こちらの動画で全部話してるので、文章読むのがめんどくさい方は移動中なんかに動画をラジオ的に耳で聞いてもらえればいいと思います▼




どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけんです。僕は本職エンジニアとしてブログを書いたり動画で喋ったりしてるんですけど、「プログラミングを学びたいんですがどんな方法が効率的ですか?」っていう質問をよく受けるんですよね。


確かに今やプログラミングを学ぶ方法はかなり多様化してます。従来の専門学校や大学の情報学部に加え、プログラミングスクールでも気軽に勉強できるし、僕みたいに新卒で就職した会社のスキルアップ研修で勉強する事もできますからね。


そこで、今回は僕が思うプログラミングの最も効率的な学習方法についてお話ししようと思います。


この記事を最後まで読めば、コスパの良いプログラミングの学び方や選び方を知ることができると思います。参考までに。

プログラミングは情報発信をしているエンジニアから直接教えてもらおう!

結論ですが、プログラミングの一番効率的な学習方法はエンジニアとして情報発信してる人達から直接教えてもらう事です。


今ってTwitterで有益な情報を発信してるエンジニアが結構いるじゃないですか。そういう人達の中にも大学やスクールに引けを取らないレベルで個人コンサルをやってる方がたくさんいるんですよ。


なので、僕はそういったエンジニアとして情報発信してる人から直接教えてもらうのが一番コスパ良いと思ってるんですよね。


プログラミングスクールは固定費が掛かっているからコスパが悪い

なんで僕がそんなに個人のエンジニアから教わる事を勧めてるのかというと、それは単純な事で彼らには固定費がかかってないからなんですよね。


もちろん、大学とかプログラミングスクールでプログラミングを学習するのも悪い事ではありません。だけど、大学やプログラミングスクールってのはテナント料や人件費を毎月しっかりと払ってるわけですよ。


だからそういった教育サービスは個人で教えてる人よりも安くはできないわけ。例えば髪の毛を切るにしても同じで、美容院に行って髪切ってもらうより友達の美容師に直接切ってもらった方が安上がりでしょ。


そういう理屈で僕はプログラミングスクールや大学で学ぶよりも、個人のエンジニアインフルエンサーみたいな方から教わる方がコスパが良いと思ってます。


情報発信してるエンジニアは個人が可視化されている

あと、情報発信をしてるエンジニアって個人が可視化されているじゃないですか。これが彼らからプログラミングを教わるもう一つのメリットです。


例えば、「自分はどんなスキルを持っててどんな事を教えられるか」とか「過去の生徒さんがどんな実績を上げてるのか」とかね。そういうのって全部その人のTwitterやブログなんかを見れば可視化されてます。


一方、大学やプログラミングスクールだとどんなスキルを持っててどんな実績を上げてるのかも分からないような人から教わらないといけません。実際に入ってみて「あ、ハズレや。」って思う事もあるわけだし。


なので、個人が可視化されたエンジニアの人達から学ぶ方があまりハズレを引かなくて済むんですよ。もちろん期待はずれだと思う事もあるかも知れないけど、少なくともプログラミングスクールや大学で教わるよりもまだマシだと僕は思います。


まずは情報発信してるエンジニアにDMを送ってみよう

というわけで、コスパ良くプログラミングやインフラを学びたいんであれば情報発信してるエンジニアに直接DMを送ってみましょう。もしかしたらワンチャン教えてくれるかもしれませんからね。


「これぐらいのお金支払うんで教えてください!」みたいな感じで逆にこっちから提案してみるのも良いと思うし、とにかく気になるエンジニアがいれば声掛けてみたら良いんじゃないですかね。


一応僕の知り合いにも何人か教育事業を手掛けてるエンジニアの方がいるので、そういった人達にアプローチするのもアリだと思います。まあ僕はあんまり教育というものに興味がないので、教育事業をやろうとは思わないですけどね...。


プログラミングスクールのメリットは就職の支援やサポートがあるところ

とは言っても、別に大学とかプログラミングスクールが全然ダメと主張したいわけじゃないですよ。大学やプログラミングスクールには企業との繋がりがあるっていうメリットがありますから。


まあプログラミングを学んでどうなりたいのか次第ですが、「プログラミングを学んで就職したい!」っていうゴールがあるなら大学やプログラミングスクールの方が良いかも知れません。「就職」というゴールを保証してくれる可能性が高いのは個人よりもやっぱりそっちの教育サービスの方ですからね。


プログラミングスクールで学んで就職を狙うなら

もっと言うと、プログラミングを学んで就職したいという方には「ポテパンキャンプ」というプログラミングスクールが一つ、おすすめできると思います。



僕はポテパンキャンプの社長である宮崎さんとも何回かお会いさせてもらったことがありますが、とにかくメンターさんがめっちゃ優秀で全員が現役エンジニアなんですよね。


ポテパンキャンプはカリキュラム自体も結構良いんですけど、良い教育を提供しているプログラミングスクールはそこの受講生のレベルも高いんで企業が欲しがるんですよ。だから受講生達の就職もSESじゃなくて自社内開発の正社員エンジニアになる人がすごく多いっていう。


なので、単純にプログラミングを「大人の習い事」として学ぶだけじゃなくて、「プログラミングを学んで就職したい」という明確なゴールがある人の場合は、ポテパンキャンプのような優秀なプログラミングスクールに通った方が良い場合もあります。


プログラミングはどの学び方を選んだとしてもほとんど大差は無い

というわけで、「プログラミングスクールや大学で教わるか、個人のエンジニアから教わるか」というのはそれぞれ一長一短があるよって話に終わるんですが、結論プログラミングをどこで学んだとしても長期的に見るとそんなに大差はありません。


もちろんプログラミングスクール間の品質の高低っていうのはありますが、「ここで学んだから俺は良いエンジニアになれる!」みたいな話でもないんですよね。


エンジニアは座学でどれだけ学習してもそこまでレベルアップはしない

こんなこと言うと身も蓋もありませんが、エンジニアは座学でどれだけ勉強したとしてもそこまでレベルアップしないんですよ。


エンジニアが最も成長するのは現場であり、現場こそ一番吸収率が高いんです。


まあどれだけスクール側が「このカリキュラムは実践的な内容です」って言ってもね、それを勉強したところで現場でいきなり通用するわけではないですから。


なので座学ではほとんどレベルアップはしません。それはJリーグを目指すサッカー少年が、ピッチに上がらず必死にルールブックやサッカーの上達本を読んでいるようなものです。


だから大学やプログラミングスクールで学ぶにしても、個人のエンジニアから学ぶにしても、その教育カリキュラム自体の品質を問うのはナンセンスだと思うんですよ。

まとめ:プログラミングの学習は人で選ぼう!

今回はプログラミングをどんな方法で学ぶのが一番効率的かというお話をしていきましたが、要は学習内容よりも「どれだけ自分が挫折しないようにその人から気持ち良く学べるか」って事を重視した方が良いと僕は思います。


いずれにしても、スクールなんかで学ぶことってエンジニアの業務の「一部の一部」に過ぎません。なので、「こっちのスクールの方が詳しく教えてもらえそうだ!」みたいな感じで選ぶより、「この人だったらついていきたいな」と思える人を見て選べば良いんじゃないですかね。

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