
僕は常々、貧乏人とはできれば関わらず生きていきたいと思っていますが、僕が思う「貧乏人」はあなたが思うそれとは違うかもしれません。
今日は、僕が関わりたくない貧乏人についてまとめてみました。
自分のことだと思う方は僕のTwitterをそっとブロックして、僕と遠いところで静かに生きてくれると嬉しいです。
間違っても、クソリプを飛ばすなんて貧乏くさいマネはやめてくださいね。
目次
僕の貧乏人の定義
いま貧乏であることが問題なのではなくて、この先もずっと貧乏でいようと思ってることが問題です。
— やまもとりゅうけん (@ryukke) 2017年7月7日
僕が関わりたくないのは、いま貧乏な人達ではなく、貧乏から脱出しようと1ミリも思ってない人達です。
僕の貧乏人の定義とはまさに、理想を失った人。つまり、何もしない何も考えない何も目指さない人。貯金があるかないかは問題ではありません。
彼らは僕の人生に何の変化ももたらしてくれないんですよ。なぜなら、豊かになろうとしていない人は、他人に何かを与えようと思っていない人だから。彼らと関わるメリットが限りなく薄いことは明白です。
もちろん、彼らの生き方を否定するつもりはありませんよ。誰かから何かを分け与えてもらうだけの人生、悪くないじゃないですか。日本ならそれが可能だし。ただ僕とは関わらないで頂きたいというだけの話です。めんどくさいから。
「ほどほどそこそこ」という病

20代でお金を沢山持ってる人なんてほぼほぼいません。大卒で一部上場企業に就職しても手取り20万円を切るなんてザラです。僕もそうだったし。
彼らは「ワーキングプア」と呼ばれますが、厄介なのは、それでもギリギリ生きていけてしまうことです。ボーナスや家賃補助、そして毎年気休め程度に増えていく給料が彼らの生活を底支えすると同時に、会社への依存度を高めることに貢献しています。
このような状況に置かれた個人が野心を失うことは想像に難くないでしょう。そこに、「足るを知るべき」「身の丈にあった生活をすべき」といった社会的洗脳が追い打ちをかけることで、豊かさを追求しない人生がはじまります。
僕はこれを「ほどほどそこそこ病」と呼んでいます。文字通り、ほどほどそこそこで満足してしまう病気。
これを患った人はどれだけ貧しかろうが、決して現状を変えようとしません。いやむしろ、自分たちが貧しいとさえ思っていないのかもしれません。そう、この病には自覚症状がないのです。
まあ、自覚症状がないまま寿命を全うできるので、致命的なものではないのですが、大変な機会損失はもたらすでしょうね。
僕は新卒で入社した会社を11ヶ月で辞めてますが、そのまま働いてたら確実にこの病気にかかり、今でも自分のことで精一杯の生活を送ってただろうなと思います。おそろしい。
貧乏な人と関わりたくない場合のよくある質問
それでは最後に、貧乏な人と関わりたくない場合によくある質問にお答えします。
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Q. 貧乏体質の三大原則は?
- 貧乏体質の三大原則は、以下の3つです。
- 現状維持を優先する…「ほどほどそこそこ」で満足し、現状を変えようとしない
- 他者依存で生きる…給料・会社・国など、誰かから与えてもらうことを前提に生きている
- 理想を持たない…何も目指さず、何も考えず、行動しない状態が習慣化している
収入や貯金の多寡よりも、「豊かになろうとする意志があるかどうか」が貧乏体質かどうかを決める本質的な基準です。
Q. 貧乏マインドの特徴は?
- 貧乏マインドの最大の特徴は、自覚症状がないことです。具体的には以下のような思考パターンが見られます。
- 「足るを知るべき」「身の丈にあった生活をすべき」と現状を正当化する
- 副業や挑戦を「会社が禁止だから」「時間がないから」と言い訳して動かない
- 豊かさを追求することに罪悪感を覚える
- 他人の成功を見て行動するより、批判やクソリプで反応する
このマインドは、ギリギリ生きていける環境(ボーナス・家賃補助・定期昇給など)が整っているほど強化されやすい傾向があります。
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Q. 貧乏からお金持ちになった人に共通する7つの習慣は?
- 貧乏から抜け出してお金持ちになった人に共通する習慣は、以下の7つです。
- 現状に満足しない…「ほどほどそこそこ」に安住せず、常に上を目指す意志を持っている
- 時間をお金より大切にする…時間の切り売りではなく、資産になる行動に時間を投資する
- スキルに投資する…目先の収入より、長期的に市場価値を高めるスキル習得を優先する
- 付き合う人間を選ぶ…豊かさを追求していない人との関わりを意図的に減らす
- 副業・複業に取り組む…会社の給料だけに依存せず、自分で収入源を作る
- 言い訳より行動を選ぶ…「副業禁止だから」ではなく「どうすればできるか」を考える
- 暇な時間を全力で使う…成果が出るまで、使える時間をすべて成長に注ぎ込む
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Q. 貧乏な人の部屋のよくある5つの特徴は?
- 部屋の状態は、その人のマインドや生活習慣を反映します。貧乏な人の部屋に多く見られる5つの特徴は以下の通りです。
- 物が多く散らかっている…不要なものを手放せず、思考も部屋も整理されていない
- テレビがつけっぱなし…無意識に時間を浪費する習慣が身についている
- 学習環境が整っていない…本や勉強道具がなく、インプットの習慣がない
- 衝動買いした使わないものがある…目先の欲求に従って行動する習慣が物に表れている
- 将来への投資グッズがない…スキルアップや副業のための環境(PC・書籍など)が見当たらない
部屋の状態を変えることは、マインドを変える第一歩にもなります。
さいごに:救いの手は差しのべてやらない
「ほどほどそこそこ病」は日本で普通に生きてたら大体の人がかかってしまいます。サラリーマンの80%くらいは患ってるんじゃないですか。
サラリーマンで副業をやってるのは5人中1人だけというデータもありますからね。5人中4人は現状に満足しきってるんでしょう。ちなみに、「やりたいけどうちは会社が副業禁止だから」などと言い訳する人も漏れなく現状に満足してます。本当にやりたかったらバレないようにやるわっていう。
僕は「ほどほどそこそこ病」は現代における社会病理の一つであると勝手に思ってるのですが、もちろんこの病を社会から廃絶しようなどとは思っていません。
そもそも、「ほどほどそこそこ病」の人達は現状に満足してるので、僕が必死に「お前ら、気づけ!」と言ったところでウザいだけでしょ。本人が病気を自覚して救いを求めてきたら考えるけど。
貧しい人が貧しいままでいようが、僕には特に関係ありません。良き人生を。僕はただ彼らと関わらなくてすむようにこのような記事を書いてるだけです。






