「伸び悩んでる人」ってめちゃくちゃ多くないですか?僕の周りもみんな伸び悩んでます。仕事でもスポーツでもブログでもそう。そういうのって流行ってるんですかね。僕からすると、伸び悩みたいから伸び悩んでるようにしか見えない。


僕はもうここ4〜5年、伸び悩んだことがないんですよ。だから、もはや伸び悩むという感覚を忘れつつある。何やってても調子いいですよ。本当に。


いま一度、僕が伸び悩まなくなったメンタリズムについて、思い出しながら書き連ねていこうと思います。参考になればと。


伸びないことはあっても、「悩む」というのはおかしい

「伸び悩む」とは、文字どおり、「伸びなくて悩んでいる」状態のことなんですが、そもそも、伸びないからって、なんで悩まなければならないんでしょうか。


「伸びない」ことと、「悩む」ことに直接的な関連性はありません。


「悩み」の本質

スクリーンショット 2016-06-06 21.32.50
引用:goo辞書

人間、未来が見えないから「悩む」んです。「悩み」とは、袋小路に入り、いま自分がやってることをこのまま続けていっても良い未来にたどり着けないのではないかという不安からきます。


だけど、よく考えてみてください。逆を言えば、未来が見えていればどうでしょう?もし自分がたどるべき道筋が完璧に見えていれば?そうだとしたら、悩みようがないということはわかりますか?


伸びてなくても、自分がいまやってることに絶対の自信を持って取り組むことは可能なんですよ。あなたが信頼できる、あなたの数歩先を行く人から、「お前はコレをやれ」と言って貰えばいいだけです。シンプル。


中途半端な姿勢だから「悩む」

「伸び悩む」というのは、本来あり得ないことなんですよ。伸びなくなったら結果の出てる人にアドバイスを求めればいいし、そこで受けたアドバイスを「全部」実践すれば、勝手に伸びます。どう足掻いても、伸びます。


しかし、そのような「神のお告げ」を聞いても、まだ悩み続けている人もいます。彼らは、次は、「言われた通りやってるんだけど、伸びないんです。。」と言いはじめるんですよね。


そう言って悩んでる人の99.999999999%は、言われた通りにやってません。どこかで、自分の頭で考えて自己流でやってしまっているんです。


アドバイスは「丸呑み」するものです。アドバイスの一部だけやってみる、では全然意味がありません。あなたが、「やらない」という選択をしたそのアドバイスが一番あなたの結果につながる超クリティカルなアドバイスなんですよ。


劇的に変化を起こそうと思ったら、現在の自分の思考では受け入れがたいものを取り入れるしかないんです。だからこそ、自分が拒否反応を示した助言にこそ真の価値があるわけです。


あなたの「悩み」の原因は、アドバイスクレクレと言いながら、アドバイスを都合よく選り好みしている、その中途半端な姿勢です。悩んでもいいけど、やれること全部やってから悩めよと言いたい。


まとめ:「悩む暇もない」状態になること

要するに、自分のやるべきことが明確で、かつ、それを全部実践しさえすれば、悩みようがないし、むしろ悩んでる暇もないです。そして、実は、この「暇もない」状態になるのが、悩まないために一番手っ取り早いことだったりします。


「目標を持たずにいまやれることを一生懸命やりたい」というゆとり発想も、意識高い系のアンチテーゼとして流行ってるのはわかるんだけど、目標がなくて、今自分がやるべきことが定まっていない人ほどくよくよ悩みます。これは間違いありません。


一日予定がなく、家でゴロゴロしてしまった時の得体の知れない罪悪感みたいなのってあるでしょ。人間、暇な時ほど自分を責めてしまうんですよね。真面目な人であればなおさら。


暇のない状態になるため、やるべきことをひたすらこなし、そのやるべきことを見つけるために、結果の出ている人からアドバイスをもらうんです。これが正解。


適切な目標設定と、努力を継続させるための重要なポイントがこちらです。参考までに。
最強の初心者向けプログラミング学習教材

プログラミングを独学でやりはじめると高確率で挫折します。では、いつ挫折するか。それは、教材のテキストに書いてある通りに演習を進めても教材通りに進まなかった時です。

最強の初心者向けプログラミング学習教材「Skill Hacks」では、全コンテンツが動画であるため、見よう見まねに進めても演習を終わらせることができます。さらに、24時間体制の手厚いQAサポートまで付いていて、まさに挫折しようがないサービス設計。

プログラミングで人生変えたいなら、その入り口は「Skill Hacks」で。

詳細はこちらから

おすすめの記事