【地獄行き】絶対にやってはいけない副業4選【マジでおすすめしません】


どうも、りゅうけんです。
今回は、あなたが副業で稼いでいくにあたり「絶対にやってはいけない副業4選」を紹介します!

「副業」と聞くと、「本業以外の時間に片手間でやる仕事」みたいに捉えがちですよね。先に言っておきますが、副業も立派なビジネスです。

「簡単に稼げるんでしょ」と甘く見てる人は、すぐ挫折するので考えを改めること。とはいえ、「副業解禁」の風潮が高まり、挑戦しやすくなっているのはたしかですよね。ただ、副業なら何でもいいわけではありません。

なぜかって、下手な選び方をすると、自分を消耗させてしまうから。

本業の合間をぬって時間を費やしたのに、稼げなかったとか最悪でしょ。だから、あなたには賢く副業を選んでほしいなと。

本記事では、数ある副業の中で「やっぱり儲からないな」というものを紹介していきます。
この記事で分かること
  • 絶対にやってはいけない副業4選
  • やってはいけない副業の特徴
この記事を読み終える頃には、「選んではいけない副業の基準」が分かってくるはず。興味はあるけど副業選びに迷っている方は、ぜひ最後まで読み進めてください。

【著者プロフィール】
やまもとりゅうけん(@ryukke)
WEB/ITコンサルのワンダフルワイフ株式会社代表取締役。 新卒で東証一部上場企業にプログラマーとして就職したのち、27歳でフリーランスエンジニアとして独立し、サイバーエージェント大阪支店等に勤務。 現在は日本最大規模の複業コミュニティ「人生逃げ切りサロン」を開設し、3年間で参加者5000名超まで拡大させる。

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絶対におすすめしない『やってはいけない副業』4選

早速ですが、僕がおすすめしない『やってはいけない副業』はこちらです。
  1. アルバイト
  2. 「楽して稼げる系」副業全般
  3. クラウドソーシング
  4. ネットワークビジネス
なぜ選んではいけないのかについて、それぞれ詳しく解説していきます。

1.アルバイトのような時給労働


1つ目は、「アルバイト」です。
例えば、本業後や休日にコンビニや居酒屋で働く副業。

「収入増やすなら、とりあえずアルバイトだな!」と思う方は意外と多いんじゃないですか?

たしかにアルバイトって、馴染み深いから始めやすいですよね。

ただ、体を疲弊させるだけで将来性がないので、おすすめしません

というのも、アルバイトはスキルに応じて時給が上がることってないですよね。例えば、キッチンのアルバイトが料理の腕前を上げても時給は上がらないでしょ。昇給で数百円アップはあっても、新人のときとほぼ同じ時給です。

つまり、収入を増やすには体を酷使して時間を切り売りするしかありません

アルバイトは一生楽にならない

いくら頑張っても時給が上がらないアルバイトで稼ぎ続けたければ、自分の時間を1時間1000円ほどで切り売りし、数十年後も同じ水準で働く必要があります。

つまり、アルバイトしたところであなたは一生楽になりません

言い換えればアルバイトは、時間をお金に換える行為。

仮に時給1,000円なら、あなたの価値を永遠に1時間1,000円で売り続けなければなりません。

一方で、プログラミングや動画編集のように専門性が必要な副業は、スキルが上がれば単価もアップします。市場価値に応じて単価が決まるため、時給換算したときの収入を1,000円から2,000円、3,000円と青天井で上昇させられます。

目先の収入を追うためのアルバイトではなく、市場価値に応じて収入が膨らむ副業を選びましょう。

二次的な稼ぎにつながるアルバイトならやる価値あり

ただ、二次的な稼ぎにつながるアルバイトならやってもいいんじゃないかなと僕は思います。

例えば、こういうアルバイト。
  • 高級パーソナルジムのトレーナー
  • プログラミング系のアルバイト
    1つ目の高級パーソナルジムには、経営者がたくさん来ます。港区のジムとかで働けば、そういう大物たちと常に会話できるんですよね。仲良くなれば、将来的に大きく稼げるビジネスに紹介してもらえるかもしれません。

    2つ目のプログラミング系のアルバイトは、当然プログラミングスキルが身に付きます。人材不足が深刻なIT業界で通用するスキルを身につければ、将来的に大きく稼ぐための資産となるでしょう。

    つまり、そのアルバイトがあなたの資産となり、新たな稼ぎを生むならやる価値はあるかもってこと

    2.「楽して稼げる系」の副業全般


    2つ目は、「楽して稼げる系の副業」です。
    「誰でも100万稼げるノウハウ教えます!」みたいに言って、怪しげな長文を送ってくるSNSアカウントに遭遇したことはありませんか?

