
未経験エンジニアが増えすぎて、もう転職は厳しいんじゃないか——そう不安に感じて検索した方は多いはずです。
結論、未経験エンジニアが増えているのは事実ですが、IT業界の人手不足はそれ以上に深刻で、未経験者のチャンスはまだ十分にあります。
ただし、増えている分だけ「なんとなく転職した人」と「しっかり準備した人」の差がはっきり出る時代になりました。転職を成功させるには、現状を正しく知ったうえでの準備が必要です。
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未経験者でエンジニアの転職を検討する際に理解しておくべきポイントを解説しますので、ぜひ参考にしてください。
やまもとりゅうけん(@ryukke)
WEB/ITコンサルのワンダフルワイフ株式会社代表取締役。 新卒で東証一部上場企業にプログラマーとして就職したのち、27歳でフリーランスエンジニアとして独立し、サイバーエージェント大阪支店等に勤務。 現在は日本最大規模の複業コミュニティ「人生逃げ切りサロン」を開設し、3年間で参加者5000名超まで拡大させる。
目次
未経験エンジニアは本当に増えすぎ?データで見る業界の現状

未経験エンジニアが増えすぎて転職が厳しくなったかというと、データ上はまだそうなっていません。IT業界の人材不足は深刻なままで、未経験者の需要も続いています。
ここでは、以下2つの観点から解説していきます。
1. IT業界の人手不足は依然として深刻
経済産業省の「IT人材需給に関する調査」によると、2030年には最大約79万人ものIT人材が不足すると予測されています。
転職サービス「doda」のデータでは、エンジニア(IT・通信)の求人倍率は直近1年間で10〜13倍台を推移。全職種平均(約2.4〜2.7倍)の約4〜5倍にあたる水準です。経験者も含む全体の数値ではありますが、人手不足の深刻さがよくわかります。
さらに、経済産業省の「IT人材育成の状況等について」ではIT人材の平均年齢が2030年まで上昇し続けると予測されています。業界全体の高齢化が進む中で、若手人材を確保したい企業のニーズは今後も続くでしょう。
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2. 企業の約4割が未経験エンジニアを採用している
レバテック株式会社の調査によると、回答企業の約4割がエンジニア未経験者を実際に採用しています。「検討中」まで含めると7割が未経験採用に前向きです。
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ただし、企業が求めるスキルの水準は年々上がっています。「未経験歓迎」の求人でも、基礎的なITスキルや明確なキャリアプランがあるかどうかで結果は大きく変わります。
※参考:レバテックIT人材白書2025
未経験エンジニアが増えすぎと言われる5つの理由

未経験エンジニアが増えすぎと言われる背景には、IT業界への参入ハードルが下がり続けていることが要因としてあります。
主な理由は以下の5つです。
一つひとつ見ていきましょう。
1. 未経験歓迎の求人が増え続けている
エンジニア不足を背景に、未経験者でも採用したいと考える企業が増え、「未経験歓迎」の求人数自体が右肩上がりになっています。
実際に求人サイトで「エンジニア 未経験歓迎」と検索すれば、数千件単位の求人がヒットします。
求人サイトで「未経験歓迎」の文字を見かける機会が増えれば、「自分でもなれるかも」と考える人が増えるのは自然ですよね。
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2. プログラミングスクール・オンライン学習の普及
プログラミングスクールやオンライン学習サービスの普及により、未経験者がITスキルを身につける「場所・時間・費用」のハードルが大きく下がりました。
オンラインスクールなら教室に通う必要がなく、仕事をしながらでも隙間時間で学習を進められます。
「働きながら学べる」という点が、異業種の会社員にとっては特に大きな魅力ですね。
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3. 国のリスキリング支援・教育訓練給付制度の拡充
政府がIT人材不足に対応するため教育訓練給付制度を拡充したことで、スクール受講の金銭的なハードルが大幅に下がりました。
プログラミングスクールの受講料は50万〜100万円と高額ですが、専門実践教育訓練給付金を利用すれば最大80%の給付を受けられます。
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これまでコスト面で踏み出せなかった人たちもエンジニアを目指せるようになり、参入者の裾野が広がり続けています。
※参考:ハローワーク|教育訓練給付金
4. 副業でエンジニアの仕事に挑戦する人の増加
副業解禁の流れを受けて、本業を続けながらプログラミングの副業に挑戦する人が増えていると考えられます。
クラウドソーシングサイトには未経験者でも受注しやすい難易度の低い案件があり、独学でスキルを身につけた人でも参入できる環境が整ってきました。
