Web、ITの領域で法人向けコンサル事業「WonderFuls」を新しくスタートしました。


メンバーは僕が主宰するオンラインサロンに在籍している約900名のうち、実績と「影響力」まで兼ね備えた腕利き達をピックアップしてきました。上澄み中の上澄み。大抵の課題は最速で解決できるメンツです。LPみてもらえれば。(→こちら


彼らのほとんどはフリーランスですが、組織に属さないマーケターやエンジニアがチームとなり法人の課題を解決する、というのは時代の先端を行くスタイルでしょうから、うちのサロンでも先取りしておきたいなと。


3月中旬に思い立ち、企画からリリースまで1ヶ月と経ってませんが、LPもリリースしていない段階からすでに案件も数件受注しており稼働しています。人数がたくさんいるおかげでコネクションもたくさん。



イメージはFCバルセロナです。カンテラで実力をつけてもらった後、トップチームことWonderFulsに昇格して稼ぎまくってもらえたらなと。(サッカー詳しくない人はすいません。)

はじめたきっかけ【to Cからto Bへ】

この事業をやろうと思ったきっかけは、「暇すぎたから」でした。


SIerを卒業してフリーランスエンジニアになってからというもの、アフィリエイター、YouTuberとしてソーシャルでも影響力を獲得し、主宰するオンラインサロン「人生逃げ切りサロン」には900名以上の参加者が集まるまでになりました。


そうすると、まあほっといても月に500万円ぐらいは入ってくるわけですよ。やることは当然なくなります。暇です。なんかすいません。


別に社会的な名声なんてものを欲しいと思ってないし、Web芸人として飽きられず稼ぎ続けられたらいいかなとか思ってたんですが、刺激がないことにだんだん耐えられなくなってきました。


また、ちょうどto Cの限界を感じていたところでもありました。とにかく単価が安いのです。例えば、Twitterで500円のnoteをおすすめすれば200冊ぐらい売れちゃうわけですが、それでも10万円です。しょぼいです。


仮に10,000円のnoteを販売しようものなら、それが10,000円以上の価値があろうとなかろうと炎上します。一般消費者の中には、日々攻撃対象を探し回ってる人たちがいるので、彼らの目に触れた時点で、過失はなくとも物議は醸すのです。


それってめんどくさいじゃないですか。儲からない割にめんどくさいっていう。それが法人相手だと高単価商売ができて、嫉妬まみれの相手もしなくて済むわけです。例外はあれど。


僕はそもそもエンジニアとしてクライアントワークやってきた人間ですし、感情論の及びにくい世界で、ドライに数字だけ追って価値を提供していくスタイルの方が好きです。わけあって対面商売も得意。じゃあやるしかないぞと。


インフルエンサー兼ビジネスマンであれ

ソーシャルでフォロワー集めて飯食ってるような人間は、ビジネスマンとしては低レベルとされることが多いです。


数が多いエントリー層の共感を取れたからインフルエンサーになってるわけで、つまり「初心者の星」なわけですよ。そりゃ、猿山の大将扱いもされてしまいます。


だけど、猿山の大将であっても実力が本物であればいいわけです。インフルエンサーでもありビジネスマンでもある。これが「人類最強種」じゃないでしょうか。


Webで個人で稼げるようになったら法人商売に移行するというのは、2000年代前半から続く鉄板の流れですが、



「to Bへの人材リソースの提供という形のバックエンドを想定したto Cのオンラインサロン運営」というモデルを2017年の段階でふわっとイメージできてた俺、結構ナイスなんじゃね、と。


というわけで、ブログやYouTubeでの発信はそれなりに楽しいので継続しますが、しばらくは法人向けの商売にリソースを割いていこうといこうと思っています。


Web制作、SEM、ITコンサル、IT研修など、WebとITに関わることなら幅広く扱ってますので、ご興味ある方はご連絡ください。


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