どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけんです。今回もプログラミングスクールを徹底取材してきました。


さて、いまエンジニアって1~2年の現場経験を積めば独立も可能で、年収1000万円以上も目指せて、週3勤務やリモートワークといった自由度の高い働き方も選びやすくなります。この美味しすぎる事実に世間が気付き始めた結果、他業種からエンジニア転身を目指す方もかなり増えてきました。


しかし、プログラミングというハードルは初心者にとっては案外高く、独学で心が折れ、「やっぱ俺には向いてねーわ。」とエンジニアへの道を諦める人も多数。


文系出身で、新卒で入った会社でゼロから必死にプログラミングを学んだ僕には、その気持ち痛いほどわかります。確かに最初はちんぷんかんぷんでしょう。


だけど、そんなのは最初だけなんですよ。適切に学習できる環境と、ほんの少しの根気さえあれば、パズルが解けたように一気に理解が進むポイントに必ず到達できます。


そこで今回は、悩めるエンジニア志望者にうってつけの、プログラミング学習環境と正社員転職サポートを兼ね備えた、TechAcademyキャリアというサービスをご紹介しようと思います。


結論、現役フリーランスエンジニアの僕から見て、TechAcademyキャリアは相当コスパが良いです。デメリットについても赤裸々に語ってみたので、これからエンジニアを目指す方はぜひ読み進めてみてください。


いますぐ登録したい方はこちら

TechAcademyキャリアとは



学習言語 HTML/CSS,PHP
期間 3週間
価格 無料
受講形式 オンライン
備考 20代限定(IT業界経験者なら30代も可)

もともと、TechAcademyキャリアは、「プログラミングスクール"TechAcademy"の有料講座の受講者が無料で利用できるエンジニア就職支援サービス」という位置付けでした。


当初は飽くまでサブ的なサービスだったんですが、現在それが切り出され、有料講座の受講生でなくとも、利用できるようになったんです。しかも無料の簡易プログラミング学習までサポートしてくれるという太っ腹具合。


また、受講期間は3週間程度と短く、就職サポートと同時並行で行うので、早い人であれば1ヶ月程度で就職できてしまいます。このスピード感が他のスクールにはないポイントです。



それでは詳しく説明していきますね。


特徴その1:完全無料でサービス利用できる

特筆すべきは、完全無料で利用できるサービスであること。以下の条件を満たす人であれば、ITスキルの基本であるHTMLやCSS、開発言語のPHPの基礎を学び、エンジニア就職まで可能です。

  • IT業界へ転職する意思のある20代
  • 現在IT企業に在籍している30代

  • TechAcademy本体の有料講座だと以下の通り4週間で10万円以上の料金がかかっちゃうんですが、TechAcademyキャリアの場合、上記の条件を満たせば、3週間の特別な学習コースに就職サポートがセットになったものが無料になるんです。どう考えてもお得です。



    不思議に思うかもしれないですが、これは我々がTechAcademyキャリアを通してエンジニアになることで、キラメックスさんに仲介手数料が入るから成り立ってるんですよね。エンジニアはいま供給不足なので、一人当たりの転職に大きなお金が動くんです。よって、教育や就職支援にかけたコストはきっちり回収できるというわけです。



    ただし、本来の有料講座のカリキュラムと比較すると、「IT業界への入門」的な内容にはなるので内容の薄さはデメリットと言えるでしょう。ただ、就職を成功させるのに必要な基礎の習得なら十分可能です。


    いずれにせよ、座学では大して技術力は伸びません。就職して現場に出てから急成長できるんです。なので、むしろ、サクッとエンジニアになれるだけいいかもしれません。


    エンジニアになっちゃたら後はどうとでもなりますからね。現場が一番スキルアップできるし。


    POINT

    就職の意志があれば無料でサービスが利用できて就職までが早い!ただし内容は若干薄い!


