動画でも話してるので、文章読むのが面倒な方は動画をラジオ的に耳で聞いてもらえればと思います▲


どうも、りゅうけん(@ryukke)です。


これからリモートで副業をしていくなら「WordPress」がめちゃくちゃアツいんですが、結論WordPressで稼ぐなら「運用案件」を獲得していくのがおすすめです。


WordPressは稼げるようになるまでのスパンが普通のエンジニアと比べて早いし、上手くビジネスを仕組み化すれば毎月30万円の固定収入を副業で稼ぎ出すこともできるんですよね。


そこで今回は、「なぜWordPressが稼げるのか」「WordPressでいかにして不労所得を築けば良いのか」について話していきます。


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WordPress(ワードプレス)は世界で一番使われているCMS


WordPressといえばPHPで開発されてるソフトウェアなんですが、WordPressは世界で最も使用されているCMSなんですよね。

WordPressの市場シェアは世界最大レベル

CMSとは“Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)”の略で、誰でもWebサイトを簡単に制作・管理できるサービスのことですが、WordPressはCMSの世界シェアナンバーワンなんですよね。


W3Techsによれば、WordPressは全てのWebサイトの内の35.7%で利用されており、CMS全体の市場シェアの63.1%とされてます。

※出典:W3Techs


このように、もはやWordPressは世界を代表するプラットフォームなわけで、そこに技術の粋が集結してるんですよ。

「WordPressエンジニアショボい説」は信じない方が良い

しかし、クラウドソーシングに落ちてるようなWordPress案件を見ると、低単価でエンジニアのスキルアップに繋がりにくいようなものばかりなのも事実。


なので、ベテランエンジニア勢から「WordPressをやってるエンジニアショボい説」みたいな話をされがちなんですが、そういう話は信じない方が良いです。


中には「これただの作業要員じゃね?」みたいな、素人に毛が生えたレベルの人が取るような低単価な案件も確かにあるんだけど、一方で上位のエンジニアが取るような80万円〜100万円の高単価案件もありますからね。


なので、WordPress案件はとにかく初心者からベテランまで幅広いんですよ。

なぜ副業でWordPress(ワードプレス)をやれば儲かるのか



なぜ副業でWordPressをやれば儲かるのかというと、まだまだ副業でブログを始める人が増えてて、かつ大半の人がブログにWordPressを使っているからです。

みんなが最終的に辿り着く副業はブログ

今って副業解禁の流れが来てて、老後2,000万円問題も話題になっていたことから個人がどんどん副業をやっていかないといけない時代になってきてます。


そこで、みんなどんな副業を始めようか悩むじゃないですか。多くの人は自宅でコツコツできるような副業を好むんですが、最終的に辿り着くのが「ブログ」なんですよ。


最近はYouTubeを始める人も増えてるけど、YouTubeってカメラの前で顔出してベラベラ喋らないといけないので、心理的なハードルが高くて始めにくいじゃないですか。


じゃあどこに流れ着くかというと、やっぱブログなわけですよ。


ブログなら顔出すにしても、一番イケメンに撮れた自分の静止画像をプロフィールに貼っとけばいいでしょ。あとは一人でコツコツ作業してれば利益も積み上がってくわけだし。


最近は「ブログはオワコン」と言い張る人も多いけど、まだまだブログで収益を立てることは不可能ではありませんからね。

ブロガーのほとんどがWordPressを使うものの、案外運用の手間がかかる

じゃあみんなどうやってブログを始めるのかというと、大半がWordPressを使います。


ブログを始めるとなれば、まずはレンタルサーバーを借りてドメインを購入し、そこからWordPressをインストールしてブログのデザイン調整していくんですが、実はWordPressの運用って結構手間がかかる部分もあるんですよね。


例えばHTMLやCSSの調整とか、アップグレードの対応だったりとか。


WordPressは定期的にアップグレードされるんですが、アップグレードされると表示が細かく変わってそれが売上に影響することもあるんですよね。

ブロガーのWordPress運用を代行すれば儲かる

なので、WordPressの細かな部分を調整してくれる人はすごく貴重なんですよ。僕はエンジニアだから自分でできるけど、ブログを始める人が全員エンジニアだとは限らないじゃないですか。


