客先常駐から転職できないのはウソ!スムーズに転職するコツ2つを解説

どうも、やまもとりゅうけん(@ryukke)です。

「客先常駐からでも転職できる...?」
「やめてもすぐに次の職場は見つからないのでは...?」

客先常駐だから転職しにくいのではないかと思っていませんか。

確かに働きながらの転職活動は大変ですし、次の職場が決まる保証もないので不安になると思います。

ですが、結論から言うとぶっちゃけ客先常駐でもあなたのスキル次第で転職できます。

むしろ「未経験」の肩書きがない分、そこらへんのスクール卒で未経験エンジニアよりも有利ですから。

この記事では、客先常駐からでも転職できる理由とスムーズに次の企業へステップアップするための具体的な方法を紹介します。

この記事で分かること
  • 客先常駐から転職できる理由
  • 客先常駐から転職する具体的な方法
  • スムーズに転職を進めるコツ

客先常駐とはいえエンジニアの実務経験があれば、あなたの市場価値は上がります。転職を考えているなら、ぜひ参考にしてみてください。

【著者プロフィール】
やまもとりゅうけん(@ryukke)
WEB/ITコンサルのワンダフルワイフ株式会社代表取締役。 新卒で東証一部上場企業にプログラマーとして就職したのち、27歳でフリーランスエンジニアとして独立し、サイバーエージェント大阪支店等に勤務。 現在は日本最大規模の複業コミュニティ「人生逃げ切りサロン」を開設し、3年間で参加者5000名超まで拡大させる。
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客先常駐からでも転職できる

ぶっちゃけ客先常駐をやめても転職先は見つかります。なぜなら、今の日本は明らかにエンジニアが足りていないからです。

2019年に経済産業省が発表した「IT人材需給に関する調査」によると、2018年時点におけるIT業界の人材不足は約22万人。

今後も不足規模の拡大が予測されていて、2030年には約45万人に達すると算出されています。

それに、客先常駐とはいえ実務経験があるエンジニアなら、欲しがる企業は多いんじゃないかと。

つまり、あなたが今の現場を離れたとしても、次の職場なんて簡単に見つかるんですよね。

客先常駐から転職できないと言われる理由

「客先常駐からは転職できない」という話を目にしたことがあるかもしれません。

なぜ、客先常駐からだと転職できないかというと、入った現場によっては質の低い仕事をやらされて、開発経験を積めないからです。

例えば、テスターとしてひたすらテストをやらされたり、Excelにスクリーンショットを貼り続けたりとか。

ですが、悪い現場だけでなく、きっちり教育して経験を積ませてくれるところもあります。

実際に僕が客先常駐で働いた現場では、インフラやネットワーク・サーバーの運用・構築・保守など幅広く担当させてもらえましたから。そのおかげで、フリーランスエンジニアとして独立できました。

なので、常駐先で開発経験を積んでいる人なら、比較的に次の職場を見つけやすいです。

客先常駐から転職したい場合の対処法

転職する上で具体的に何をしていけばいいのかというと、方法は4つあります。

  1. 常駐先を変更できないか相談する
  2. 自社開発企業に転職する
  3. 優良なSES会社へ転職する
  4. フリーランスエンジニアになる

いきなり退職するのが言い出しづらいなら、まず常駐先を変えられないか相談してみましょう。同じ客先常駐でも良い現場はたくさんありますから。

経験年数によっては自社開発企業へ行くチャンスはありますし、スキルが足りてないなら優良なSES会社を選んで転職するのもありです。

IT業界は売り手市場なので、あなたが思っている以上にすぐ次の案件が見つかります。

別の記事では僕の経験談もまとめているので、参考に見てみてください。

スムーズに客先常駐から転職するコツ

会社はやめようと思えばいつでもやめられるんですが、なるべくなら円満に退職したくないですか。なので、スムーズに転職するにどうすればいいか、ポイントを2つ解説していきます。

  1. プロジェクトの終了日と契約期間を確認する
  2. 転職エージェントを活用する

プロジェクトの終了日と契約期間を確認する

まずは、あなたが派遣されている現場のプロジェクト終了日と契約期間を確認しましょう。

なぜならプロジェクト途中、もしくは契約期間中にやめられると、少なからず一緒に働いていた人に負担がかかるからです。

空いた人員の分を誰かが負担しないといけませんし、会社としても契約期間途中での退職は引き止めたいでしょう。

やめるならプロジェクトの終了時期や常駐先との契約期間が満了するタイミングがおすすめです。

とはいっても、単純作業ばかりやらされたり、ブラックな現場で働きづらかったりするなら、さっさとやめましょう。

転職エージェントを活用する

働きながら転職活動するなら、転職エージェントを活用しましょう。

あなたの希望に沿った企業を探してきてくれるので、自分で転職先の企業を探さなくていいんです。

それにあなたの「エンジニアとしての市場価値」を見て斡旋してくれます。スキルや実績によっては、紹介された企業の給料の方が高いこともあるかもしれません。

どれくらい市場価値があるのかを図る意味でも、転職エージェントを利用する価値はあるんじゃないかと。

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また、Kaguyaは他の転職支援サービスと違って、あなたにとってベストな転職先がどこか一緒に考えてくれます。転職先を紹介して「はい、おしまい」なんてことはありません。

まずはKaguyaに相談して、自分の市場価値を把握しておきましょう。もしかすると、今よりもっと年収が高い会社を紹介してもらえるかもしれませんし。

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客先常駐から転職する際の注意点

客先常駐をやめる前に注意しておくべきことを2つお伝えしておきます。

  1. 勝手に常駐先と退職交渉を行わない
  2. 退職を引き留められる場合がある

勝手に常駐先と退職交渉を行わない

退職を申し出るなら、まずは自分の上司や営業へ伝えるようにしましょう。

あなたはエンジニア派遣を行っている企業に雇われて、そこから業務委託を交わしている現場に派遣されています。

そのため、退職の相談をするなら雇用主側であり、あなたが相談する相手は上司や現場を担当している営業となるんです。

常駐先とのやり取りは会社でやってくれるので、あなたが常駐先に伝える必要はありません。

退職を引き留められる場合がある

退職を伝えるとなると、一度は引き止められるでしょう。

会社はあなたという労働力を取引先に提供して収入を得ています。ですが、退職してしまうとその分、売上が減るので快く退職を受け入れるのは稀じゃないかと。

とはいえ、本気でやめたいなら覚悟を持って退職を伝えるべきです。

まとめ:客先常駐からでも理想の企業へ就職できる

客先常駐からでも転職はできます。スキルや実績によっては収入が上がることだってありますから。

トラブルなくやめるには、常駐先のプロジェクト終了時期や契約満了のタイミングがいいでしょう。

ですが、やめてもすぐ転職先は見つからないのでは、と不安に思っている人もいるかもしれません。

まずはKaguyaを活用して、エンジニアとしてあなたがどれほど価値があるのか見てみてください。実務経験のあるエンジニアは、思った以上に評価されるものですから。

利用は無料ですし、使っていまいちだったら利用しなければいいだけなので、全く損はないんじゃないですけね。

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