    特徴その2:抜群の就職サポート力

    TechAcademyキャリアでは外部の専門のキャリアコンサルタントからのビデオチャットによる徹底サポートが受けられます。


    上記のレバレジーズ株式会社も、アクシス株式会社も、僕がフリーランスになってからお世話になった大手エージェントさんですが、当時27歳で素人に毛が生えたレベルにロースキルだった僕を見事フリーランスへと導いてくれました。信頼に足る企業だと思います。


    TechAcademyキャリアは転職サポート力に相当自信があって、なんと受講生にTechAcademyキャリア上でコンタクトの取れる様々な他転職エージェントを利用してもかまわないというスタンスを取っています。この余裕よ。


    まあ、就職サポートが手厚いにこしたことはないんですが、技術者採用に対するニーズは年々高まっており、IT業界は柔軟性とポテンシャルを秘めた若い人材が大好きなので、心配しなくても就職できると思います。


    既にIT企業に在籍している人ならまず就職ほぼ確でしょう。非IT業界であっても、営業や接客などで対人スキルを磨いてきた人なら十分ニーズはあります。もちろんそうでない方も、学習意欲があって適度にコミュニケーションが取れる方なら問題ないと思います。


    ちなみに、こちら僕の友達なんですが、未経験からTechAcademyキャリアで正社員転職に成功してました。満足度はかなり高かったようです。▼


    POINT

    専門アドバイザーからの上質なキャリアコンサルが受けられる!心配しなくとも就職はだいたい可!


    特徴その3:企業との強力なパイプ

    現役フリーランスエンジニアなのでぶっちゃけますが、プログラミングスクールのカリキュラムって一般的には信頼されてないんですよね。面接で「スクール出てます!」と言っても、「で?」という顔をされる場合が多い。


    ところが、一部企業においてTechAcademyキャリアのカリキュラムに対する評価はその限りではありません。これまでTechAcademy経由で就職を成功させて来た25,000名のエンジニア達の実績が評価されており、そのカリキュラムを信頼する企業が500社以上。


    じゃあ、どんな会社がカリキュラムを信頼してるのかと聞いてみたところ、代表的なところで言うと以下だそうです。(※公開可能な企業のみ)これらに「正社員」として就業できます。

  • 株式会社エアクローゼット
  • 株式会社つみき
  • 株式会社ベアグッド

  • ちなみに、未経験からの転職でも就職後の給料は大体300万〜400前後に落ち着くそうです。前職と関連性の高い業種への転職がうまく決まれば500万円代も狙えます。まあ、ここはその他就職サポート付きのプログラミングスクールと大差ないところですね。


    もちろん未経験採用になるので全体的に高給は望みにくいですが、そこは下積み期間と考えてもらえれば良いと思います。せいぜい2年程の実地経験を積んでフリーランスになれば年収1000万以上も全く不可能ではないので。


    POINT

    業界との太いパイプあり!正社員転職を保証!年収は300〜500万円程度。


    特徴その4:確かな案件のクオリティ

    この手の就職サポートを謳うサービスで注意したいのは、就職してみたら結局ドキュメント作成とか、ITスキルの向上と無関係な業務ばかりやらされる羽目になったというケース。蓋開けてみたらエンジニアではなく、情シスだったみたいな。これめっちゃあるんですよ。


    ITスキルを磨けないのであれば、IT業界に転職する意味はありません。当然、フリーランスにもなれないし、キャリアの道は半ば閉ざされてしまいます。


    ところが、TechAcademyキャリア経由で就職した場合、そのようなケースは「ない」とおっしゃっていました。ちゃんと就職した後のことも考えてくれているようです。


    今回の無料で受講できる特別コースはIT開発の基礎程度の内容になるため、即戦力というよりポテンシャル採用で、Java,PHPを扱う求人へ応募することになるそうです。ちなみにJavaは業界で最もニーズの強い開発言語です。


    ただし、TechAcademyキャリアではJavaは学べないので、PHPで「プログラミングとはなんぞや」を学んだだけで、現場のOJTなどでJavaに対応していく必要があります。短時間で就職してしまえる分、石橋を叩いてから渡れないというデメリットがあります。


    もっとガッツリ勉強してからいきたいという方は、Techacademyオンラインブートキャンプ本体の有料コースを受講すれば、RubyやSwift、Androidなども学べます。求人の幅も広がるので、Java,PHP以外で就職したいという場合は相談するのもありかもしれません。


    POINT

    確実にスキルアップできる環境に参画可能!現場での主な開発言語はJava,PHP!


