副業はなぜ必要?あなたが副業を始めた方がいい理由について教えます。


どうも、りゅうけんです。
最近、「副業」というワードをよく耳にしませんか?2019年に厚労省から副業に関するガイドラインを出して以来、国から推奨され多くの企業が副業を解禁しています。
でも「なんで、副業を推奨してんの?本業の収入で生活できていれば問題ないじゃん?」と思いませんか?
実は、僕も各方面で「副業はやった方がいい」と発信し続けています。その理由は、日本は今まで確保されていた雇用も年金も保証されなくなり、今後は会社の収入や社会の保証に頼れなくなると言われているからなんです。

そのために、個人でお金を稼ぎ収入を増やして、資産形成する力が必要とされるんですよね。

そこでこの記事では、「副業をやるべき理由」を知ってもらいつつ、副業で実績を上げ活躍している方の実例も解説していきます。
この記事でわかること
  • 副業をやるべき理由
  • 副業によって得られるもの
  • 副業を始めて活躍している人の働き方
「副業には興味あるけど、いまいち本腰になれない」という人も多いでしょうから、この記事を読んで、副業は必要不可欠だと気づいてもらいたいです。ぜひ副業に興味がある人は最後まで読んでくださいね。

【著者プロフィール】
やまもとりゅうけん(@ryukke)
WEB/ITコンサルのワンダフルワイフ株式会社代表取締役。 新卒で東証一部上場企業にプログラマーとして就職したのち、27歳でフリーランスエンジニアとして独立し、サイバーエージェント大阪支店等に勤務。 現在は日本最大規模の複業コミュニティ「人生逃げ切りサロン」を開設し、3年間で参加者5000名超まで拡大させる。

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副業を始めた方がいい3つの理由

副業は始められるならとにかく始めた方が良いです。国も推奨するほどですからね。必要な理由は以下の3つです。
理由1:老後2,000万円問題への対策
理由2:終身雇用崩壊への対策
理由3:サラリーマンの収入には限界がある

理由1:老後2,000万円問題への対策

老後2,000万円問題の対策のために、副業をして資産形成をしましょう!という話です。

そもそも老後2,000万円問題とは、2019年に金融庁が発表したもので定年後に多くの人が2,000万円ほど生活するためのお金が足りなくなるというもの。(出典:金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書


※毎月の支出が収入を上回り、30年間積み重ねると2,000万円不足すると言われている。

2,000万円足りなくなるって結構ビビりますよね…?そんな金額足りないからと言ってすぐ準備できる額ではないですし。

なぜ足りなくなる懸念があるかというと、理由は2つあります。
  1. 退職金が出なくなる


実は日本の退職金は年々減ってます。平均給付額は1,700万円〜2,000万円程度で、ピーク時から3〜4割ほど低下。これからもどんどん下がっていく可能性が高いと言われているんです!
  1. 年金受給額が保証されていない

超高齢化により、年金のために納めているお金と高齢者の数のバランスが大きく崩れていきます。僕たちが定年を迎える頃にはさらに高齢者は増えるでしょうから、もらえる年金はさらに20%ほど減っている可能性が高いんです

これらのことを踏まえて、国は「資産形成をしましょう!」と税金の負担を軽減できるNISAなどの投資制度の利用を推進しています。でも、本業だけの収入で資産形成を頑張っても微々たる積立なんですよね…

なので、副業を始めれば新しい収入を作り出せますから、将来に向けてお金を増やすために副業が推奨されているということです!

理由2:終身雇用崩壊への対策

日本もとうとう終身雇用崩壊しようとしているのでその対策として、副業を始めるべきです。
終身雇用とは

会社が倒産などしない限り定年まで雇用するという考え方。高度経済成長期の経済状況が右肩上がりに調子が良かった頃にできた日本独特の”ならわし”。

そんな終身雇用も、2019年にトヨタ自動車の豊田章夫社長が「終身雇用を守っていくのは難しい局面だ」とコメントして、経団連からも「一生雇える保証はなくなってきた」とコメントがありました。

なぜそんな状況になっているかと言うと、90年代の不動産バブルやリーマンショック以降日本の経済は低迷しているからですね。

▼日本のGDPは米国や中国に比べるとかなり低い。


終身雇用がなくなると以下のようなことが考えられます。
終身雇用が終わるとどうなるか
  • 実力主義社会になる
  • 定年まで働けなくなる
  • 退職金が減る
    つまり会社は、本当に必要とする人しか雇わなくなるんですよね。会社は無駄な給料を払いたくないですから。

