レバテックで自分の市場価値を確認したらフリーランスエンジニアとして月収60万は固かった。


レバテックフリーランス」のテクニカルカウンセラーの面談を受けたことが、僕がフリーランスのエンジニアになったきっかけでした。そこで自分の技術者としての正確な市場価値を知れたことが、独立の後押しになったのです。


独立することに不安を感じているエンジニアの方は、まずはレバテックフリーランス訪問してみて、自分がどれだけやれるかを確認してから考えてみると良いと思います。多くの場合、自分自身を過小評価していたことに気がつくはずです。


当たり前ですが、一度訪問したらしつこく電話がかかってくるとか、無理やり今勤めている会社を辞めさせられるとか一切ないので、ご安心を。


レバテックフリーランスとは

レバテックフリーランス」は、「レバレジーズ株式会社」が行っているフリーランスエンジニア、フリーランスデザイナーに特化した案件マッチングサービスの最大手です。


特徴1:高単価案件が豊富

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レバテックフリーランスの特徴は何と言ってもその豊富な案件数です。東京都内、特に渋谷周辺のITベンチャー企業関連の案件数ならダントツ。しかも、この地域にはおそらく日本一高単価案件が集結しています。日本有数のメガベンチャーが密集してますからね。


そして、レバテックフリーランスに登録しているエンジニアの平均年収はなんと801万円。紛れもなく、業界トップクラスです。これは地方も含めた平均なので関東に絞ったらもっと高いでしょう。Web系のBtoC企業なんかだと、1000万円プレーヤーにだって結構簡単になれます。


もちろん、関西やその他地域の案件も豊富です。フリーランスで仕事を安定させたいなら、レバテックフリーランスにはまず登録しておくべきです。


特徴2:報酬が振り込まれるのが早い



支払いサイトが原則15日固定と、業界最速になりました。つまり、月末締めで翌月の15日に報酬が支払われます。


これってすごいことですよ。一般的な正社員でも給料を受け取るのは翌月25日あたりじゃないでしょうか。エンジニアはフリーランスになった方がキャッシュフローが断然よくなるということです。


これまでこの業界では、支払いサイトが60日を超える案件もあったり、20代で貯金がない状態だと、なかなか独立に踏み切れないということがよくありましたが、レバテックフリーランスでなら心置き無く会社を辞められます。


特徴3:若手エンジニアが多い

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東京のITベンチャー関連の案件を得意としているので、自ずとエンジニアの年齢層が低めになっています。僕は27歳でフリーランスになりましたが、カウンセラーも20代〜30代前半の方が多く、接しやすかったですね。一方、大阪などの地方になると、年齢層は多少上がります。


あと、さすがは渋谷のIT企業、女性社員は美人が多いです。


特徴4:エンド直請け

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レバテックで扱う案件の90%以上が、エンド直請けとなっています。


依頼元企業とエンジニアとの間の仲介業社はレバテックフリーランスのみとなるため、報酬のうち、エンジニアのふところに入る割合は多くなる傾向にあります。どうせなら、極力ピンハネされない方がいいですよね。


ちなみに、レバテックフリーランスは手数料は非公開ですが、こっそり聞いてみたところ、業界的にかなり安い部類でした。また、割と融通は効くので交渉次第ではエンジニアの取り分を増やすこともできます。


特徴5:勉強会等のイベントが定期開催されている

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レバテックフリーランスのレバレジーズ株式会社は、渋谷ヒカリエに居を構えていますが、こちらで初心者のための確定申告セミナーから、Go言語の勉強会や、企業のオウンドメディア仕掛け人によるトークセッションなどが頻繁に行われております。しかも全部無料。


また、交流会には同じように、すでにフリーランスとして活躍しているエンジニアがたくさんいるので、彼らがどんな案件をどれくらいの単価で受けているのか聞いてみてもいいかもしれません。間違いなく、サラリーマンエンジニアの2倍も3倍も高い報酬を得ていますよ。


