どうも、ITエンジニアのりゅうけんです。

今回は、僕の会社で新たにリリースされたワンダフルコード」というオンライン型のプログラミング講座について紹介します。

ワンダフルコードサーバーサイドもインフラも両方網羅できるかなり濃い教材となってまして、ただプログラミングを勉強するだけではなく、現場で通用するレベルまでのカリキュラムが組まれてるんですよね。

しかも同講座の講師は、現役エンジニアとして活躍しながら、既に講師としても結果を出している「金子氏・江並氏」の2人です。まさに「最強×最強」っていう。

そこで、みなさんにもっとワンダフルコードを知ってもらうべく、今回講師を勤める2人から講座の魅力を伺いました。

「未経験から即戦力のエンジニアになっていきたい」「フリーランスエンジニアになって稼ぎたい」という方は、必ず目を通すべし。

プログラミングスキルは「現代版打ち出の小槌」

僕は、プログラミングこそ「高収入」と「自由」を両立させられるスキルだと思っています。

なぜなら、スキルを積んで「フリーランスエンジニア」になれば、年収862万円は取れて当たり前の世界になるし、スキルさえあればリモートで週3勤務も実現できるわけですよ。

というのも、大手エージェントのレバテックフリーランスに登録するフリーエンジニアの平均年収が「862万円」なんですよね。



僕は27歳でフリーランスエンジニアになりましたが、初めて参画した案件が62万円でした。元々は手取り23万円の派遣エンジニアだったので、フリーランスになって月収が3倍弱に跳ね上がったんですよね。

なのでフリーランスエンジニアになってしまえば、もはや月60〜80万円くらいの月収は当然というような働き方になります。

もちろんフリーランスエンジニアになるのは簡単ではありませんが、2年半くらい現場経験を積めば十分でしょう。

今の仕事に不満があって、どんだけ働いても給料が上がらないって人は、フリーランスエンジニアという道もアリなんじゃないかと思います。

ワンダフルコードの概要



運営会社 ワンダフルワイフ株式会社
学べる言語 Ruby、AWS
講座の内容
  1. 動画コンテンツ
  2. 無制限の質問対応
  3. 無期限のサポート
  4. 現場で通用するカリキュラム
  5. Slackを使った受講者コミュニティ
動画コンテンツの内容 【共通】
  • 環境構築
  • Git,GitHubの基本的な使い方
【バックエンド】
  • Ruby でのプログラム作成
  • Ruby on Rails での API 実装
  • RSpec でのテスト実装
【フロントエンド】
  • JavaScript でのプログラム作成
  • Vue.js の基礎
  • Nuxt.js の基礎
【インフラ】
  • インフラの基礎
  • AWS上でのインフラ環境構築
  • インフラのコード化と自動化
料金 298,000円(税込)
こんな人におすすめ
  • 未経験から即戦力までスキルアップしたい
  • 現役のプログラマーからスキルを学びたい
  • フリーランスエンジニアになって稼ぎたい

ワンダフルコードは「無料講座」と「有料講座」に分かれており、無料講座は初歩的な部分、有料部分はより応用的な部分が学べます。
※無料講座は僕が主催する人生逃げ切りサロンに入会いただければ受講できます。
なお、有料講座ではSlackを通して無制限での質問対応をしてるので、エンジニア業界に関する転職事情やキャリアについて、「現役でバリバリ手動かしてるエンジニアから直接聞きたい」って方にはもってこいなんじゃないかと思いますね。

ワンダフルコードで学べる言語

ワンダフルコードでは、主にWeb系の言語やインフラに関する知識、スキルを習得できます。



そもそもプログラミングにはJava、PHP、Ruby、Pythonといった様々な言語がありますが、「たくさんありすぎてどれを勉強すれば良いのかわからない」と悩まれる方も多いんですよね。

ですが結論、自由な働き方を目指すならWeb系の言語がおすすめです。

Web系の言語はWebサービス系の開発で使われる言語のことで、代表的な言語がPHPやRuby。最近はRubyやRuby on Railsを使った開発案件も増えてて、先進的なITベンチャーが採用してるんですよね。

だからJavaを扱う古い体質の企業よりも、Rubyを扱うイケイケのベンチャーで働く方が柔軟に働けたりします。例えばフルリモート勤務だったり、私服勤務や週3勤務を許してもらえたりとか。

