岡山・香川でフリーランスエンジニアになれるのか調査してみた【PE-BANK】

どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけんです。

僕がフリーランスエンジニアになった頃は、フリーランスという存在自体がまだ異質に見られる傾向がありましたが、今は逆にフリーランスになりたいという人が多数出てくる時代になりました。ここ数年で風向きが大きく変わったと実感しています。

とにかく、エンジニアの業界全体が人手不足に陥っており、需要がぐんぐん高まっていることが背景にあります。プログラマを始め、単価が軒並み上昇していることは、業界に少しでも携わっている人は周知の事実となっています。

また、存在自体がメディアでの露出が増えたことも大きく影響しています。結果、都心で私服でキラキラといった華やかさが先行して、憧れの職業という人も。まあ、これはちょっと誤解も大いあるけども、みんな自由になって輝きたいだなということは分かります。

では、タイトルの「岡山・香川でフリーランスエンジニアになれるのか?」という問いについての回答ですが、結論から言うとなれます。一般的な企業の正社員に近い働き方になることが多いけれども、普通にやっていけるレベル。

そして、これから紹介するPE-BANK岡山支店を利用することによって、その生活をより安定的かつ強固なものにすることができます。該当のエリアにいる人はぜひともご覧ください。

岡山・香川の案件内容の特徴

PE-BANK岡山支店の案件は、他の地方案件と同じく、業務系アプリの開発が多数を占めています。使用するプログラミング言語はJava、C#がメインとなっており、これらの言語ができる人は仕事が途切れずに継続することが可能です。

案件の依頼元からも、経験年数でのリクエストはそう大きいものではありません。1年〜2年くらいの現場経験があれば大体OK。企業側もウェルカムで育ててくれます。経験年数が浅いエンジニアにとっては、これは非常にありがたい環境。

フリーランスといえば大多数の人が思い浮かべるのはWeb系の案件ですが、地方にはこの類の案件はやはり少ないのが現実です。それはこのエリアも一緒。

ただ、岡山に本社がある大手教育関連企業を中心に、フロント側の開発案件が出てくることがあります。こちらは、PHPやJavaScriptといったスキルが要求されるので、興味ある人は習得しておくと良い立ち位置を獲得できるでしょう。

あとは、地場企業に通ずる案件が多いのも特徴の一つですね。上記の教育関連企業では、成績管理システムや学校の時間割作成システムなどの教育関係の案件だったり、岡山県倉敷市にジーンズの工場がある関係で労務管理システムだったり。

また、インフラ系の案件ですが、プログラマー向けの案件を比較すると少なくなります。AWSなどのクラウドの案件はほぼありません。物理インフラのネットワーク、サーバ案件がメインです。

最後に、案件の期間についてですが、全体的に長期案件が多いです。同一企業内で案件をスライドさせていく方式なので、不安定というイメージのフリーランスといえども、収入は概ね安定します。

中には10年以上も同じ現場で働くエンジニアも! そこまでいくと、もはやその企業の正社員といっても差し支えないでしょうw

岡山・香川の案件の単価

岡山・香川エリアでの単価面についてみていきましょう。以降の金額は税別です。

まずは一番多い業務系アプリですが、50万円前後が平均値です。JavaやC#を習得している人で上限が55万円付近といったところ。そして、インフラ案件の単価は、プログラマーの単価とほぼほぼ同じくらいの金額で、50万円から55万円くらいが相場です。

サイト上の情報も調査してみると、C言語などの組み込み系も需要があります。単価レンジは50万円~60万円くらいが多いですね。組み込み系は気楽に試すのが困難で敷居が高い分野で万人にオススメできませんが、好きな人、自信のある人は挑戦してみても良いかも。

このように、全国的にみれば単価の相場はそう高いとはいえません。東京単価よりから15万円くらい下がるところ。このブログで紹介した福岡方面の単価は53万円が平均値だったので、都市規模でみたときは割と納得する金額でしょう。

ちなみに、インフラ系の技術者自体が不足しているため、COBOLなどのレガシーなスキルしか持ってない人をキャリアチェンジさせるケースも多い模様。ということは、インフラで経験積んだ人は特色出せる可能性があるかな。案件数が少ないのがネックだけど。

POINT

フリーエンジニアの平均報酬は50万円(税別)程度

・デキるひとで報酬は55万円(税別)程度

PE-BANK岡山支店のエンジニアの特徴

PE-BANK岡山支店のエンジニアの登録者数は130名~140名です。そのうち稼働しているエンジニアが100名程度となっています。エンジニアの9割が岡山、香川エリアに在住しており、さらに岡山だけで80人程度を占めています。

エンジニアの年齢層は30代後半〜50代中盤がメインで構成されています。元々、平均年齢は48歳前後とかなり高い状態にあったものの、近年は若年者も増加して下がってきています。20代で登録するエンジニアも増加中

