなんですよ。


資本家になる為には、若い内にフリーランスエンジニアになって種銭を作れば良いと思います。

まとめ:エンジニアは長く働けるが長く続ける必要もない

というわけで結論を言うと、エンジニアは頭脳労働であり労働市場がグローバルに開かれてるので、他の仕事と比べると長く働ける可能性は断然高くなります。


なので、一般的によく言われる「エンジニアは歳をとると働けなくなる」っていう説は話半分に聞いときましょう。


それはただの感情論である可能性が高いので、これからエンジニアを目指す方は、そういった変な人たちに足を引っ張られないようにしてくださいね。


ただ、一生エンジニアとして働き続けるのもナンセンスです。


エンジニアとしてダラダラと働き続けるよりも、若い内にフリーランスエンジニアになってガッツリ稼いで、稼いだお金を資産運用して50代手前くらいまでにはリタイアし、その後田舎暮らしなり海外で暮らしなりしていけば良いんじゃないかと思います。

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