どうも、エンジニアのりゅうけん(@ryukke)です。

この記事では、僕もめちゃくちゃお世話になった大手転職エージェントのパーソルテクノロジースタッフについて、その特徴や魅力について紹介します。

この記事で分かること
  • パーソルテクノロジースタッフの魅力
  • 実際に案件を紹介してもらうまでの流れ
IT未経験、もしくは新卒1〜2年目で退職したエンジニアの受入先を探すなら、やはりこのエージェントは押さえておくべき。今回はその魅力について語ります。

【著者プロフィール】
やまもとりゅうけん(@ryukke)
WEB/ITコンサルのワンダフルワイフ株式会社代表取締役。
新卒で東証一部上場企業にプログラマーとして就職したのち、27歳でフリーランスエンジニアとして独立し、サイバーエージェント大阪支店等に勤務。
現在は日本最大規模の複業コミュニティ「人生逃げ切りサロン」を開設し、3年間で参加者5000名超まで拡大させる
いますぐ登録したい方はこちら

パーソルテクノロジースタッフとは


株式会社パーソルテクノロジースタッフは、一般派遣や紹介予定派遣を専門とする会社で、株式会社テンプスタッフが、2017年1月に株式会社インテリジェンスの派遣事業部門を吸収合併することで発足しました。
最大手と最大手ががっちゃんこして、無敵状態になったという話ですね。
 

僕が派遣の仕事を紹介してもらっていた頃は、合併前で「インテリジェンスの派遣」というサービス名でしたが、その頃よりも規模も案件数もパワーアップしているようです。

僕は、ほぼノースキルの状態からパーソルテクノロジースタッフの力を借りて派遣エンジニアとなり、その後フリーランスエンジニアになりました。

新卒当時、たまたま入社したSIerが割とブラックで、働いてるのがあまりにもバカらしくなり、11ヶ月でサッと退職しました。「その会社で働き続けることに対する不安 > 新卒を手放すことに対する不安」となるまでに一年とかからなかった感じ。

辞めた時はかなりスッキリしましたが、とはいえ生活費を稼がないと生きて行けない状況に変わりありません。というわけで転職を考えるわけですが、僕が選んだのは正社員ではなく、派遣社員という働き方でした。

なぜなら、24歳の僕にとっては派遣社員の方が給料が良く、MBOとか社員総会みたいなクソ儀式と無縁でいられることが魅力だったから。スキルアップに集中できる派遣社員の方が、将来フリーランスエンジニアとしてやっていくことを考えたら都合が良かったのです。

というか、今思ってもパーソルテクノロジースタッフはすごいです。僕みたいな、新卒研修終わったばかりのほぼ未経験にマッチした案件を探してきてくれたものです。普通見つかんないですからね。

パーソルテクノロジースタッフの最大の魅力は「紹介力」


パーソルテクノロジースタッフの最大の特徴は、その圧倒的な紹介力です。
新卒で会社辞めたゆとりにすら仕事紹介できてしまうわけですから。
紹介可能な職種は以下。幅広く案件を取り扱っています。



当時の僕はネットワーク保守運用の仕事を紹介してもらいましたが、今だとWeb系プログラマーの案件に参画できれば良いでしょう。Web系で経験を積んで2年も経てば十分月収80万円以上のフリーランスエンジニアにもなれたりします。

案件は運とタイミングが全てですが、パーソルなら「選び放題」と言えるレベルで案件を揃えてると思います。

良質な小規模の派遣事業者は他にもたくさんありますが、結局、依頼元企業とのコネがある大手派遣事業者の方が仕事を獲得しやすいんですよね。これはもう間違いありません。世の中コネがだいたい全てです。

転職の際は複数転職エージェントに登録することになると思いますが、そのうちの一つに必ずいれておきたい一つがパーソルテクノロジースタッフ

オンライン登録だけで紹介が受けられる


パーソルテクノロジースタッフはオンラインでサービス登録して、オンラインで仕事の紹介が受けられます。 インターネットで完結するスタイルは素晴らしい。

正直、わざわざ会って話さなくても、こちらの希望条件さえ詳細に伝えればオンラインで何の問題もありません。どうしても喋らなきゃ不安という方ならSkypeやZoomでの面談でいいわけで。