現役サラリーマンのエンジニアがフリーランスエンジニアに転向する流れがスタンダードであり、これまでの働き方を変えたいという理由が多いです。

まあ、フリーランスなりたての頃は一般的な会社員と同じく、週5のフルタイムが多くなっちゃいます。でも、着実にスキルを身に着けて信頼を積み重ねれば、働き方を相談できるところは出てきます。それまではしっかりと経験積みましょう。

また、PE-BANK岡山支店も他支店と同様、支店内のメンバーとの交流も大事にしています。春は花見であったり、夏は納涼会など、季節に合わせたイベントを開催。

さらには年に一回の野球観戦や忘年会。

最後は、PE-BANKでは毎年恒例の確定申告会。

このように、イベントを通じて横の繋がりを強固にし、PE-BANKの組織としての強化も図っています。現場で人と接するとはいえ、やや孤独にもなりかねないフリーランスとしては、気を張らずに過ごせるコミュニティに属することは大きなメリットでしょう。

PE-BANKの魅力とは

さて、ここまで岡山・香川のフリーランス事情について書きましたが、PE-BANKがなぜ良いのかを説明していきましょう。

PE-BANKは、30年以上の実績を誇るフリーランスエンジニア専門のエージェントであり、業界でも最古参の企業です。案件は1000社以上、5000件以上を常時備えており、フリーランスエンジニアの生活を強力にバックアップします。

長年の実績から得られる安心感は、エンジニアがエージェントを選ぶ上で重要な判断材料の一つです。

とはいえ、これまでならよくあるエージェントの会社ですが、PE-BANKとにかく地方に強いということが特徴の一つです。他の大手で、これほど地方をサポートしているのは見当たりません。

それに加えて、もう一つ重要な判断材料がマージン率。その内訳は以下の通り。

報酬受取回数 エンジニア分配率 PE-BANK分配率
1~12回 88% 12%
13~24回 90% 10%
25回以上 92% 8%

このように、実績が24ヶ月を超えると8%という低マージンになります。まずはここを目指して、さくっと紹介してもらうのが良いでしょう。

エンジニアとエージェントの関係は、エージェントが仕事を取り、エンジニアがその仕事をこなすというパートナーシップです。ただし、報酬面では牌を取り合うわけで、誤解を恐れずに言うならば敵対関係も一部に存在するわけです。

しかし、PE-BANKでは牌の取り合いを気にすることはありません。あらかじめマージン率を設定し、公開することで面倒事が起こるリスクを最小限にするように策が講じられています。お互いがWin-Winになるためには、透明性も重要だしね。

さいごに:岡山・香川もフリーランスエンジニアになるならPE-BANKが第一候補

僕自身は基本的に上京を推奨しています。理由は東京にいれば圧倒的に機会を得ることができるから。フリーランスでの機会というと仕事を獲得することであり、誰もが東京が一番であると理解しているはずです。

ただ、理屈よりも感情や事情の方が勝り、地方に移住するケースはいくらでもあります。都会に疲れたとか、どうしても生まれた地で仕事をしたいとか、親の介護などなど。移住じゃないケースでいえば、働き方を変えたい、自分の時間を得たいなどの自己実現系とか。

いずれのケースにせよ、「地方でもフリーランスエンジニアはやっていけるのか?」という不安を抱えることは間違いありません。僕もフリーランスになった当初は、大きな不安を抱きながらあ日々を過ごしていました。

でも、結論は冒頭にも言った通りで、十分やっていけます。大都市に比べると単価面は抑えられてしまいますが、そこは住みやすさとのトレードオフということで。

案件の特徴でも触れたけど、岡山・香川エリアは長期案件が多く、安定的に収入を得ることも可能。仮に短期の案件だとしても、エージェントの営業力を味方につければ、上京していなくても仕事は確保できる状態になります。

人手不足、働き方改革という追い風も吹いていて、従来はフリーランスを採用していなかった企業も増加すると予想されます。この岡山、香川エリアでも、ますますフリーランス熱が上昇すると期待できますね。

PE-BANKであればマージン率公開で低い水準なので、使わない手はないでしょう。まずは相談からしてみるのが良いかと。

いますぐフリーランスエンジニアになろう

● フリーランスエンジニアってかなりの技術力が必要じゃないの?
● フリーランスエンジニアって営業力が必要なんじゃないの?
● フリーランスエンジニアって不安定なんじゃないの

これらは全部誤解です。2~3年の現場経験があれば十分通用するし、年収800万円以上の高報酬でかつ、自由な働き方をチョイスできるのがフリーランスエンジニアという働き方。ここではエンジニアをサポートする最強の5社をまとめてみたので、ぜひ現役エンジニアの方はご一読ください。

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