パーソルテクノロジースタッフでほぼ未経験からエンジニア転職してみた話


僕は、ほぼノースキルの状態から大手転職エージェント「パーソルテクノロジースタッフ(旧:インテリジェンスの派遣)」の力を借りて派遣エンジニアとなり、その後フリーランスエンジニアになりました。


新卒当時、たまたま入社したSIerが割とブラックで、働いてるのがあまりにもバカらしくなった僕は、11ヶ月目にてサッと退職しました。「その会社で働き続けることに対する不安 > 新卒を手放すことに対する不安」となるまでに一年とかからなかったわけです。


とはいえ、生活費を稼がないと生きて行けない状況に変わりはないので、その後転職するわけですが、僕が選んだのは正社員ではなく、派遣社員という働き方でした。


なぜなら、24歳の僕にとっては派遣社員の方が給料が良く、MBOとか社員総会みたいなクソ儀式と無縁でいられることが魅力だったから。スキルアップに集中できる派遣社員の方が、将来フリーランスエンジニアとしてやっていくことを考えたら都合が良かったのです。


というか、今思ってもパーソルテクノロジースタッフすごいよ。僕みたいな、新卒研修終わったばかりのほぼ未経験にマッチした案件をよく探してきてくれたものです。普通見つかんないからね。


IT未経験or新卒1〜2年目で退職したエンジニアの受入先を探すならやはりこのエージェントは押さえておくべき。今日はその魅力について語ろうと思います。


>> パーソルテクノロジースタッフの派遣

パーソルテクノロジースタッフとは



株式会社パーソルテクノロジースタッフは、一般派遣または紹介予定派遣を専門とする企業で、株式会社テンプスタッフが、2017年1月に株式会社インテリジェンスの派遣事業部門を吸収合併することで発足しました。最大手と最大手ががっちゃんこして、無敵状態になったという話。


僕が派遣の仕事を紹介してもらっていた頃は、合併前で、「インテリジェンスの派遣」というサービス名でしたが、その頃よりも規模も案件数もパワーアップしているようです。


最大の特徴は紹介力

パーソルテクノロジースタッフの最大の特徴は、その圧倒的な紹介力です。新卒で会社辞めたゆとりにすら仕事紹介できてしまうわけですから。


紹介可能な職種は以下のようになっています。当時の僕はインフラNWの仕事を紹介して頂きましたが、今だとWeb系開発から経験を積んでいけば、2~3年あれば月収80万円のフリーランスエンジニアになれるのでオススメです。



良質な小規模の派遣事業者は他にもたくさんあるんですが、結局、依頼元企業とのコネがある大手派遣事業者の方が仕事を獲得しやすいです。これはもう間違いありません。世の中コネが全てです。


転職の際は複数転職エージェントに登録することになると思いますが、そのうちの一つに必ずいれておきたい一つがパーソルテクノロジースタッフ


オンライン登録だけで紹介が受けられる



今はオンラインでサービス登録して、オンラインで仕事の紹介が受けられるそうです。インターネットで完結するスタイル素晴らしい。


僕の頃は、オフィスまで足を運んで登録会に参加し、担当のスタッフと打ち合わせをしなければ仕事紹介してくれませんでした。だいぶ緩くなったものですね。


正直、わざわざ会って話さなくても、こちらの希望条件さえ詳細に伝えれば何の問題もないですからね。どうしても喋らなきゃ不安という方なら電話面談でいいわけで。謎の慣習が消滅してきていることは非常については嬉しく思います。


登録までの流れはこう。マイページ開設後(所要時間3分くらい)、職歴などを記載して情報を埋め、職務経歴書を送付すれば完了です。職務経歴書のテンプレートはこちらから入手可能です。



>> パーソルテクノロジースタッフの派遣

僕の案件紹介まで

僕は会社に辞表を提出するのとほぼ同時に転職活動をスタートしました。とりあえず派遣社員になることは決まっていたので、パーソルテクノロジースタッフ(当時はインテリジェンスの派遣)に登録してみたわけです。



こちらは当時の僕。貧乏そう。シャツよれよれ。



登録後、メールが送られてくるので、それに返信する形で派遣登録会への参加日を決めました。それからオフィスに足を運び、30分くらいの登録会に参加した後、担当のスタッフと別室で打ち合わせ。


以下、こんなやり取りをしました。


ぼく
時給1800円以上で、通勤30分圏内で、残業なし(あっても帰るけど)の仕事ってありますか?


担当
は、はい!なんとか探してみます!



〜3日後〜




担当
りゅうけんさんにぴったしの案件ありました!


ぼく
早い!ありがとうございます!どんな案件でしょうか?


担当
最寄りは○○駅で、残業はほぼ無しの、時給1800円の案件です!


ぼく
じゃあそこで。


担当
では早速、依頼元様との面談の日時を調整させて頂いてよろしいでしょうか?


ぼく
よろしくお願いします!


という感じで予想以上に事が早く進んだのを覚えています。それから後日、30分程度の先方との面談をすませ、その一週間後には働きはじめてました。正直、運が良かったというのもありますが、パーソルテクノロジースタッフへの登録からここまでで二週間程度。スピーディ。


さいごに:正社員より派遣

IT未経験者や、新卒エンジニアが転職するとなると、「正社員」ではなく「派遣社員」という選択肢も見えてきます。(もちろん紹介予定派遣とかあるけど)


僕も最初の転職は正社員→派遣社員でした。


ただ、派遣社員の世間的な依然として評価は低く、僕も当時は周囲から大反対されました。「せっかく大企業に入れたのになぜ派遣なんかに成り下がるんだ」と。


とは言っても、最初に入った企業で一生勤め続けたいなんて非現実的な夢は抱いてなかったし、「どうせスキル磨いてフリーランスになるなら派遣社員の方がのびのびやれていい」という思考で派遣社員になったのを覚えています。それから2年半後に僕はフリーランスエンジニアになりました。


結局、派遣という働き方自体がダメなのではなく、「どういう目的で今その働き方を選択するのか」という、目的意識がないことがダメなんです。


フリーランスエンジニアは今、最も低コストで大きく稼げる職業の一つです。そのような働き方を実現するためのステップアップとして派遣という働き方を選択することは、僕は素晴らしいことだと思います。


>> パーソルテクノロジースタッフの派遣


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