とにかく柔軟な働き方をしやすいのがWeb系の開発をする企業なので、フリーランスエンジニアで自由に働くならWeb系の言語を習得しておくと良いでしょう。

なので、ワンダフルコードではまずRubyの知識を習得してもらい、それにプラスでサーバーやネットワークといったインフラに関する知識も全て網羅します。

RubyとAWSのスキルがあれば、月80万円の案件獲得も夢ではありませんから。

ワンダフルコードの講師陣に講座の魅力を聞いてみた

では、ワンダフルコードの講師である金子氏と江並氏に、講座の魅力について聞いてみましょう。

講師陣のプロフィール


金子
かねこたくや(@mc_chinju)
ワンダフルズCTO
北海道大学農学院卒業後、ITベンチャー企業で3年の経験を積み、フリーランスプログラマーとして独立。その後はWeb系のフルスタックエンジニアとして活躍。
これまで学んだスキルと、プログラミングを始めとする様々な教育経験で培った知見を活かし、「仕事で使えるスキルを身につけるための」独自プログラミング学習教材を作成し、運営中。

江並
エナミコウジ(@koujienami)
業界初のAWSを主に置いたカリキュラムとコースを提供し、現場ベースの技術と知識を全力で伝える事に力を注ぐ。
同時に元フリーランスの現役エンジニアであり、プロジェクトマネージャーであり、会社役員。 ビジネスに関わる、プロジェクトの企画・提案・構築・運営・教育から税務や広報まで一貫して行えるのが強み。
本人がエンジニアでありプロジェクトマネージャーでもある事から、IT技術を駆使した戦略立案と計画を得意とする。

Rubyは自由な働き方がしやすい言語


ぼく
ワンダフルコードでは、サーバーサイドは「Ruby」、インフラは「AWS」の両方を網羅できる濃い教材にしていますが、各言語について紹介してもらえますか?

金子
Rubyは初学者にもわかりやすく、現場で通用するプロフェッショナルなプログラマーになる為に必要な言語です。
僕自身もRubyのプロフェッショナルとして活動していますし、その経験を踏まえてみなさんに知識を共有していくつもりです。

ぼく
Rubyって比較的自由な働き方がしやすい言語ですよね。
リモートワークや週3勤務といったフレキシブルな働き方にも適応できそうだし。

金子
はい!
RubyはJavaに比べると開発スピードがかなり早く、リモートがOKな文化の会社で採用されることも多いんですよね。
Javaだと「リモートでWebアプリを開発する」という目的にはあまり沿わない案件の方が多いかなと。

ぼく
結局、働き方を満たさないと意味がないですよね。
Rubyならそういうノマド的な生活も実現できると思います。

江並
確かに、ガチガチの常駐で9時から6時まで働くのもしんどいですしね(笑)
POINT
Rubyは比較的自由な働き方がしやすく、初心者にも分かりやすい言語。

AWSならインフラをリモートで構築できる


ぼく
続いて、インフラですね。
インフラは「システムの土台となる部分」を開発していくと思うんですが、今回「AWS」を習得できるようにした理由について聞かせてください!

江並
インフラの部分でAWSを選んだ理由は、リモートでもインフラエンジニアの仕事ができるからですね!

江並
最近はアプリを動かす際に「クラウドサービス」がよく使われるようになりましたが、クラウドサービスならリモートでもサービスを開発できるんですよ。
クラウドサービスとは?
クラウドを一つのデータセンターに集約して遠隔で操作できるようにしたサービスのこと。
クラウドとは、インターネット経由で色んなITリソースを利用できるサービス形態のことで、Amazonの「AWS(Amazon Web Service)」やGoogleの「GCP(Google Cloud Platform)」、マイクロソフトのAzureなどがクラウドサービスを提供している。

江並
インフラをオンラインで構築できるので、リモートで仕事ができます。
そして、AWSはクラウドサービスの中でも圧倒的にシェアが大きいんですよ!
POINT
クラウドソーシングの中でも圧倒的にシェアが大きい「AWS」なら、リモートでもインフラエンジニアの仕事ができる。

