Switchカラオケのコスパが高すぎてめっちゃ引きこもる件

みなさんご存知でしょうか、Nintendo Switchで超本格的なカラオケが遊び放題なんです。これが最高に面白い。

かつてWii Uでも同じサービスがあったのですが、そちらは2023年6月30日でサービス終了。今は「カラオケJOYSOUND for Nintendo Switch」に完全に移行しています。

私も、最初は舐めてました。どうせ曲数少ないんでしょとか、どうせ音質悪いんでしょとか。

だがしかし。

自宅でカラオケJOYSOUNDが遊び放題!

SwitchのカラオケにはなんとJOYSOUNDが搭載されています。

スマホアプリが「キョクNAVI」として選曲リモコン代わりになりますし、エコーもばっちりかかります。

見た目はこんな感じ
Wii-Karaoke-U03

お店と同じ「分析採点」で点数勝負もできる

地味にうれしいのが採点機能です。

Switch版はお店と同じ「分析採点マスター」と「全国採点」に対応しているので、家にいながら本気の点数勝負ができます(採点を使うにはUSBマイクの接続が必要)。

ちなみに、よく聞く「精密採点」はDAMの採点方式で、JOYSOUNDは「分析採点」。名前が違うだけでなく、評価項目も配点もけっこう違います。

分析採点は音程40点+安定感30点で7割が決まる配点なので、「とりあえず気持ちよく歌う」だけでは点が伸びません。

このあたりの機種ごとの採点の仕組みと高得点のコツは、FUKURAMU MUSIC SCHOOLさんの【機種別で違う?】JOYSOUND・DAMの採点を比較!カラオケで高得点を取るコツがとにかく詳しいので、点数を伸ばしたい人はぜひ読んでみてください。さすがプロの解説。

歌い放題の環境が家にあることと、採点の仕組みを知っていること。

この2つが揃うと、点数は普通に伸びます。

マイク(別売り)で本格的に楽しめる

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Wii U版はゲームパッドをマイク代わりにできましたが、Switch版は別売りのUSBマイクが必須です。

ニンテンドーUSBマイクが3,278円、ワイヤレスタイプが5,478円(いずれも税込)。これを使えばまさにカラオケそのもの。音質も申し分ありません。

注意点が3つあります。マイクを使うときはTVモード限定(ドックのUSB端子に挿すため)、Nintendo Switch Liteは非対応、そしてSwitch 2の本体内蔵マイクもカラオケには使えません。Switch 2で遊ぶ場合も、USBマイクは別途用意してください。

あと、マイクは集音力が若干高すぎて、普通のカラオケみたいにマイクとチューするくらいの距離で歌うとうるさいので気をつけてください。

圧倒的な曲数

歌える曲数は最新曲も含め170000曲以上。 Wii U版の頃から7万曲も増えています。「歌おうと思った曲が入ってない」みたいなことはまず起こりえませんね。

あと、JOYSOUNDと言ったら、Vocaloid曲がめちゃくちゃ入ってるのが魅力的です!一部の界隈にはですけど!

僕は昔、ニコ動の歌ってみたに動画をアップしていたこともあって、ボカロ曲がたくさん入ってくれているのは大変嬉しいです。昔からニッチな市場にも目を向けてくれるJOYSOUND最高です。

異常なまでのコスパの良さ!

そして、Switchカラオケはなんといってもコスパがすごい。

ソフト自体は無料でダウンロードでき、歌うときだけ「期間券」を買う仕組みになっています。

switchカラオケ

90日券なら1ヶ月あたり約1,027円で歌い放題。 

しかもNintendo Switch Onlineへの加入は必要ありません。さらに毎月「無料開放デー」があって、その日は0円で歌えます。

一般的なカラオケ料金と比べると

僕は変態的なカラオケ好きで、大学生の頃は4年間で300回以上ひとりカラオケに行きました。

およそ週2回ペースで700円のフリータイムを利用していたので、月々700円×2回×4週=5600円

さらに、年間にすると、5600円×12ヶ月=67200円

4年これを繰り返したので、67200円×4年=268800円をカラオケに費やしたのです。

268800円ですよ。 バカ高い。

しかも今はカラオケ代自体が値上がりしていて、平日昼のフリータイムでも1,000円前後+ワンドリンク代がかかる店がほとんど。同じペースで通ったら、今なら年間13万円くらいはいってしまいます。

これがSwitchカラオケなら、

本体代の47980円(有機ELモデル)とマイク3278円、つまり51000円程度に収まるのです! 僕が普通のカラオケに費やしたお金でSwitch5台分くらい買えてる計算です!

しかもランニングコストは90日券×4回で年12320円だけ。僕のような週2ペースカラオケマンなら、1年目の時点ですでに店に通うより安く、2年目以降は年10万円以上浮くことになります。

まとめ

カラオケが自宅にあると、低コストでいつでもストレス発散しまくれるという良さがありますが、何よりも、友人が遊びに来てくれた時に一緒に盛り上がれるのが最大のメリットだと思います。

僕の場合、かつての、「安い居酒屋→カラオケ」というゴールデンルートが、「宅飲み→自宅カラオケ」になりました。自宅から一歩も動かなくても楽しいです。笑

あと、音量が気になる人は、角部屋に引っ越しましょうね!

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