登録までの流れはこう。マイページ開設後(所要時間3分くらい)、職歴などを記載して情報を埋め、職務経歴書を送付すれば完了です。職務経歴書のテンプレートはこちらから入手可能です。


注意点としては、パーソルテクノロジースタッフでは、マイページ上で以上の情報を入力しなければ案件の紹介を受けられないということです。アカウント登録後、忘れないうちに即やっておきましょう。こういうの大事ですね。

 

僕の案件紹介まで

僕は会社に辞表を提出するのとほぼ同時に転職活動をスタートしました。とりあえず派遣社員になることは決まっていたので、パーソルテクノロジースタッフ(当時はインテリジェンスの派遣)に登録してみたわけです。

登録後、メールが送られてくるので、それに返信する形で派遣登録会への参加日を決めました。それからオフィスに足を運び、30分くらいの登録会に参加した後、担当のスタッフと別室で打ち合わせ。

以下、こんなやり取りをしました。

ぼく
時給1800円以上で、通勤30分圏内で、残業なし(あっても帰るけど)の仕事ってありますか?

カウンセラー
は、はい!なんとか探してみます!
〜3日後〜


カウンセラー
りゅうけんさんにピッタリの案件ありました!

ぼく
早い!ありがとうございます!どんな案件でしょうか?

カウンセラー
最寄りは○○駅で、残業はほぼ無しの、時給1800円の案件です!

ぼく
じゃあそこで。

カウンセラー
では早速、依頼元様との面談の日時を調整させて頂いてよろしいでしょうか?

ぼく
よろしくお願いします!
 

という感じで予想以上に事が早く進んだのを覚えています。それから後日、30分程度の先方との面談をすませ、その一週間後には働きはじめてました。正直、運が良かったというのもありますが、パーソルテクノロジースタッフへの登録からここまでで二週間程度。スピーディ。

ちなみに、本当に全然残業がない職場でした。最大でも月に5時間しか残業したことありません。

ただし微妙な案件には気をつけよう!


ただし、「微妙な案件」を紹介されることもあるので気をつけましょう。
パーソルテクノロジースタッフはほんとに沢山の案件を抱えているので、時々情シス案件とか、IT総務みたいなことをやる仕事も紹介していきます。
 

ぶっちゃけ情シスだと、コーディングとか全くやらないことが多いのでスキルアップに繋がりません。

派遣を経てフリーランスエンジニアを目指すというビジョンがあるのなら、「しっかりスキルアップできる案件だけを紹介してください」と担当に強く主張しておくことが大事です。

向こうも商売ではありますが、きちんとこちらの要望を伝えていれば悪いようにはされないので安心ください。

まとめ:20代は正社員より派遣でスキルアップを狙うもアリ

IT未経験者や、新卒エンジニアが転職するとなると、「正社員」ではなく「派遣社員」という選択肢も見えてきます。(もちろん紹介予定派遣とかあるけど)

僕も最初の転職は正社員→派遣社員でした。

ただ、派遣社員の世間的な評価は依然として低く、僕も当時は周囲から大反対されました。「せっかく大企業に入れたのになぜ派遣なんかに成り下がるんだ」と。

とは言っても、最初に入った企業で一生勤め続けたいなんて非現実的な夢は抱いてなかったし、「どうせスキル磨いてフリーランスになるなら派遣社員の方がのびのびやれていい」という思考で派遣社員になったのを覚えています。本当に正社員と違って妙な責任もないですからね。それから2年半後に僕は本当にフリーランスエンジニアになりました。

結局、派遣という働き方自体がダメなのではなく、「どういう目的で今その働き方を選択するのか」という、目的意識がないことがダメだと思います。

フリーランスエンジニアは今、最も低コストで大きく稼げる職業の一つです。そのような働き方を実現するためのステップアップとして派遣という働き方を選択するのは、非常に合理的で効率的なんじゃないでしょうか。

 

スキルアップに「派遣エンジニア」という選択を

「派遣エンジニア」と聞くと、人によっては悪いイメージを持つかもしれません。しかし、報酬と労働時間のバランスは非常に良く、実はワークスタイルへの満足度の高さは実証済み。会社から求められるコミットも少なく、スキルアップに集中できる環境が「派遣エンジニア」にはあります。

ここでは元派遣エンジニアの僕がエンジニア専門派遣最強の5社をピックアップしてみました。未経験または社会人1~2年目のエンジニアはぜひご一読ください。

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