最終的にはサーバーもインフラも両方必要となる


ぼく
他にも色んなプログラミングスクールがあるけど、通常のスクールだと学べる言語が結構偏ってますよね。
例えばサーバーサイドだったらサーバーサイドだけ、インフラだったらインフラだけみたいな。

江並
それはありますね。

ぼく
そうやって分断されてるけど、就職したら最終的にどっちもできるようにならないといけないじゃないですか。
だから、エンジニアとして就職する前に両方の言語に対する基礎知識があれば、即戦力になるまでの期間が短くなるだろうなと思うんですよね。

江並
間違いないです!
インフラもサーバーも一緒に学ばないと、結局自分の作ったものがどう動いているのかわからないまま開発を進めることになりますからね。
そうなると、それが適切な作りになっているのか分からなくなっちゃいますから...。

ぼく
そうっすよねw

江並
そもそもエンジニアの「仕事の本質」は問題解決であって、課題を解決する為には常にプログラムが適切に動いているかを理解しておかなければなりません。

江並
だからこそ、サーバーやインフラ、プログラミングの基礎力は必要だと思います。
それらを身につけてブラッシュアップすれば、現場で十分活躍できる人になるかなと!

金子
確かに、一人でインフラもサーバーも両方できれば市場価値の向上に繋がりますよね。
一人でアプリの実装とインフラの両方を対応すれば、「一人二役」で仕事ができるので、採用側にとっても大きなメリットになると思います。

ぼく
結局一人で全部できる人が仕事を持っていくってことですねw
だから、ここで網羅的に各言語を学んでおけば、初心者でも採用してもらえる可能性は高くなりますね。
POINT
自分の市場価値を上げるためには、最終的にサーバーサイド、インフラの両方を習得しておく必要がある。

プログラミングスクールの大義名分は「現場レベルまで引き上げる」こと


江並
ワンダフルコードの強みは「ただプログラミングの勉強をするだけ」ではなく、現場レベルまで引き上げられるっていうところですよね。

ぼく
素晴らしい!

江並
そもそもプログラミングスクールって、受講生を現場レベルまで引き上げてやらないとダメなんですよね。
現場レベルではなく、初級レベルのことを少し教えるくらいなら、それは「パソコン教室」とほぼ同じですから。

江並
だからこそ、ワンダフルコードでは現場ですぐにチーム開発ができるレベルまで引き上げていきたいと思ってますね!

ぼく
あとは、仕事のサポートとかも結構できそうでよね。
就職保証みたいなものはないけど、ワンダフルズで案件を抱えていたりもするから、全然無料で紹介もできるだろうし。
※ワンダフルズとは、私りゅうけんが持つ法人ウェブコンサルティング会社です。ワンダフルコードの受講生なら、無料で案件を受けることも可能としています。



金子
そうですね、僕もワンダフルズでプロジェクトマネージャーをやっているので、良い人がいれば案件を紹介できるかもしれません!
自分が教えた人の方が仕事やりやすいし、コミュニケーションがすごく楽になりますからね。

江並
転職事情やキャリアについてを現役エンジニアから直接聞けるのもメリットですよね。
こちらで「フリーランスエンジニアになれるだけの実力がある」と判断すれば求人も案内できるし、リモートワークができるWeb系の会社も案内できます。
POINT
ワンダフルコードなら、ワンダフルズで抱えている案件を無料で紹介できる。

RubyとAWSのスキルがあれば月60〜80万円の案件も獲得可能!?


ぼく
ワンダフルコードを学んで最終的にはフリーランスエンジニアを目指して欲しいんですが、RubyやAWSのスキルが備わってれば、どのくらいの収入が取れて、どんなライフスタイルが送れるんでしょうか?