案件紹介まで

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エントリー後、本社でテクニカルカウンセラーとの面談が行われます。事前に、自分のこれまでに技術キャリアを記載した「スキルシート」を送付しておいて、それを元にカウンセラーにあれやこれやと聞いてもらいます。


この「スキルシート」というのはフリーランスエンジニアにおける最強の交渉材料です。報酬単価はこれでほぼ決まるといっても過言ではありません。ちなみに、自分がフリーランスになったのは、エンジニアとしてのキャリアがまだ2年やそこらの頃だったので、スキルシートがA4一枚に収まりました。


自分の価値を知った

テクニカルカウンセラーとの面談はこのような感じでした。


ぼく
そんな歴史の浅い自分で本当にフリーランスになれますか?

カウンセラー
ええ、全然なれますよ!

ぼく
インフラ系を希望してるんですが、どれくらいの単価で契約できそうですかね?

カウンセラー
ん〜、VMwareとか触ったことあるんですね。60万円(税込)くらいの案件ならけっこうあると思いますよ!

ぼく
ろ、60万ですか!!

カウンセラー
はい、東京の案件の相場はインフラだと50万円くらいから高ければ70万円前後くらいまでですからそんなもんですよ!


と、まさにこのようなやりとりが繰り広げられたわけですが、当時、貧乏エンジニアだった僕からすると、60万円もの月収を本当に自分が獲得できるなんてにわかに信じられませんでした。自分の価値について、全く理解していなかったのです。


案件参画まで

その後、スキルシートを元に、各企業に営業をかけてもらい、ピックアップされたオススメ案件から自分で良いと思ったものを選択したら、営業に同行してもらって面談を受けにいきます。面談は多くても2回くらいです。


面談の印象が良ければ、その後、具体的な契約内容の交渉に入ります。こちらは、希望単価や、希望の労働時間や、希望勤務地などを提示するだけです。あとは、営業がいい感じに調整してくれます。


僕が初めて参画した案件は、単価62万円での契約でした。たしかに、サラリーマンとは違い、交通費や家賃補助などは出ないし、自営業なので厚生年金にも入れないですが、それらの保証をひっくるめても、あまりあるほどの報酬の高さです。


フリーランスは雇用が安定していないという人もいますが、レバテックを介せば、その豊富は案件数から、契約終了しても、途切れなく次の案件に参画可能です。へたなベンチャーのサラリーマンエンジニアよりよっぽど安定していますね。


僕がフリーランスになった経緯

最後に、僕がフリーランスを目指すようになった経緯を説明します。


当時の僕は、サラリーマンエンジニアであることに不満を持っていました。上司からのプレッシャーに耐えながら、毎日あくせく働いて月の手取りたったの20万円前後なんて、あまりに割りが合わないと感じていたのです。


一般的なエンジニアであれば、どれだけ安月給で長時間労働を強いられようが、「エンジニアとはそういうもの」で済ませているでしょう。なぜなら、周囲の人間もみんな同じような境遇だから、それが当たり前のことになっています。


しかし、僕は、環境が良かったのだと思います。20代にして雇われずに自分の力で稼ぎながら、一般的なサラリーマンの数倍も稼ぐエンジニアを多く知っていたから。そんな僕が、「自分も彼らのようになりたい」と思うのはごく自然なことで、気づけばエントリーしていたという具合です。


詳しくはこちらで。


まとめ:独立に悩むのは、カウンセラーと相談してから

独立したいけど、一歩踏み出せないというエンジニアは非常に多いです。好きなだけ悩めばいいとは思うけど、まずはテクニカルカウンセラーと面談して、自分のスキルの市場価値を理解してから悩めばいいのにと思います。


多くのエンジニアは自分の市場価値を過小評価しています。もっと稼げるということに気がついていません。だったら、それは悩む以前の問題なのです。


まずはレバテックフリーランスで自分を客観視してみてください。仕事が忙しいとか、やっぱり不安だとかどうでもいいです。エージェントとの予定をつけられた人から収入は倍増します。それがフリーランスエンジニア。


>> レバテックフリーランス


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