レバテックで自分の市場価値を確認したらフリーランスエンジニアとして月収60万は固かった。


レバテックフリーランス」のテクニカルカウンセラーの面談を受けたことが、僕がフリーランスのエンジニアになったきっかけでした。そこで自分の技術者としての正確な市場価値を知れたことが、独立の後押しになったのです。


独立することに不安を感じているエンジニアの方は、まずはレバテックフリーランス訪問してみて、自分がどれだけやれるかを確認してから考えてみると良いと思います。多くの場合、自分自身を過小評価していたことに気がつくはずです。


当たり前ですが、一度訪問したらしつこく電話がかかってくるとか、無理やり今勤めている会社を辞めさせられるとか一切ないので、ご安心を。


レバテックフリーランスとは

レバテックフリーランス」は、「レバレジーズ株式会社」が行っているフリーランスエンジニア、フリーランスデザイナーに特化した案件マッチングサービスの最大手です。


特徴1:高単価案件が豊富

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レバテックフリーランスの特徴は何と言ってもその豊富な案件数です。東京都内、特に渋谷周辺のITベンチャー企業関連の案件数ならダントツです。しかも、この地域にはおそらく日本一高単価案件が集結しています。サイバーエージェントをはじめ、日本有数のメガベンチャーが密集してますからね。


もちろん、関西やその他地域の案件も豊富です。フリーランスで仕事を安定させたいなら、レバテックフリーランスにはまず登録しておくべきです。


特徴2:報酬が振り込まれるのが早い

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支払いサイトが原則、35日固定と、短いです。つまり、翌々月の5日に報酬が支払われるのがデフォルトということです。これは比較的報酬が早く振り込まれる方で、遅いところでは60日サイトなんてのもあります。


さらに、案件によっては、さらに支払いサイトを短くする交渉などもできたりします。僕はいつも30日サイトにしてもらっていました。つまり、翌月末払いですね。非常に融通が効きます。


特徴3:若手エンジニアが多い

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東京のITベンチャー関連の案件を得意としているので、自ずとエンジニアの年齢層が低めになっています。僕は27歳でフリーランスになりましたが、カウンセラーも20代〜30代前半の方が多く、接しやすかったですね。


あと、さすがは渋谷のIT企業、女性社員は美人が多いです。


特徴4:エンド直請け

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レバテックで扱う案件の90%以上が、エンド直請けとなっています。


依頼元企業とエンジニアとの間の仲介業社はレバテックフリーランスのみとなるため、報酬のうち、エンジニアのふところに入る割合は多くなる傾向にあります。どうせなら、極力ピンハネされない方がいいですよね。


特徴5:勉強会等のイベントが定期開催されている

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レバテックフリーランスのレバレジーズ株式会社は、渋谷ヒカリエに居を構えていますが、こちらで初心者のための確定申告セミナーから、Go言語の勉強会や、企業のオウンドメディア仕掛け人によるトークセッションなどが頻繁に行われております。しかも全部無料。


また、交流会には同じように、すでにフリーランスとして活躍しているエンジニアがたくさんいるので、彼らがどんな案件をどれくらいの単価で受けているのか聞いてみてもいいかもしれません。間違いなく、サラリーマンエンジニアの2倍も3倍も高い報酬を得ていますよ。


案件紹介まで

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エントリー後、本社でテクニカルカウンセラーとの面談が行われます。事前に、自分のこれまでに技術キャリアを記載した「スキルシート」を送付しておいて、それを元にカウンセラーにあれやこれやと聞いてもらいます。


自分がフリーランスになったのはまだキャリアが2年やそこらの頃だったので、スキルシートがA4一枚に収まりました。笑


自分の価値を知った

テクニカルカウンセラーとの面談はこのような感じでした。


山本
そんな歴史の浅い自分で本当にフリーランスになれますか?

“カウンセラー”
ええ、全然なれますよ!

山本
インフラ系を希望してるんですが、どれくらいの単価で契約できそうですかね?

“カウンセラー”
ん〜、VMwareとか触ったことあるんですね。60万円(税込)くらいの案件ならけっこうあると思いますよ!

山本
ろ、60万ですか!!

“カウンセラー”
はい、東京の案件の相場はインフラだと50万円くらいから高ければ70万円前後くらいまでですからそんなもんですよ!


と、まさにこのようなやりとりが繰り広げられたわけですが、当時、貧乏エンジニアだった僕からすると、60万円もの月収を本当に自分が獲得できるなんてにわかに信じられませんでした。自分の価値について、全く理解していなかったのです。


案件参画まで

その後、スキルシートを元に、各企業に営業をかけてもらい、ピックアップされたオススメ案件から自分で良いと思ったものを選択したら、営業に同行してもらって面談を受けにいきます。面談は多くても2回くらいです。


面談の印象が良ければ、その後、具体的な契約内容の交渉に入ります。こちらは、希望単価や、希望の労働時間や、希望勤務地などを提示するだけです。あとは、営業がいい感じに調整してくれます。


僕が初めて参画した案件は、単価62万円での契約でした。たしかに、サラリーマンとは違い、交通費や家賃補助などは出ないし、自営業なので厚生年金にも入れないですが、それらの保証をひっくるめても、あまりあるほどの報酬の高さです。


フリーランスは雇用が安定していないという人もいますが、レバテックを介せば、その豊富は案件数から、契約終了しても、途切れなく次の案件に参画可能です。へたなベンチャーのサラリーマンエンジニアよりよっぽど安定していますね。


僕がフリーランスになった経緯

最後に、僕がフリーランスを目指すようになった経緯を説明します。


当時の僕は、サラリーマンエンジニアであることに不満を持っていました。上司からのプレッシャーに耐えながら、毎日あくせく働いて月の手取りたったの20万円前後なんて、あまりに割りが合わないと感じていたのです。


一般的なエンジニアであれば、どれだけ安月給で長時間労働を強いられようが、「エンジニアとはそういうもの」で済ませているでしょう。なぜなら、周囲の人間もみんな同じような境遇だから、それが当たり前のことになっています。


しかし、僕は、環境が良かったのです。意識的に自分より収入の大きい人と時間を過ごすことを意識していたため、雇われずに自分の力で稼ぎながら、ブログやアフィリエイトなどにビジネスを多角化させ、一般的なサラリーマンの数倍も稼ぐエンジニアを多く知っていました。すると、自分も彼らのようになりたいと思うのはごく自然なことで、勧められるままエントリーしていたというわけです。


詳しくはこちらで。


まとめ:独立に悩むのは、カウンセラーと相談してから

独立したいけど、一歩踏み出せないというエンジニアは非常に多いです。好きなだけ悩めばいいとは思うのですが、まずは、テクニカルカウンセラーと面談して、自分のスキルの市場価値を理解してから悩めよと思います。


多くのエンジニアは自分の市場価値を過小評価しています。もっと稼げるということに気がついていません。だったら、それは悩む以前の問題なのです。


まずはレバテックフリーランスで自分を客観視してみてください。


※転職や独立に関して僕に質問のある方は、LINE@、Facebook、Twitterのいずれかに気軽に連絡ください。簡単なアドバイスであればさせて頂きます。


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