    特徴その5:完全オンラインでの受講スタイル

    TechAcademyでは、プログラミング学習は全てオンラインで完結します。隙間時間などを利用して課題をこなします。質問などは15時〜23時までの間、担当のメンターにSlack経由で問い合わせることが可能。


    そして、すごいのはメンターは全員が現役のエンジニアであること。他のスクールみたいにプログラミングをちょっとかじった情報系の大学生とかじゃないですよ。指導力は圧倒的。しかも、超レス早い。


    ただし、オンライン学習というスタイルには少し癖があります。個人的には、オフィスまでの通学時間を省略できるので好きなんですが、人と会わないとモチベーション管理できない人だとなかなか厳しいかもしれません。


    また、無料のTechAcademyキャリアの場合、ビデオチャットが利用できないというデメリットもあります。


    まあ、プログラミング自体は最初は難しく感じると思いますが、そこまで学習コストの高いものではありません。僕だったらビデオチャットが使えても多分利用しないだろうし、基礎の習得なら無料で十分じゃないかなとは思っています。飽くまでさっと学んでさっと転職したい人に向いているんじゃないでしょうか。


    POINT

    完全オンライン受講!現役エンジニアがメンター!ただしビデオチャットは利用不可!


    特徴その6:プログラマーだけでなくIT業界への転職全般を扱う

    TechAcademyはプログラミングを学ぶためのスクールを思われがちですが、実は、プログラマーに限らずIT業界への転職を全般的にサポートしています。他のスクールとは少し思想が異なると言えるでしょう。


    例えば、IT開発の中でも上流工程を扱う職種への転職などにも幅広く対応しています。上流工程は何よりもマネジメントスキルが要求される仕事です。とはいえ、プログラミングが全くわからない状態だと技術者を管理できないので、ある程度はコードを理解できるようになる必要があります。


    非IT業界でマネジメントをこなしてきた人が、IT業界で上流工程を目指すケースも増えています。なんてったって、高収入ですからね。上流案件ばかり取り扱ったハイパフォーマーITエンジニアなんかだと月収80万円なんて当たり前だったりします。


    彼らは技術者と会話できるレベルまで自分を高めるためにTechAcademyを利用するそうです。他にもカリキュラムにはありませんが、サーバサイドを扱うインフラエンジニアへの転身も可能ですし、IT転職と一言で言っても、様々な働き方があると思っておいてください。


    POINT

    Webプログラマーだけでなく、マネジメント職、インフラエンジニアも狙える!



    登録の流れ

    TechAcademyキャリアへの登録の流れです。


    フォームからエントリーすると学習アカウントが即発行され、登録完了です。


    その後、プログラミング学習と就職支援を同時並行で進めていく形になります。もちろん、面談の質疑応答対策もしてくれます。まあ、よっぽど変なこと言わない限り面談は突破できると思います。どこの会社もエンジニア欲しいですからね。


    そして何度も言いますが、これ全部無料です。サクッと基礎を学んで転職したい人にはうってつけ。


    まとめ:サクッと転職を決めたいならTechacademyキャリアで間違いなし!

    TechAcademyキャリアの魅力は何と言っても「すぐにエンジニアになれること」だと思います。


    他のプログラミングスクールの有料コースとかだと、3ヶ月以上のカリキュラムを修了してから就職活動に入る場合が多く、そうなるとエンジニアになるまで下手すれば半年以上もかかります。その間、収入は途絶えるし、生活費は飛んでいくので、精神的にもキツくなるんじゃないでしょうか。


    ところが、TechAcademyキャリアなら、3週間程度のカリキュラムを受講しながら、同時に就職活動も並行で進めるので、すごくスピーディにエンジニアになれてしまうんですよ。働きながらの受講も可能だし。


    しっかり勉強してから就職したい人もいると思いますが、ぶっちゃけ、エンジニアになる前にどれだけ勉強しても大して技術は身につきません。本当に身の肥やしになるのは、就職して現場で働き出してからなんです。


    だからこそ、すぐに転職させてくれるTechAcademyキャリアを選ぶのは非常に合理的だと思いますよ。


    エンジニアになるならプログラミングスクールから

    いま、未経験からエンジニアを目指すのであれば、就職サポートが付帯しているプログラミングスクールを選ぶのがベストです。

    なんと、ほんの数ヶ月あればエンジニアに転身できてしまいます。そして、2〜3年現場で経験を積めば、フリーランスエンジニアとして独立し、年収1000万円も十分達成可能。

    ここでは、受講スタイル(オンライン・オフラインなど)、学習内容、料金体系などから各社の強みをまとめてみました。エンジニアという働き方に可能性を感じていらっしゃる方はぜひご一読ください。

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