大学生こそフリーランスがおすすめの理由!【スキル選びから案件受注までの最短ステップを解説】

本記事では「大学生がフリーランスになる方法」について徹底解説します!

あなたも「フリーランスに憧れるけど大学生でも出来るのかな?」「どうやって仕事を受注すればいいんだろうか?」と悩み、この記事を読んでいるのではないでしょうか。

先に言っておくと、大学生がフリーランスとして収入を得ていくことは可能です。

なぜかって、フリーランスは提供できるスキルさえあれば仕事をする上で年齢や性別が関係ないから。別にあなただって大学生の段階からサラリーマンの平均年収以上のお金を稼ぐことも十分可能です。

そうは言われても「そもそもどうやってフリーランスになればいいのか」「アルバイトでお金を稼ぐのと何が違うのか」理解できていない人がほとんどじゃないですか。

そこで、この記事では大学生がフリーランスになるメリットやその方法を徹底的に解説します。

この記事を書く僕は、参加者5,000人超の副業コミュニティ「人生逃げ切りサロン」を運営しています。僕のオンラインサロンでは、大学生ながらにしてフリーランスとして月数十万円から数百万円を稼ぎ出す猛者が何人も在籍しており、今回はその実例も踏まえながら解説を進めていきます。

大学生だけどフリーランスを目指したい。今のうちにスキルをつけて個人で稼げるようになりたい。

そう考えている大学生は、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

【著者プロフィール】
やまもとりゅうけん(@ryukke)
WEB/ITコンサルのワンダフルワイフ株式会社代表取締役。 新卒で東証一部上場企業にプログラマーとして就職したのち、27歳でフリーランスエンジニアとして独立し、サイバーエージェント大阪支店等に勤務。 現在は日本最大規模の複業コミュニティ「人生逃げ切りサロン」を開設し、3年間で参加者5000名超まで拡大させる。

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【実例紹介】大学生でもフリーランスとして活躍できる!

「大学生でもフリーランスは目指せる!」とは言っても、なかなか具体的なイメージが湧かない人がほとんどだと思うので、ここでは実際に大学生フリーランスとして成果を出した人たちの事例を紹介します。

これから紹介するのは僕が運営する人生逃げ切りサロン」のメンバーで、学生時代にビジネスを始め成果を出した実力者。全員スキルゼロの状態からスタートし、そこから努力を積み上げて結果を出した人たちばかりです。

今後あなたがフリーランスとして活動する際の参考にしてみてください!

1.参加者650名超!動画編集者に向けて情報を発信するコミュニティを運営


1人目はいずみんさん(@TecFound_CEO)です。

彼は現在650名以上の参加者がいる動画編集者のためのコミュニティ「TecFoundサロン」を運営されています。

ご自身は大学生の時から動画編集を学び、そこで得られた経験や知識を発信しサロン内で動画編集者の教育に力を入れているようです。大学生ながらにして月利200万円を達成した人生逃げ切りサロンの実力者です。

2.法人2期目で8事業を展開し月収1,000万円越え!


2人目はもねさん(@mone_sakai)です。

彼はアプリ開発や学習塾の運営、オンライン教育など8つの事業を展開するバリバリの実業家です。現在大学3年生ですが、休学してビジネスに力を入れており月商はなんと1,000万円越えとのこと。

大学生として事業をスタートさせたった2年でここまで上り詰めています。今、学生でフリーランスとして活動を始めようか迷っている人にとって参考になるような成果を出されている一人なんじゃないかなと。

3.コンテンツ制作代行&自身のコンテンツ販売で最高月収2,000万円に!


3人目はショウノ(@m1a1s2a9ki)さんです。

彼は学生時代にビジネスを開始し現在はインフルエンサーなどのコンテンツ制作を代行して収入を得ています。さらに自身が培ってきたコンテンツ制作ノウハウを詰め込んだ教材をリリースし、最高月商はなんと2,000万円越え

そんな彼は高校の偏差値が42と学力に自信がなかったようですが、ここまで成果を出されています。「フリーランスには挑戦してみたいけど頭が良くないからな...」と悩んでいる方にとって励みになるような人材なんじゃないかと。

先日ショウノさんと対談した動画がYouTubeにアップされているので、よければこちらも見てもらえたらと。


4.物販スクール「ミライズ」を運営し起業2年目で年商1億円に!