    「早く収入を得たい!」と必死になると、そういうものに手を出したくなる気持ちも分かります。

    ただ結論、「楽して稼げる系の副業」は、だいたい詐欺です。

    そんなものに手を出し、稼ぐどころかカモられたら最悪でしょ。しかも、詐欺かどうかの見分け方は難しいので「楽して稼げる系」には手を出さない方がいいんじゃないかなと、僕は思います。

    『高額な詐欺商材』を売りつけられてカモにされる

    「楽して稼げる系の副業」の多くは、高額な詐欺商材を売りつけられて被害に遭います。

    例えば、「必ずFXで勝てます」と謳う投資系ツールや「簡単にスマホで稼げます」というスマホアフィリエイトの教材。

    情報商材自体は違法ではないので、詐欺かどうかの区別って明確に線引きできないんですよね。ただ、「簡単に」とか「必ず」といった誇張表現のある商材は要注意。

    だって、そんな楽して稼げる方法があるなら「なんで会社員の人たちは毎日汗水垂らして働いてるんですか?」ってなるでしょ。

    消費者庁が令和元年に公表した調査では、「情報商材に関する消費者からの相談」が2018年に8,787件となっており、5年前と比べて約10倍に増えています。


    消費者庁より引用

    つまり、情報商材を使った詐欺がそこらじゅうに溢れかえっているってこと。そういうのに騙されたくないなら、「楽して稼げます」とか「すぐに儲かります」みたいなのは無視しておくのが無難です。

    『楽して稼ぐ』考えは捨てよう

    結論、副業に楽して稼げるものなんて存在しません。

    「でも、実際に稼いでいる人ってなんか楽そうじゃない?」

    という方も多いですが、そういう人は稼げるようになるまでに死ぬほど努力してます

    僕は、このブログで最高月商500万を達成しましたが、それまであらゆるものを犠牲にしてきました。飲み会の誘いは断り、趣味のテレビゲームや漫画はすべてやめ、妻と過ごす時間さえ削りました。

    そうやって生み出した時間を「ブログで稼ぐ」ということに一点張りしたわけです

    給料が保障されている会社員と違い、個人で稼ぐ副業は『完全出来高制』。そんなに甘い世界ではありません。

    まずは、副業で「楽して稼ぐ」なんて考えは捨てましょう。

    3.クラウドソーシングを使った激安単価の仕事


    3つ目は、「クラウドソーシング」です。
    クラウドソーシングとは、仕事の発注者と受注者を繋ぐマッチングプラットフォームのこと

    例えば、ブログの執筆を依頼したい発注者がクラウドソーシング上で条件を提示し、それを見たWebライターが応募するという感じです。

    「株式会社クラウドワークス」が公表した決算資料によれば、2018年以降の流通取引金額は右肩上がりに上昇しています。


    株式会社クラウドワークスより引用

    この資料を見れば、クラウドソーシング上でやり取りされる仕事がたくさんあることは、だいたい分かりますよね。副業初心者であっても、仕事を取れるチャンスがたくさんあります。

    クラウドソーシングは発注者に安く買い叩かれがち

    となると、「クラウドソーシングって別に良さそうじゃない?」と思う方が多いと思います。たしかに仕事はたくさんあるし、やり方によっては悪くない稼ぎ方です。

    ただ、やっぱり僕はクラウドソーシングはやらない方がいいと思うんですよね。

    なぜかって、発注者に安く買い叩かれがちだから

    というのも、クラウドソーシングの利用者が増えてるので、発注者からすれば「仕事ください」と志願する人が山ほどいます。みんなスキルが同じなら、なるべく安く済む人に頼もうと考えるのが発注者の心理。

    例えば、1文字0.2円で仕事受けるライターとかもいますからね。仮に1時間で1,000文字書いても、時給はたったの200円。

    そうやってクラウドソーシングは、「自分にできない仕事をなるべく安くやってもらうためのプラットフォーム」みたいになっちゃってるんですよね。

    つまり、そんな場所で自分を安売りしていたら、あなたの価値は一向に上がらないし収入も増えていきません

    自分に『付加価値』をつけられる仕事の取り方をしよう

    「安く買い叩かれないためには、どんな仕事のとり方をすればいいの?」

    と思われたかもしれませんが、『付加価値』がつく仕事の取り方をしていくべきです

    あなたにもお気に入りのカフェとかあるでしょ。カフェなんてたくさんあるのに、そこを選ぶには理由があるわけじゃないですか。

    それと同じで、発注者には「この人だからお願いしたい」と思わせなきゃダメってこと。

    僕のYouTubeは専属の動画編集マンに編集をお願いしています。なぜ彼にお願いするかというと、以前から僕のYouTubeを見てくれてて、僕の要望やニーズを自然と汲み取ってくれるから。