金子
RubyとAWSのスキルがあるなら、フリーランスエージェントを介せば月60〜80万円くらいの案件は取れるんじゃないかと思いますよ。

ぼく
月60〜80万円の手取りが「異次元」と感じちゃう人もいるだろうけど、それだけのお金が流れている業界であることは知って欲しいですね。

ぼく
Webアプリは毎日のように開発されてるけど、
それを開発するエンジニアの人材はかなり不足してるからね。
そりゃあエンジニアにお金が流れていくよねと。
※IT人材の不足規模は、2030年に約59万人に達するとされている。

※経済産業省の「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」より引用



ぼく
たまに「わざわざお金を出さなくても、ネットに落ちてる無料の情報で勉強すればいいじゃないか」って言い張る人がいるけど、そう簡単にはいかないですよね。
自分一人では学べないからこそ、スクールで学ぶべきだし。

金子
学習が詰まったときに、それを講師に質問できる環境って大事ですよね。
もちろん自分で頑張って調べれば出てくることもあるけど、そもそも何を調べれば良いのかも分からなかったりするし。

金子
例えば、自分でググりながらバグの対応をしても、「それがなぜ直ったのか」までは分からなかったりするんですよね。
ですがプログラミング講座なら、講師やメンターの人に聞ききながら「なぜ直ったのか」の理由まで理解できるようになります。
※実際に「メンターに質問して解決できた」という受講生も。



ぼく
自分が書いたコードって、レビューしてもらわないと成長しないですよね。
無料で教材をひたすら勉強しても、レビューが受けられないからレベルが上がりにくいっていう。
POINT
RubyとAWSのスキルがあれば月60〜80万円の案件も獲得可能。
プログラミングスクールは行き詰まったときに講師に直接質問できる部分がメリットとなる。

講師をどんどん活用できる環境が整っている


ぼく
あとワンダフルコードでは、開発する上でのお作法についても学んでもらいたいですね。

金子
はい、実際の仕事では「チーム開発」が基本となるので、人とのコミュニケーションの取り方も今回の講座の中で教えます。

江並
あと、ワンダフルコードを通じて「プログラミング学習のルーティン」も作って欲しいんですよね。
学習コンテンツは動画なので、自分でペースを決めて動画学習に取り組んでいただきたいですね。

江並
それに、講師はバンバン使っていってもらえればと思います(笑)
講師にいろいろ聞いてもらうことで、「よし!やらなきゃ...!」と自分を奮い立たせて欲しいんですよね。
なので、やらなきゃいけない環境を作るためにも、講師をどんどん活用してもらえればと思います。

ぼく
金子さんと江並さん既に講師として結果を出しているし、もはや「最強×最強」っていうw
POINT
ワンダフルコードは動画教材を見ながら自分でペースで学習を進められるほか、チーム開発で必要となるコミュニケーションも学べる。

ワンダフルコードの価格


ぼく
続いてワンダフルコードの値段ですが...
298,000円(税込)となっております。


ぼく
値段は一般的なプログラミングスクールの半額以下ぐらいに設定したので、これでもめちゃくちゃ安いと思ってるんですよね。
他のスクールだと、2〜3ヶ月の期間で80万円とかするし、オンライン完結型でも50万円くらいは取ると思うので。

金子
網羅できる範囲も相当広いので、かなりお得かなと思いますね。

金子
なお、質問対応はチャットにて"無制限"です。
ただの質問対応だけでなく、自ら課題を解いてもらったあと、ちょっとしたコードレビューもさせていただこうかなと!

ぼく
めちゃめちゃ心強いですね!

金子
質疑応答はSlackで行っていき、他の受講者とも交流しながら勉強できるようにしています。
誰かのコードレビューを横から見れたりするし、とても良い環境になると思いますね。
POINT
ワンダフルコードの価格は298,000円(税込)。
質問対応はチャットにて無制限であり、コードレビュー随時行われる。

まとめ:ワンダフルコードで時代のスキルを手に入れよう!

というわけで、ワンダフルコードなら、サーバーサイドもインフラも両方網羅しつつ、現場で通用するレベルのエンジニアになれます。

なんと言っても、講師の2人は既に「自分の講座」で講師として結果出してるって部分が強みなんですよね。金子さんは「Take off Rails」、江並さんは「Raise Tech」という講座でそれぞれ講師やってるし。

しかも彼らは"バリバリの現役エンジニア"なので、エンジニア業界に関する転職事情やキャリアについても、新鮮な情報が聞き放題です。それに質問対応も無制限。

RubyとAWSの両方をおさえてれば、フリーランスエンジニアで月80万円の案件も獲得したりできるので、「自由なライフスタイルを送りたい方」「フリーランスエンジニアで年収1,000万円以上を目指したい方」は、是非ワンダフルコードを受講してみてください。

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