エンジニアの実務経験がないままIT関連の副業をしている人も見受けられるため、「未経験エンジニアが増えすぎ」と感じられやすくなっています。
5. AI・DXの加速でIT業界の将来性が注目されている
IT業界の将来性への期待が高まっていることも、未経験からエンジニアを目指す人が増えている大きな理由です。
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「今の仕事に将来性を感じない」「手に職をつけたい」という動機でエンジニア転職を検討する人は多く、こうした流れが未経験エンジニアの増加につながっているわけですね。
未経験エンジニアの厳しい現実【やめとけと言われる理由】

未経験エンジニアにチャンスがあるのは事実ですが、安易な気持ちで飛び込むと後悔する可能性もあります。
ここでは、「やめとけ」と言われる理由でもある未経験エンジニアがぶつかりやすい厳しい現実を5つ紹介します。
事前に知っておけば対策できることばかりなので、しっかり押さえておきましょう。
1. 初任給は年収300万〜350万円が相場
未経験エンジニアの初年度年収は300万〜350万円が相場で、「エンジニア=高収入」のイメージとは大きなギャップがあります。
まず、ITエンジニア全体の平均年収をdodaの「平均年収ランキング(2025年版)」で確認してみましょう。
| 職種 | 平均年収 |
|---|---|
| プロジェクトマネジャー | 707万円 |
| システム開発/運用 | 489万円 |
| 技術系(IT/通信)全体 | 469万円 |
| SE/プログラマ | 435万円 |
| 運用/監視/保守 | 389万円 |
経験者を含む全体平均でも469万円。未経験者はここからさらに下の水準でスタートすることになります。
20代後半〜30代前半で異業種から転職する場合、前職年収が350万〜450万円の方も多いでしょう。
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ただし、エンジニアはスキルに応じて年収が伸びやすい職種でもあります。未経験からの年収推移の目安は以下のとおりです。
| 経験年数 | 年収の目安 |
|---|---|
| 1年目(未経験入社) | 300万〜350万円 |
| 2〜3年目 | 350万〜450万円 |
| 4〜5年目 | 400万〜500万円 |
| 5年目以降(リーダー等) | 500万〜650万円 |
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「簡単に稼げる」と思って飛び込むと後悔しやすいため、3〜5年腰を据えて取り組む前提で計画を立てることをおすすめします。
※参考:doda|平均年収ランキング(2025年版)
※年収推移は複数の転職サービス・キャリアメディアの公開データを参考にした一般的な目安です
2. ブラック企業やSES企業の見極めが難しい
未経験歓迎の求人には労働環境が厳しい企業やSES企業が多く混在しており、IT業界に詳しくない状態で見極めるのは困難です。
SES(システムエンジニアリングサービス)とは、エンジニアをクライアント企業に常駐させる形態のこと。自社ではなく派遣先で働くため、教育サポートが行き届かず、研修不足のまま現場に出されるケースもあります。
求人票でチェックすべきポイントは以下の3つです。
- 「勤務地:プロジェクトによる」「クライアント先常駐」の記載 → SES形態の可能性が高い
- 研修期間の記載がない、または「OJT中心」のみ → 教育体制が不十分な場合がある
- 固定残業代(みなし残業)が月40時間以上 → 長時間労働が常態化しているおそれ
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下請けの階層が深いほど給与は低く、労働時間は長くなる傾向があります。求人票だけでは実態が見えにくいため、口コミサイトや転職エージェントの活用もあわせて検討しましょう。
3. 転職後も継続的な学習が必須
エンジニアは転職がゴールではなく、入社後も自主的に学び続けなければ現場についていけなくなる職種です。
IT業界は技術の進化が速く、プログラミング言語やフレームワークのトレンドが数年で大きく変わることも珍しくありません。
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時期別の学習時間の目安を整理すると以下のようになります。
| 時期 | 学習時間の目安 |
|---|---|
| 転職前(学習期間) | 1日2〜3時間 × 半年〜1年 |
| 入社1年目 | 業務外で週5〜10時間程度 |
| 2年目以降 | 新技術のキャッチアップに週3〜5時間程度 |
「今の仕事でも残業が多いのに、さらに勉強できるかな?」と不安な方もいるはず。
正直なところ、学習を続けること自体に苦痛を感じるなら、エンジニア転職は慎重に検討すべきです。逆に「新しい技術を調べるのが楽しい」と思えるタイプなら、未経験からでも着実にキャリアを伸ばせます。
4. 生成AIの台頭で求められるスキルが変化している