5人目はかずくん(@Kazu_Consult)です。

彼は大学在学中に物販を始め初月から10万円の利益を達成。その後は、自身の知見を活かした物販スクールの運営や情報発信などを通じて大学在学中でありながら年商1億円を達成した猛者中の猛者です。

そんな彼ですが、その境地に達する前には35万円の投資詐欺に遭うなど失敗も繰り返したそう。ただ、今はこうして成果を上げているわけで「正しく努力すれば稼げるようになること」を体現してくれている実力者です。

大学生がフリーランスとして働くメリット4つ

続いて、大学生がフリーランスになるメリットを紹介します。大学生がフリーランスとして働くメリットは主に以下の4つです。
  1. 圧倒的に作業時間を確保できる
  2. 時間や場所を選ばずに自由に働ける
  3. 就職活動において大きなアピールポイントになる
  4. 将来も一生使える個人で稼ぐ力が身につく
以降で、それぞれ詳しく解説します。

メリット1. 圧倒的に作業時間を確保できる


1つ目は「圧倒的に作業時間を確保できる」ことです。
大学生は社会人に比べて、自由に使える時間が多い点は大きなアドバンテージになります。なぜかって、フリーランスで稼いでいくには結局どれだけ時間を確保できるかが重要だから。

案件を受注するためにスキルアップするにしても、収入を伸ばすために案件の受注数を増やすにしても時間が確保できることは大きなメリット。サラリーマンの副業だとなんだかんだ本業があって、フリーランスとして使える時間が限られてくるんですよね。

一方、大学生って講義の数や休日を結構自分の裁量でコントロールできるじゃないですか

つまり何が言いたいかって、時間にある程度自由が効く大学生こそフリーランスを目指すには最適な時期であり、収入を伸ばしていくことも期待できるということ。

メリット2. 時間や場所を選ばずに自由に働ける


2つ目は「時間や場所を選ばずに自由に働ける」ことです。
フリーランスはスマホやPCさえあれば出来る仕事が多く、時間や場所に縛られない働き方ができます例えば、空きコマに図書館で仕事をすることもできますし、帰り道にカフェで仕事をすることもできます。

さらに自宅が遠かったり部活があったりで、場所や時間に制限がかかるアルバイトは始めにくい人もいるじゃないですか。そういう人でも、フリーランスならすき間時間を上手く使って稼げるっていう。

つまり、自分のやりたいことやプライベートの時間を充実させやすいのもフリーランスの良さ

いつでもどこでも仕事をして収入を得られるようになりたい大学生は、ぜひフリーランスに挑戦しましょう。

メリット3. 就職活動において大きなアピールポイントになる


3つ目は「就職活動において大きなアピールポイントになる」ことです。
フリーランスで得た経験や実績は、就職活動の際に大きなアピールになります。

なぜなら、フリーランスとして働く=自分の名前を使って売上を立てることだから。言い換えれば、それは大学生ながらにして事業家として活動することを意味しているんですよ。

大学生のうちに「個人で稼ぐ力」をつけて売上を立てている人はほとんどいません。なんなら、世の中で働いている大多数の社会人がそのような経験はしたことないですからね。よって、就活時もフリーランスとして活動していた点をアピールできれば、他の学生と比べて大きな差別化を図れるっていう。

また、フリーランスとして培ったスキルを活かせる会社に就職することも可能です。

例えば、フリーランスのWebデザイナーを経験しスキルを磨いておけばWeb制作会社へ入社できたり、動画編集者として実績を積んでおけば映像制作会社へ就職できたりする可能性は高まるでしょう。

よって培ったスキルを活かすにしても活かさないにしても、フリーランスとして活動していたことは就職活動において大きなアドバンテージになります。

メリット4. 将来も一生使える個人で稼ぐ力が身につく


4つ目は「将来も一生使える個人で稼ぐ力が身につく」ことです。
フリーランスは企業と雇用関係を結んでいるわけではないので、会社に頼るのではなく自分の力でお金を生み出さないといけません。つまり、個人で稼ぐ力が身につきます。

それの何がすごいかって、生涯にわたっていつでも自分の手で稼げるスキルがつくということ。

例えばあなたが会社員になっていざ副業を始めたいと思ったとしましょう。もし学生時代の経験値がアルバイトのレジ打ちだけだったら、ゼロからスキルをつけて副業に挑戦するとなると大変じゃないですか。

しかし、学生時代にフリーランスとしてスキルを身につければ一度辞めたとしてもいつでも副業で収入を得られる力があるはず。もし入社した企業が不況に陥って給料がカットされたり、解雇されたりするようなことがあっても自分の力で稼げれば何も怖くありません。

