【実例アリ】副業は一体どれくらい稼げるのか徹底解説【収入を上げる秘訣も伝授】


どうも、りゅうけんです。
今回は、「副業は一体どれくらい稼げるのか」についてを徹底解説します!

突然ですが、あなたは副業でどれくらい稼ぎたいですか?

というのも、最近副業を始める人が増える一方で、思ったより稼げずに途中でやる気を無くす人を結構見るんですよね。マイナビ転職が2020年に副業経験のある人に行ったアンケートでは、副業の希望月収と実際の月収に7万円以上のギャップがあることが分かっています。


マイナビ転職より引用

理想と現実のギャップに苦しむと途中で挫折しやすいので、先に副業でどれくらい稼げるか知っておくことは重要です。そこでこの記事では、副業経験者のリアルな収入に目を向けつつ、高収入を得るための秘訣を解説します
この記事で分かること
  • 副業で稼げる収入
  • 副業で高収入を得るための秘訣
  • 実際に副業で結果を出した人たちの稼ぎ方
    この記事を読み終えれば、副業で稼ぐビジョンが明確に描けるようになるはず。ぜひ最後まで読み進めてみてください。

    【著者プロフィール】
    やまもとりゅうけん(@ryukke)
    WEB/ITコンサルのワンダフルワイフ株式会社代表取締役。 新卒で東証一部上場企業にプログラマーとして就職したのち、27歳でフリーランスエンジニアとして独立し、サイバーエージェント大阪支店等に勤務。 現在は日本最大規模の複業コミュニティ「人生逃げ切りサロン」を開設し、3年間で参加者5000名超まで拡大させる。

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    頑張り次第で副業でも月5万〜10万稼げる

    パーソル総合研究所が2019年に公開した副業の実態・意識調査によれば、副業従事者の月収は5万〜10万が最も多いと分かりました。


    パーソル総合研究所より引用

    まあ副業だったら大体このくらいですかね。これを見て「え、少な」って思ったかもしれませんが、本業の収入に加えて月に5万〜10万円もあれば、お金の使い方にかなり余裕が生まれるはずなんですよね。例えば、ランチを選ぶときに値段を見ずに選べたり、趣味に使えるお金を増やせたり。

    それって、意外と大きくないですか?

    『平均的に月5万〜10万』なら、頑張り次第で誰でもそれくらいの贅沢ができるようになるってこと。チャンスがこれほど広がっているのに、副業をやらない理由はないんじゃないかなと僕は思ってます。

    副業初心者は職種によってどれくらい稼げるか変わる

    ひとことに『副業』といっても、最近はたくさんの職種が誕生しています。

    となると、「どの副業がどれくらい稼げるのか」って気になりませんか?

    先に言っておくと、副業の職種によってどれくらい稼げるかは変わってきます。

    フリーランス協会が2020年に公表した職種別平均年収によれば、年収400万円未満の人が多い職種もあれば、年収800万円の人が多い職種もあります(※このデータには、その仕事を「本業」とする人を多く含む)。


    フリーランス白書2020より引用

    上記のデータの中で、パソコン一つあれば始められる副業初心者も取り組みやすい職種は、以下の4つです。
    • エンジニア・技術開発系
    • クリエイティブ・Web・フォト系
    • 出版・メディア系
    • 映像制作系
    ここでは、フリーランス協会が公表した平均年収を参考にしつつ、副業初心者が各職種でどれくらい稼げるのかを解説していきます。

    プログラミングは高収入を期待できるけど未経験副業のままでは稼げない


    まずは、「プログラミング」です。

     

    ここで言われてる「エンジニア・技術開発系」とは、プログラミングを使ってシステムを開発・管理するエンジニアのこと。フリーランス協会の調査結果を参考にすると、エンジニアの年収分布は以下の通りです。
    1. 年収400万円未満…6.2%
    2. 年収400〜800万円未満…16.8%
    3. 年収800万円以上…29.8%
    大多数の人が年収800万以上であることから分かるように、かなりの高給取りです。実際に、僕はもともとフリーランスエンジニアでしたが、最初にもらった案件がいきなり月単価60万以上でしたからね。

    ただ、エンジニアって現場経験がないと発注者は相手にさえしてくれません。

    となると、プログラミング未経験の人がいきなり仕事を受注するのは基本的に無理です。スクールに通ってエンジニアに転職する方法が一番の近道でしょう。

    なので、初心者が副業のままプログラミングで稼ぐことはできないと考えるべきです

    デザイナーは副業初心者でも月20万くらい稼ぐチャンスがある


    次に「デザイナー」です。
    「クリエイティブ・Web・フォト系」とは、発注者の要望に応じてデザインを作成するデザイナーのこと

    フリーランス協会の調査結果を参考にすると、デザイナーの年収分布は以下の通りです。
    1. 年収400万円未満…23.6%
    2. 年収400〜800万円未満…24.0%
    3. 年収800万円以上…12.1%
    400〜800万未満がボリュームゾーンとなっており、プログラミングには劣るもののそれなりに稼げます。