生成AIの普及により、エンジニアに求められるスキルの重心がコーディングそのものから上流工程へシフトしつつあります。
レバテック株式会社の調査では、約4割の採用担当者が「生成AIの出現でエンジニアに求めるスキルが変化した」と回答しました。変化の内容は以下のとおりです。
| 変化の方向 | スキル(回答率) |
|---|---|
| より重要になった | コミュニケーションスキル(48.3%)、プロンプトのスキル(38.5%)、ピープルマネジメントスキル(29.8%) |
| 以前ほど重要でなくなった | プログラミングスキル(26.0%)、資料作成スキル(24.6%) |
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AIが書いたコードをレビューし、正しく動くか判断するにはプログラミングの基礎知識が不可欠です。
未経験者がこれから身につけるべきなのは、プログラミングの基礎に加え、AIを道具として使いこなす力と要件を的確に言語化する力の3点セット。
「コードが書けるだけの人」ではなく「AIと協働してプロジェクトを前に進められる人」が求められる時代に変わっています。
5. 配属先や仕事内容を選べないことがある
未経験エンジニアは即戦力ではないため、SESに限らず自社開発の企業であっても希望どおりの配属にならないケースが珍しくありません。
SES企業では本人の希望と無関係に案件が決まる「案件ガチャ」が問題視されていますが、自社開発企業でも未経験者は会社側の人員計画が優先されやすい傾向があります。
よくあるミスマッチの例は以下のとおりです。
- Web開発を学んだのに、テストや運用保守に配属された
- 希望と違うプログラミング言語のプロジェクトに回された
- 開発業務ではなく、ドキュメント作成やヘルプデスクが中心だった
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入社前に「配属先の決め方」「案件の選択権」「未経験者の配属実績」を必ず確認しておくことが、後悔しない転職のポイントになります。
面接で聞きづらければ、転職エージェント経由で確認してもらうのもよいでしょう。
未経験からエンジニアを目指す前に理解しておくべき4つのポイント

未経験エンジニアが転職を成功させるには、事前に業界の基本情報を押さえておくことが大切です。知っておくだけで学習や企業選びの方向性が明確になります。
押さえるべきポイントは以下の4つです。
1. 求められるスキル
エンジニアにはプログラミングだけでなく、コミュニケーション能力や論理的思考力も求められます。
開発現場ではチームで仕事をするのが基本。メンバーやクライアントと円滑にやり取りしながらプロジェクトを進めていきます。
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さらに、問題に直面したときには原因を切り分けて解決策を導く論理的思考が必要です。
「パソコンの前で黙々と作業する仕事」というイメージだけで飛び込むと、入社後にギャップを感じやすいので注意しましょう。
2. 職種
エンジニアにはさまざまな職種があり、職種ごとに求められるスキルやキャリアパスが異なります。学習を始める前に、自分がどの方向を目指すのか決めておくことが重要です。
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| 分類 | 職種 |
|---|---|
| 開発エンジニア |
|
| インフラエンジニア |
|
| プロジェクト管理 |
|
| その他 |
|
未経験から目指しやすいのは、開発エンジニア(Web系)やインフラエンジニア(ネットワーク・サーバー系)です。どちらも未経験歓迎の求人が多く、研修制度が整った企業も見つけやすい分野になります。
3. 需要の高いプログラミング言語
学習するプログラミング言語は、需要の高さと将来性を軸に選ぶのが鉄則です。
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| 分類 | 主な言語 | 関連する職種・分野 |
|---|---|---|
| 案件の多い言語 | Java、JavaScript、PHP | Web開発、業務システム開発 |
| 汎用性の高い言語 | C言語、Ruby | 組み込み開発、Webアプリ開発 |
| 学びやすい言語 | Python、Swift | AI・データ分析、iOSアプリ開発 |
「とりあえず人気だから」で選ぶのではなく、先ほど紹介した職種と照らし合わせて決めるのがポイント。
Web開発を目指すならJavaScriptやPHP、AI・データ分析ならPythonというように、キャリアの方向性と言語をセットで考えると学習効率が上がります。
4. 活かせる資格
エンジニアはスキル重視の世界ですが、資格は未経験者にとって「学習意欲と基礎知識の証明」として有効です。
実務経験がない状態で選考に臨む場合、資格があるだけで「この人は自主的に学んでいる」というアピールになります。
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| 分類 | 資格名 |
|---|---|