大学生のうちにフリーランスとして実績を積むことで、会社に依存することなく生きられる力がつきます。

大学生が最短でフリーランスになる手順3ステップ

続いて、大学生がフリーランスになるまでの最速ステップを紹介します。手順は以下の3つです。
  1. 自分に適性のありそうなスキルをひとつ選ぶ
  2. 基礎的なスキルをひと通り身につける
  3. 実際に営業して案件を受注する
それぞれ詳しく解説します。

ステップ1:自分に適性のありそうなスキルをひとつ選ぶ


ステップ1は「自分に適性のありそうなスキルをひとつ選ぶ」ことです。
一言にフリーランスと言っても様々な働き方があるので、自分が仕事したい分野を決める必要がありますそもそもフリーランスの仕事にはどんなものがあるかという点についてですが、例えば以下のようなものがあります。
  1. プログラミング
  2. 動画編集
  3. Webデザイン
  4. Webライティング
  5. メルカリ物販
  6. SNSマーケティング
  7. LINE構築代行
  8. Web広告運用
ここで重要なのは自分に適性のありそうなスキルを一つ選ぶことというのも、自分に合っていない副業を選ぶとミスマッチが生じて途中で挫折してしまう可能性が高いからなんですよね。

どうせなら自分に合いそうな仕事を見つけて始めてもらいたいわけなんですが、そんなの実際にやってみないと中々分からないじゃないですか。結局、どの仕事を始めようか迷った末に行動できないみたいなパターンもよくある話

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ステップ2:基礎的なスキルをひと通り身につける


ステップ2は「基礎的なスキルをひと通り身につける」ことです。
自分にとって適性のある仕事を選んだら、そこで必要な基礎知識を身につけましょう。何も分からない状態で案件を受注することは無理なので、最低限の基礎スキルを身につけることが重要。

この、スキル習得こそがフリーランスとして収入を得るまでの第一関門です。

とはいえ、基礎知識を身につけるにしても何から始めればよいか分からない人も多いはず。

そこで効率よくスキルを身につけてすぐにでもフリーランスとして活動したい人は、僕のLINEで無料プレゼントしている累計3万文字以上、分かりやすいイラスト付きの「Web副業完全攻略ガイド」を受け取ってみてください。


各種副業に必要なスキルから学習方法、仕事の受注方法までを徹底的に解説しているので、こちらもぜひ参考にしてみてもらえればなと。

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ステップ3:実際に営業して案件を受注する


ステップ3は「実際に営業をして案件を受注する」ことです。
基礎スキルが身についたら、実際に営業をして案件を受注していきましょう。仕事の受注方法は色々ありますが、主なやり方は以下の通りです。
  1. クラウドソーシングを活用する
  2. SNSから直接営業する
  3. コミュニティで人脈を作り仕事を受注する
  4. 求人サイトから仕事を受注する
どの方法でチャレンジしても構いませんが、初心者が一番手をつけやすいのは「クラウドソーシングの活用」です。なぜかって、案件数が比較的多くて未経験の人でも受注しやすいような仕事がたくさんあるから。


▲クラウドソーシングには「初心者OK」と書かれた仕事も良く掲載されている

つまり、実務経験のない人が最初に実績を積む環境としては最適です。とはいえ、クラウドソーシングは比較的単価が低いことや報酬から手数料を抜かれてしまうことがネックなんですよね。

なので、クラウドソーシングはあくまでも最初の実績作りみたいに使ってもらえると良いんじゃないかなと。

ある程度の経験を積んだら、Twitterやコミュニティなどで繋がりを作りプラットフォームを介さずに直契約で仕事を受注することをおすすめします。

さいごに:「Web副業完全攻略ガイド」を受け取ってフリーランスへの第一歩を踏み出そう!

というわけで、今回は大学生がフリーランスを目指すことをテーマに解説を進めてきました。

記事でも解説した通り大学生がフリーランスになるメリットは大量にありますし、成果を出していくことも可能です。ただ、フリーランスとして収入を得ていくためにはそれなりの努力も必要なので、以下の手順を踏んで少しずつステップアップしていきましょう。
大学生が最短でフリーランスになるための3ステップ
  1. 自分に適性のありそうなスキルをひとつ選ぶ
  2. 基礎的なスキルをひと通り身につける
  3. 実際に営業をして案件を受注する
そして今僕のLINEでは上記のステップの指針となる累計3万文字以上、分かりやすいイラスト付きの「Web副業完全攻略ガイド」を完全無料でプレゼントしています。



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