    短期間で集中的に勉強すれば、ある程度はWebデザインの基礎が身につくだろうし、仕事を受注できるレベルにもなります。実際にWebデザインのオンラインスクールで講師を務める方に聞いた話では、1,2ヶ月勉強しただけで月20万円稼いだ受講生もいたそう

    どれほど勉強を頑張れるかはその人次第ですが、副業初心者でも月に20万くらい稼ぐチャンスがあるってことです

    ライターは『時間』のかけ方によってどれくらい稼げるか決まる


    続いて、「ライター」です。
    「出版・メディア系」とは、雑誌やネットといったあらゆる媒体に文字を書くライターのこと。フリーランス白書2020の調査結果を参考にすると、「ライター」の年収分布は以下の通りです。
    1. 年収400万円未満…16.7%
    2. 年収400〜800万円未満…14.0%
    3. 年収800万円以上…6.5%
    平均的に見ればあまり稼げる職種ではないですが、年収800万円以上の方もいるので結局はその人次第。

    そもそもライターの収入は「文字単価×文字数」で決まることが多いです。

    初心者でもTwitterとかを使って頑張って営業すれば文字単価1.0円の案件くらいは獲得できます。ただ、大したスキルも無い初心者は、そこから『時間』をどれだけかけられるかが勝負なんですよね。

    例えば、1時間に1,000文字書けるとして、副業に月20時間しかかけられない人は月収2万円、100時間かけられる人は月収10万円。

    このように、副業初心者は『時間』のかけ方によって月2万しか稼げない人もいれば、月に10万以上稼げる人もいます。

    動画編集は「誰から仕事をもらうか」でどれくらい稼げるか決まる


    最後に「動画編集」です。
    「映像制作系」とは、映像作品の企画や撮影、編集制作をおこなう映像クリエイターのこと。

    フリーランス白書2020の調査を参考にすると、「映像クリエイター」の年収分布は以下の通りです。
    1. 年収400万円未満…4.7%
    2. 年収400〜800万円未満…5.0%
    3. 年収800万円以上…3.2%
    現在、動画市場は右肩上がり。基礎的なスキルが身につけば副業初心者でも「動画編集」で仕事を取るチャンスがあります

    ちなみに僕がやってるYouTubeでは、専属の動画編集マンが動画を編集してくれています。その彼は、ちょうど動画発信を伸ばそうかなと思ってたときに「編集やらせてください」と僕に提案してくれたんですね。

    それからは月30万くらい動画編集に外注費をかけていたので、彼は僕を捕まえることで月に固定で30万の収入を得ることに成功したわけです。

    僕みたいに「動画の発信を伸ばしたいけど、編集めんどくさい」って人を見つけて仕事をもらえば、動画編集はかなり稼げるんじゃないかなと。

    基礎スキルを身につけた程度の副業初心者でも、ちゃんとお金を出してくれそうな人から仕事をもらえば月15万〜30万くらい稼ぐチャンスがあります

    副業で収入を上げる秘訣2つ

    続いて、副業で収入を上げる秘訣2つを紹介します。
    副業で収入を上げる秘訣2つ
    1. スキルアップする
    2. 副業に充てる時間を確保する
    副業初心者から中級者、上級者にステップアップするにはこの2つを常に意識することが必須です。

    僕の運営する「人生逃げ切りサロン」で副業で結果を出し、独立したメンバーはこの2つを必ず実践してきています。それぞれ解説していきますので、参考にしてみてください。

    スキルアップする


    1つ目は、「スキルアップ」です。
    副業において、「スキル」はあなたの価値を証明する指標です。

    企業の看板を武器にできる会社員と違って、副業は「あなたの価値そのもの」で仕事の単価が決まります。となれば、常にスキルアップをすれば、仕事の単価も上がっていくわけです。

    あなたが「Webデザイン」の副業を始めたとしましょう。

    基礎スキルを習得して以降、そのスキルを向上させなければ、あなたは一生ビギナーデザイナーのまま。

    例えば、デザインに動きをつけるプログラミングスキルを身につけたら、あなたは「Webデザインしかできない人」より希少価値の高い存在になれます。最初は月5万円しか稼げなくても、スキルを磨けば月10万、20万と収入を伸ばしていけるわけです。