| 初心者向け |
|
| 国家資格 |
|
| ベンダー資格 |
|
| ベンダーニュートラル資格 |
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国家資格の上位資格やベンダーニュートラル資格は難易度が高いため、実務経験を積んでからのステップアップ目標として意識しておくとよいでしょう。
特定の技術に特化した企業を狙う場合は、その企業が使う製品に対応したベンダー資格を取得しておくと選考で評価されやすくなります。
未経験エンジニアが押さえるべき企業選びのポイント3選

未経験エンジニアにとって、最初の企業選びはキャリアを左右する最重要ポイントです。適切な研修やサポートがない企業に入ると、スキルが身につかないまま時間だけが過ぎてしまいます。
押さえるべきポイントは以下の3つです。
1. スキルやキャリアプランに合っているか
未経験エンジニアが企業を選ぶ際は、自分が習得したスキルとキャリアプランに合った企業を選ぶことが大切です。
「未経験歓迎」の文字だけで飛びつくのではなく、検討する企業について以下の点を事前に確認しましょう。
- どんな技術(プログラミング言語やツール)を使っているか
- 入社後にどんなキャリアパスがあるか
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将来のキャリアプランを明確に描いたうえで、それに合った企業を選ぶことが成功への近道です。
2. 教育制度が充実しているか
未経験者が最初に働く企業では、教育制度の充実度がその後のキャリアを左右します。
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求人票でチェックすべきポイントは以下のとおりです。
- 研修期間と内容が具体的に明記されているか(目安は1〜3か月以上)
- 先輩社員が指導役としてつくメンター制度があるか
- 実務を通じて学ぶOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)の仕組みが整っているか
- 資格取得支援制度があるか
研修について具体的な記載がない企業は、業務多忙を理由に教育機会を十分に提供していない可能性があります。
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3. 適切な労働環境が提供されているか
未経験エンジニアの企業選びでは、適切な労働環境が整っているかどうかの確認も欠かせません。過度な残業やストレスの多い環境では、学習に充てる時間も取れず短期間で挫折するリスクがあります。
注意すべきサインは以下のとおりです。
- 口コミサイトで長時間労働の指摘が目立つ
- 休日出勤が常態化している
- 固定残業代(みなし残業)が月40時間以上に設定されている
固定残業制を採用している企業では、設定時間分の残業が前提になっているケースが少なくありません。
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未経験からエンジニアを目指すにはキャリア設計が大切

未経験からITエンジニアを目指す際には、まず自分がどのようなキャリアを築きたいかを明確にすることが重要です。キャリア設計がしっかりしていれば、必要なスキルを効率的に身につけ、それに応じた企業を選べます。
例えば、将来的にプロジェクトマネージャーを目指すのであれば、マネジメントスキルやプロジェクト管理の知識を身につける必要があります。
一方で、専門的な技術を深めたい場合は、特定の技術に特化した企業で経験を積むのが良いでしょう。
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未経験者であっても、将来のビジョンを持つことで効率的にスキルを身につけ、理想のキャリアを実現できます。
さいごに:未経験エンジニアはスキル習得とキャリアプラン形成に注力しましょう
未経験エンジニアが増えているのは事実ですが、IT業界の人材不足はそれ以上に深刻でチャンスはまだ十分にあります。
ただし、未経験からエンジニアを目指す際には、スキル習得とキャリアプランの形成が成功の鍵となります。
未経験者の場合、IT業界の知識や経験がないため、自分一人でキャリアプランを検討することは困難でしょう。
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テックステージでは受講生一人ひとりに合わせたキャリアプランを提案し、その実現に向けた具体的なスキルアップの方法を指導します。
テックステージでは、多くのプログラミングスクールが売りとしている「転職保証」は謳っていません。「転職保証」はスクールと提携している会社への就職斡旋であることが多く、一人ひとりのキャリア形成をサポートすることとはまったく違います。
転職は確かなスキルの取得と適切なキャリアプランが描けていれば自ずと成功します。そのために「テックステージ」では、受講生がどうなりたいのかを一緒に考えてサポートすることを重視しています。未経験者の方は「テックステージ」の活用をぜひ検討してみてください。








