レバテックで自分の市場価値を確認したらフリーランスエンジニアとして月収60万は固かった。


どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけんです。


レバテックフリーランス」のテクニカルカウンセラーの面談を受けたことが、僕がフリーランスのエンジニアになったきっかけでした。そこで自分の技術者としての正確な市場価値を知れたことが、独立の後押しになったのです。


独立することに不安を感じているエンジニアの方は、まずはレバテックフリーランス訪問してみて、自分がどれだけやれるかを確認してから考えてみると良いと思います。多くの場合、自分自身を過小評価していたことに気がつくはず。当たり前ですが、一度訪問したらしつこく電話がかかってくるとか、無理やり今勤めている会社を辞めさせられるとか一切ないので、ご安心を。


今回は、僕がレバテックフリーランスを通して独立するまでの過程をお話しようと思います。フリーランスエンジニアに興味のある方にとって少しでも参考になれば。



レバテックフリーランスとは

レバテックフリーランス」は、「レバレジーズ株式会社」が行っているフリーランスエンジニア、フリーランスデザイナーに特化した案件マッチングサービスです。


同様のフリーランス専門エージェントと比較すると頭一つ抜けた規模感です。フリーランスになるならまず登録しておいた方が良いエージェントの一つ。特徴は以下。


特徴1:高単価案件が豊富



レバテックフリーランスの特徴は何と言ってもその豊富な案件数です。月間新規案件数は400件以上。


これは僕の肌感ですが、大体どこの現場にもレバテックフリーランス経由のエンジニアが数人いる感じ。それくらい業界内で影響力のある会社です。


そして、登録エンジニアの平均年収はなんと801万円。これは紛れもなく、業界トップクラス。これは地方も含めた平均なので、関東に絞ったらもっと高いでしょう。渋谷や六本木周辺のWeb系のBtoC企業なんかだと、1000万円プレーヤーにだって割と簡単になれます。


さらに近年、関西やその他地域にも進出しており、PE-BANK一強だった地方のフリーランス市場に食い込みはじめています。詳しくはこちらで。

僕も今は大阪でフリーランスやってますが、レバテックさんは良い仕事紹介してくれますよ。ともかく、フリーランスで仕事を安定させたいなら、レバテックフリーランスにはまず登録しておいた方が良いでしょう。


特徴2:報酬が振り込まれるのが早い



支払いサイトが原則15日固定と、業界最速。月末締めで翌月の15日に報酬が支払われます。クライアントから支払いを受ける前に先にエンジニアに払い出してるんですよね。大手だからこそなせるワザです。


一般的な正社員でも給料を受け取るのは翌月25日あたりじゃないでしょうか。エンジニアはフリーランスになった方がキャッシュフローが断然よくなるということです。


これまでこの業界では、支払いサイトが60日を超える案件もあったり、20代で貯金がない状態だと、なかなか独立に踏み切れないということがよくありました。しかし、レバテックフリーランスなら報酬の受け取りが早いので蓄えがなくても心置き無く会社を辞められます。


実際僕も貯金残高20万円とかで独立しましたからね。自分でもよくやったなと思いますけど。


特徴3:若手エンジニアが多い

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PE-BANKのような老舗エージェントと比べると、エンジニアの年齢層が低めになっています。僕は27歳でフリーランスになりましたが、中には専門卒の22歳とかもいて、びっくりしたのを覚えています。カウンセラーも20代〜30代前半の方が多く、接しやすかったですね。一方、大阪などの地方になると、登録エンジニアの年齢層は多少上がります。


あと、さすがは渋谷のIT企業、女性社員は美人が多いです。だからって何だと思うかもしれないけど、そういうのは大事なんです。毎月報酬の支払いなどに関してコミュニケーションするわけですからね。


特徴4:エンド直請け

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レバテックで扱う案件の90%以上が、エンド直請けとなっています。


エンド直請けの場合、依頼元企業とエンジニアとの間の仲介業社はレバテックフリーランスのみとなるため、手数料がかからず、エンジニアのふところに入る割合は多くなる傾向にあります。どうせなら、極力ピンハネされない方がいいですよね。


ちなみに、レバテックフリーランスは手数料は非公開ですが、こっそり聞いてみたところ、業界的にかなり安い部類でした。ただ、この額は案件によっても差はでます。


また、割と融通は効くので交渉次第ではエンジニアの取り分を増やすこともできたりできなかったり。


特徴5:勉強会等のイベントが定期開催されている

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レバテックフリーランスのレバレジーズ株式会社は、渋谷ヒカリエに居を構えていますが、こちらで初心者のための確定申告セミナーから、技術勉強会や、企業のオウンドメディア仕掛け人によるトークセッションなどが頻繁に行われております。普通に面白いししかも全部無料。


また、その後の交流会には、すでにフリーランスとして活躍しているエンジニアがたくさんいるので、彼らがどんな案件をどれくらいの単価で受けているのか聞いてみてもいいかもしれません。間違いなく、サラリーマンエンジニアの2倍も3倍も高い報酬を得ていますよ。