    このように、市場価値を高めれば高単価の仕事が取れるようになり、スキルアップ次第で収入が上がるのが、副業の特徴です。

    副業に充てる時間を多く確保する


    2つ目は、「時間の確保」です。
    そもそもスキルアップをするにしても時間が必要なので、「時間の確保」は副業で収入を上げるための基本中の基本です。

    毎月の給与が決まっている会社員と違って、副業は自分次第で月の収入を伸ばせます。

    その理由は、シンプルに仕事をとった分だけ稼げるからなんですね。

    たくさん仕事をとるには、どう考えても時間が必要。発注者側から見ても時間をたくさん費やして仕事してくれる人に発注したいと思うでしょうしね。その結果、お客さんとの信頼が積み重なっていき、受注単価が上がりやすくなるんですよね。

    つまり、副業をするにあたって、最も重要な財源は「時間」といっても過言ではありません

    副業を始める前に、どれほどの時間を確保できそうか考えておきましょう。

    実際に副業で稼いで結果を出した人たちの紹介

    最後に、僕の運営する「人生逃げ切りサロン」で成果を出したメンバーを4人紹介します。

    今でこそ、それなりに稼げるようになっていますが、全員初心者で副業からビジネスをスタート。

    あなたが将来稼げるようになるヒントは、ここに隠されているかもしれません。ぜひ参考にしてみてください。

    動画編集:副業で動画編集を始めてから半年で月商200万突破の動画クリエイター

    1人目は動画編集マンの「まつざわさん(@pargematsuzawa)」です。


    一部上場企業の営業マン時代に、動画編集の副業を始め初月から単価1万円の案件を獲得

    動画編集を学んでから、なんと1ヶ月で独立しています。

    彼は、最初からYouTuberやインフルエンサーをメインにSNSを使って営業をかけていました。影響力のある人から仕事をもらってお金の流れやすい状態を作り、さらに紹介によって次の仕事を獲得していったタイプです。

    そうやって大物の発注者たちから少しずつ信頼を積み上げ、半年で月商200万を達成

    今は動画編集を通じたディレクション、コンサルなどを通じて幅広く活躍中です。

    Webデザイン:デザインで月収8万の主婦から100万超に進化した経営者ママ

    2人目はWebデザイナーの「るちこさん(@aineruchiko)」です。

    もともと4年前までは、デザイン会社でアルバイトをする月収8万の普通の主婦さんでした。

    その頃から副業でデザインの仕事を始め、最大で月40万の副業収入を達成しました

    最初は、副業サイトや知人の紹介から簡単なデザイン案件を受けて、少しずつ実績を蓄積。その実績を武器に、高単価なWebサイトのデザインを受けて、着実に収入を上げていきました。

    現在は、2人のお子さんを持つママでありながら、デザイン会社の経営者として活躍中です。


    Webライティング:新卒入社した大手金融会社を11ヶ月で退職し独立したフリーランスライター

    3人目はWebライターの「ふじいくん(@fk_promotion)」です。


    新卒で入社した大手金融会社に勤めてた時代に、副業ライターを始め、2ヶ月後に月10万を達成

    入社から11ヶ月でフリーランスライターとして独立しています。

    彼はライティングスキルはもちろん、発注者の懐に入りこむ『ヒューマンスキル』が秀でているんですよね。副業を始めた当初から「ライティングできます」と営業をし、紹介から仕事を獲得していました。

    クライアントの信頼を少しずつ積み上げた彼は、フリーランス1年目に月20〜30万円の収入を安定今ではチームで仕事を受けるディレクターとして活躍しています。

    Lステップ:未経験からたった3ヶ月で100万円を受注したLINE構築代行者

    4人目はLINE構築代行者の「かなさん(@nktmsh)」です。

    そもそもLINE構築代行とは、企業や個人のLINE公式アカウントを代わりに作って運用・分析する仕事。公式アカウントに登録すると自動でメッセージがきたり、クーポンが配信されたりする仕組みを作ってるんですね。

    彼女は完全未経験からLINE構築を学び、たった3ヶ月で月100万円の受注額を達成。実は彼女は「物販」から副業をスタートさせ、その後にLINE構築代行者へ転向しています。

    みんな最初は稼げるか不安だったみたいだけど、いざやればそれなりに結果が出てますよね。特に「LINEの構築代行」という仕事は比較的新しいジャンルなので、どんな副業をやろうか迷ってる人はチャレンジしてみてもいいかもしれません。


    まとめ:どれくらい稼げるかは「やる気』次第。本気で副業に取り組もう!

    結局は、副業でどれくらい稼げるかなんて「その人のやる気次第」です。

    常にスキルアップしたり時間を確保したりすれば、副業でも月20万、フリーランスになれば月100万と、収入を伸ばしていくことは十分可能。

    まずは、本気で副業に取り組む姿勢が大切です。

    とはいえ、性格やライフスタイルが違うので、取り組みやすい副業は人によって変わるんですよね。

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