    なので最近、早期退職者を募集している会社も多くて、これからは40歳~50歳までの正社員が会社から放り出され、転職もできず路頭に迷うことが予想されています。

    なぜ路頭に迷うかというと、その世代の人たちが持つスキルや経験は、「古い考え方だ」とか思われて不要と思われるから。

    しかし、副業をしておけば、最悪その穴は埋められて仕事にも収入にも困りません。

    日本経済が低迷していくと会社は平気で人を切り始めるので、その時が来る前に副業を始めて1人で稼げる力を身につけておきましょう。

    理由3:サラリーマンの収入の限界

    残念ながらサラリーマンの収入には限界があります。平均年収はせいぜい433万円とたかがしれてるんです。(参考:国税庁「令和2年分民間給与実態統計調査結果」)

    僕はフリーランスになる前に派遣のエンジニアをやっていましたが、その頃の月の手取り17万円ほど。ですが、そこからフリーランスエンジニアになった途端、月の手取りが62万円になって収入が3倍以上に。

    この理由は、雇用形態がフリーランスになったから。ただそれだけなんです。

    会社では給与水準が低く設定されています。なぜなら、会社は価値を生み出さないような人に対しても毎月一定の給料を支払わなければならないので、できるだけ給与水準は低めに設定しなければならないんですよね。

    対して、副業やフリーランスは個人の市場価値で報酬が判断されるので、パフォーマンスによっては収入の限界はありません。

    フリーランスになりましょうということではなく、横ばいの給与が続くサラリーマンだけでは十分な蓄えができませんが、副業で収入源を増やせば資産形成も着実に進められるわけです。

    副業で得られる3つの価値

    副業を始めて収入源を増やす以外に、得られる価値が3つあります。
    副業で得られる価値
    • 「手に職」をつけて稼ぐ力が身につく
    • 市場価値の高い人材になれる
    • 新たな人脈が構築できて視野も世界も広がる
    そもそも、この3つの要素があるから、仕事を得られて収入を得られるようになるんですよね。

    「手に職」をつけて稼ぐ力が身につけられる

    副業で稼いでいくなら「スキル」を身に着けることが必要不可欠です。身につけたスキルを磨き、稼ぐ力を持つと「手に職」が着けられます。
    「手に職」とは
    職業又は職能を自分のものにすること。生計を立てるための仕事や、仕事に就くための技能や資格を獲得すること。
    実際「手に職」が着いたらどんなメリットがあるのかというと以下の通り。
    • スキルを世間や会社から求められ仕事を得られる
    • 会社に頼らず、自分で稼ぐ力が身につく
    • 急な解雇にあったとしても稼ぐ道がある
    例えば、YouTuberやTikTokrの動画関連の市場が盛り上がっていれば、動画を編集できる人は必要とされます。あなたに動画編集のスキルがあれば市場価値があり、仕事も獲得できてしまうんですよね。

    副業で実績を上げていければ、個人でお金を稼ぐノウハウも身につけられれるので会社に頼る必要もない。仮にクビになったとしても、そのスキルを頼りに独立というロードマップも描けてしまうということ。

    市場価値の高い人材になれる

    市場において需要が高いスキルを持っていると、その市場で価値ある人材になれます。

    例えば、日本では現在いろんな会社が業務効率化とかキャッシュレス化とかしていて、IT化がめちゃくちゃ進んでます。しかし、システム開発できるエンジニアが不足しているのが現実で、今後もその需要は増える一方です。


    参考:経済産業省データ IT人材需給に関する調査

    つまり人材不足だけどIT化は必要なので、能力の高いエンジニアは市場価値が高いんです。これはエンジニアを例にした話ですが、どんな仕事でも求められた要求や課題を解決できるスキルがあれば、市場価値を生み出せます。

    あと、こういった人材不足の業界では「喉から手が出るほど人材が枯渇している」ので、仕事も高単価で設定ができるのも特徴です。

    新たな人脈が構築できて稼ぐ力も身につく

    会社のみで人脈形成をしていると、大きな人脈の広がりは期待できません。なぜなら、同じ会社の人との関わりと同じ業界の人との関わりだけにとどまってしまうから。

    副業の場合、Twitterで繋がって仕事を得たり、コミュニティで知り合った人から仕事を受けたりと、本業では知り合うことのできない世界の人たちと繋がることができます。