案件紹介まで

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エントリー後、本社でテクニカルカウンセラーとの面談が行われます。事前に、自分のこれまでに技術キャリアを記載した「スキルシート」を送付しておいて、それを元にカウンセラーにあれやこれやと聞いてもらいます。


この「スキルシート」というのは、エージェントに登録するフリーランスエンジニアにとって、唯一にして最も重要な交渉材料です。報酬単価はこれでほぼ決まるといっても過言ではありません。ちなみに、自分がフリーランスになったのは、エンジニアとしてのキャリアがまだ2年やそこらの頃だったので、スキルシートがA4一枚に収まりました。それでも仕事があるんだからすごい。


スキルシートの書き方がわからないという人は、ざっくり箇条書きで作っておいて、テクニカルカウンセラーとの面談時に聞いてみるのも良いと思います。基本的にはエクセルやスプレッドシートに時系列順に自分が参画してきた案件と、そこで得たスキルセットを書くだけで十分です。


自分の価値を知った

テクニカルカウンセラーとの面談はこのような感じでした。


ぼく
スキルシートの内容薄すぎですけど、本当にフリーランスになれますか?

カウンセラー
ええ、全然なれますよ!

ぼく
インフラ系を希望してるんですが、どれくらいの単価で契約できそうですかね?

カウンセラー
ん〜、VMwareとか触ったことあるんですね。60万円(税込)くらいの案件ならけっこうあると思いますよ!

ぼく
ろ、60万ですか!!

カウンセラー
はい、東京の案件の相場はインフラだと50万円くらいから高ければ70万円前後くらいまでですからそんなもんですよ!


と、まさにこのようなやりとりが繰り広げられたわけですが、当時、貧乏エンジニアだった僕からすると、60万円もの月収を本当に自分が獲得できるなんてにわかに信じられませんでした。自分の価値について、全く理解していなかったのです。


案件参画まで

その後、スキルシートを元に、各企業に営業をかけてもらい、ピックアップされたオススメ案件から良いと思ったものを選択し、営業に同行してもらって面談を受けにいきます。面談は大体1回。多くても2回くらいで決まります。


面談の印象が良ければ、その後、具体的な契約内容の交渉に入ります。こちらは、希望単価や、希望の労働時間や、希望勤務地などを提示するだけ。あとは、営業がいい感じに調整してくれます。楽。


僕が初めて参画した案件は、単価62万円(税込)での契約でした。たしかに、サラリーマンとは違い、交通費や家賃補助などは出ないし、自営業なので厚生年金にも入れないですが、それらを鑑みてもこの報酬の高さには驚きました。


フリーランスは雇用が安定していないという人もいますが、レバテックフリーランスを介せば、その豊富な案件数から、契約終了しても、途切れなく次の案件に参画可能です。へたなベンチャーのサラリーマンエンジニアよりよっぽど安定しているんじゃないかと思えるくらい。


僕がフリーランスになった経緯

僕がフリーランスを目指すようになった経緯を説明します。


当時の僕は、サラリーマンエンジニアであることに不満を持っていました。上司からのプレッシャーに耐えながら、毎日あくせく働いて月の手取りたったの20万円前後なんて、あまりに割りが合わないと感じていたのです。


一般的なエンジニアであれば、どれだけ安月給で長時間労働を強いられようが、「エンジニアとはそういうもの」で済ませてしまうんじゃないでしょうか。なぜなら、周囲の人間もみんな同じような境遇だから。それが当たり前のものとして日常に溶け込みすぎて、気づかないんですよ。


しかし、僕は、環境が良かったのだと思います。ある日、貧乏エンジニア仲間の一人がフリーランスになったんですよね。彼は渋谷区の築30年近くのボロアパートに住んでましたが、独立してからいきなりタワーマンションの高層階に引っ越しました。


タワーマンションには一切興味がありませんでしたが、そんなにも選択肢が広がるものかと思った記憶があります。特に自分とスキル差のない彼がそうなっちゃったもんだから、感化されないわけがないですよね。


当時の僕のように、フリーランスに興味はあるけど、くすぶってるという人も少なくないと思うので、この記事を通して背中を押せたらなと思います。とにかく言いたいのは、「意外と難しくないぞ!」ということ。


まとめ:独立に悩むのは、カウンセラーと相談してから

独立するかどうかは、好きなだけ悩めばいいとは思いますが、それはテクニカルカウンセラーと面談して、自分のスキルの市場価値を理解してからだと思います。悩むための材料を手に入れてから悩もうよということ。


多くのエンジニアは自分の市場価値を過小評価しています。自分はもっと高い報酬を受け取って良いということに気がついていません。だったら、それは悩む以前の問題なのです。現状を知ることが先だから。


まずはレバテックフリーランスで自分を客観視してみてください。




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