    動画編集マンはたくさんいても、僕の求める編集は彼にしかできません。そうやって発注者を依存状態にさせれば、受注単価は上がっていきます。

    となると、クラウドソーシングで出会った発注者とは直接会えないし、そういう状態を作り出すのが難しいんですよね。だから、どうすれば良いかというと、自分の足で仕事を獲得していくべきです

    例えば、SNSから直接営業したり、オフラインのイベントや交流会に行ったり、地元のコワーキングスペースに行って人と会ってみたり。

    そうやって、密に発注者と繋がれる状態で仕事を獲得すれば、付加価値のつく仕事の取り方ができます

    4.地獄を見る「ネットワークビジネス」


    4つ目は、「ネットワークビジネス」です。
    ネットワークビジネスとは、商品を口コミで広げ、紹介料として会社から手数料を受け取るビジネス

    例えば、A社の「掃除機」をBさんに紹介し、購入したBさんは次にCさんに紹介し、さらに連鎖していくイメージ。

    そうなると、あなたはBさんへの紹介料だけでなく、Cさんへの紹介に間接的に関与したとして、売上の一部を手数料として受け取れます。つまり、あなたから派生した口コミが広がるほど、収入が増えるっていう。

    「なんかめっちゃ良さそうじゃない?」と思った方いるんじゃないでしょうか?

    絶対にやってはいけません。地獄を見ます。

    僕は、過去にネットワークビジネスで失敗し、400万円の借金を背負いました。その知見も活かして、やるべきではない理由を解説していきます。

    手間がかかる割に利益が低い

    やってはいけない理由1つ目は、コスパがめちゃくちゃ悪いこと

    というのも、利益を出すには永遠に商品を紹介する必要があります。毎回紹介者にアポを取ってお茶したり、連絡を取ったりしながら商品をプレゼンしなければなりません。紹介するためには、自分で商品も使わないと話にならないし。

    そうやって、どんどん自分の時間が奪われていきます。

    それをやるなら、ブログで商品を紹介して広告宣伝費を得る方が100倍コスパが良いです。だって、ブログって過去に生産したコンテンツを誰かが見てくれれば、自動的に収入が入り続けるでしょ。

    また、ネットワークビジネスで扱うのは日用品が主で、低単価の商材が多いんですよね。某有名ネットワークビジネスの商品を1,000円で販売しても利益率はMAX30〜40%ほど。

    もしカフェでその商品紹介したら、カフェ代で利益ほぼ消えますからね。

    つまり、ネットワークビジネスは、時間がかかるわりに利益が低いコスパの悪すぎる副業ってわけです

    社会的信用を失いキャリアに傷がつく

    次に、ネットワークビジネスはとにかく評判が悪いことを忘れてはいけません

    というのも、これまでネットワークビジネスに携わってきた人達が悪質な勧誘を繰り返してきたため、日本でのイメージは相当悪いです。

    このビジネスに手を出せば、あなたは「ネットワークビジネス=怪しい」というレッテルを貼られます。

    そんな状況の中で、ネットワークビジネスをやるのは合理的なのでしょうか?

    たしかに、2000年代ならネットワークビジネスも稼げる副業の一角でした。ただ令和になった今、動画編集やプログラミング、Webデザインといったありとあらゆる副業が台頭しています

    わざわざネットワークビジネスに手を出さなくても、インターネットで稼げる手段が溢れるように存在しているのです。


    まとめ:自分を消耗させない副業選びを。『資産性』のある副業を始めよう!

    というわけで、『絶対にやってはいけない副業』をもう一度まとめておきます。
    1. アルバイト
    2. 「楽して稼げる系」副業全般
    3. クラウドソーシング
    4. ネットワークビジネス
    目先の稼ぎだけを追い求めて、自分を消耗させている限り、あなたの価値は向上しないし収入も上がっていきません。

    そうならないためには、積み上げたスキルが自分の資産となり、将来的に収入を増やしていける副業選びが大切です

    とは言われても、最近はたくさんの副業があり、どれを選べばいいか迷いますよね。

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