    人脈を得ると、優秀な人が個人でどうやって成果を出しているのかを学べたり、人脈伝いに仕事の幅を広げられたりします。

    このように、人脈で得られたことが自身の稼ぐ力に変えられるので、学びを深めれば深めるほど仕事も増え、収入も増えていく構造が作れるわけです。

    副業で結果を出している経験者の成功事例

    「副業ではどんな稼ぎ方ができるんだろう?」って思っている人もいると思うので、ここからは実際に副業で成果を出している3人の実例を紹介します。実は、3人とも僕のオンラインサロンで副業を始めたメンバーで、みんな初心者でしたがメキメキと頭角を現してあっという間に稼ぐ力を身につけていきました。
    1. プログラミング:自己破産から月収80万を継続的に稼ぐエンジニアに
    2. 動画編集:初心者から始めて月収300万円を稼ぐ医学生へ
    3. WEBデザイナー:副業ながらWEBデザインの講師に
    今はどんなに稼いでいても、みんな最初はコツコツと頑張ってましたね。なので、「自分には無理…」とは思わないでください。

    プログラミング:自己破産から月80万を稼ぐエンジニアに

    1人目はフリーランスエンジニアの「ウシジマくん(@web_ushizima)」です。


    フリーランスエンジニアになるまでに普通は3年ほどかかるんですが、彼は猛烈な努力で半年でフリーランスエンジニアになりました。そして、最初のうちは40万円ほどの収入だったのですがその1年後には月収80万円を超えるほどに。

    元々アパレルやバンドをやっていた彼は、一度自己破産をして崖っぷちの人生を辿っていたんです。しかし、「このままではいかん」と一念発起してエンジニアへの道を志しました。

    彼の場合、別にセンスがあるとかそういうことではないですが、とにかく毎日コードを書いたりTwitterで営業をかけて案件を獲得したり努力を続けていたのが成果に現れました。

    今では、僕の会社のITコンサルチームの担当もしているほどのエンジニアになっています!

    動画編集:初心者から始めて月収300万円を稼ぐ医学生へ

    まだ医学生でありながら、勤務医を超えるほどの月収を稼ぐ「あおくん(@aotech6)」です。


    動画編集をメインに活動していて今や自身のオンラインスクールも開設するほどの実力を持ち、月収300万以上は稼いでいます。

    最初は何もスキルがない状態で、動画編集に目をつけて僕のオンラインサロンに入ってきたんですが、僕のオンラインサロンにはメンバー同士で仕事のマッチングができる「外注スレッド」というものがあって、そこで営業活動を行っていました。

    その営業により、案件をもらいながらスキルを磨き、徐々に納品物の品質を高め、クライアントからは評価も上がって、案件がどんどん拡大して編集チームを作ってディレクションを行う立場へと成長。

    勤務医は2,000万円ほどの年収がもらえる職業ですが、医学生の時点で月収300万円ですから、本職に就いたとしてもその年収がかすむくらいの実績を上げています!

    WEBデザイナー:副業ながらWEBデザインの講師に


    彼は、フリーランスではなく、飲食のベンチャーで働く傍ら副業でWEBデザイナーをやっています。

    元々デザインに興味があり、素人ながら副業でWEBデザインを勉強し始め、クラウドソーシングで案件を積み重ねて実績を築きました。
    ※クラウドソーシング…仕事の受発注をWEB上でマッチングできるサービス。

    彼は2020年9月時点で、1ページあたり5万円程度の単価で案件を獲得していました。例えば、この単価で月に10件の案件が獲得できれば、それだけで月収は50万円。本業の給料を合わせると70万円〜80万円は稼ぐことができてしまうんです。

    実績を上げて、今や講師も務めているほどの実力者になっています。彼のように、専門でなく副業でもこういった成果は出せるということです。

    まとめ:月5万からでもOK!稼ぎ方を知って新しい働き方を手に入れよう!

    副業をやった方がいい理由
    理由1:老後2,000万円問題への対策
    理由2:終身雇用崩壊への対策
    理由3:サラリーマンの収入には限界がある
    日本はこれから超高齢化社会を迎え、定年まで働けるか、退職金がもらえるか、年金がもらえるかなんて保証されません。

    だからこそ、副業を通じてスキルを磨き自分の手に職をつけてコツコツと1万円からでも5万円からでも自分のスキルを武器に稼ぎましょう。

    でも何の副業を始めればいいか分からないですよね?

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