そこで、WordPressの運用をサポートができれば、実際に運用案件を獲得して生計を立てていくこともできるんですよね。


例えば、これからブログを始める人にこんな提案もできるかなと。


月額1万円であなたのWordPressを全部サポートしますよ。
アップグレードの対応やデザインの細かい調整も都度こっちで全部やります。

「運用費用1万円/月 × 30人 = 30万円/月」

仮に月額1万円のWordPress運用案件を30人に提供すれば、毎月30万円の固定収入が入ってくるじゃないですか。これめっちゃデカくね。


これで割と安定した収入を手に入れれるし、こういう稼ぎ方をやってる人は昔から結構いて、未だに稼げるんすよ。

副業でWordPress案件を取って月30万円稼ぐ為の具体的な手順



じゃあどうすればWordPressの運用案件を獲得できるのかについてですが、ここで僕のアイデアを共有しておきます。

まずはTwitterで「WordPress専門エンジニア」を名乗る

まずはTwitterを始めて「自分はWordPress専門のエンジニアです!」みたいな肩書きを作り、WordPressの細かいテクニックなどをタイムラインに書いていきましょう。


すると、WordPressでブログを書いてる人たちがあなたに興味を持ってフォローしてくれるはず。そして彼らがあなたの「見込み客」になっていきます。

案件が増えたらチームを作って仕組み化しよう

そこである程度フォロワーが集まったところで、「月額1万円という超格安の値段であなたの運用をサポートするので、お仕事の依頼はDMで」と言っておけば、30人くらい集まるでしょう。


フォロワーが1万人くらいいれば100人は集まると思いますよ。


そして、案件が増えると自分一人では捌き切れなくなるので、チームを作って運用を任せていき、自分はマネジメント側に移って自動化していきましょう。


そういうビジネスモデルを組めばWordPressは稼ぎやすくなるし、半不労所得にもなっていくんですよね。

副業でWordPress(ワードプレス)案件を取るハードルはそんなに高くない

WordPressの運用メンテナンスができるレベルに辿り着くまでにどれくらいの年月がかかると言うと、一般的なWebエンジニアに比べると圧倒的に低いんですよね。

そもそもエンジニアを副業でやるのは難しい

WordPressはそこまでの知見がなくてもある程度稼げるレベルに達するので、割とイージーだし副業にもってこいです。


一方「副業エンジニア」になるのは避けた方が良くて、副業でやってても中途半端な結果しかでません。エンジニアが最も成長する場所は現場なので、常駐してフルタイムで働くのが一番スキルアップに繋がります。


なので、いきなり現場で働けないって人は副業でWordPressをやるのが良いかなと。

ブログの需要は急増している

「月収数百万円」とか「不労所得」って遥か遠い話のように捉える人も多いけど、実際そんなことなくて、市場をよく読めば稼げるポイントはたくさんあるんですよ。


WordPressでブログをやる人は今も増えていて、「ブログがオワコン」と言われている裏で、ブログの稼ぎ方や始め方の教材コンテンツに対する需要が急増してるわけですよ。


そういった背景を踏まえると、「今後WordPressを使う人は増えるだろうな」「WordPressの運用案件を取れたら儲かるな」ということは安易に想像できるはずです。

WordPress(ワードプレス)で稼ぐならRaiseTechを受講しよう!

じゃあ、WordPressに関する知識をどこで学べば良いのかと言う話ですが、最近はWordPressに特化した学習教材も充実してきてます。


例えば、僕の元上司でもあるエナミさん(@koujienami)が運営する、RaiseTechの「WordPress副業コース」とか受けてみると良いんじゃないですかね。

RaiseTechとは?
RaiseTechとは、最速で稼げるエンジニアになるための実践的なエンジニアスクール。
現役エンジニアのみが講師を務め、JavaやAWS、WordPressなど、稼ぐに直結したスキルを学べることで定評がある。
RaiseTechの「WordPress副業コース」なら基本的な開発知識はもちろん、サイトの構成からテーマの作成まで全部学べるので、運用案件以外にもオリジナルテーマを作って販売したりもできます。
WordPress副業コースで習得できる技術
  • 基本的な開発知識
  • Webサイトの構成
  • コーディング
  • WordPressの概要
  • WordPressのテーマ開発
  • WordPressテンプレート
RaiseTechにはWordPressに精通した優秀な講師もいるし、現役エンジニアへの質問もし放題。とにかくWordPressで稼ぐ為に必要な技術のみを学べるから、稼ぐにコミットしたい方向けかなと。


なので、WordPressの技術をコスパ良く身につけたい人には、RaiseTechが特におすすめです。


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人の意思は弱いからこそ教材を使う必要がある

とはいえ、ベテランエンジニア界隈では「WordPressごときに高い金を出して教材を買うなんてけしからん!」と言ってくる老害のベテランエンジニアもいるんですよね。


恐らく事の発端はマナブさん(@manabubannai)が以前12万円で出されていたプログラミング教材でして、
12万円でそんなん買わんでも、ネット上で無料で学べるやろ!
 


って感じで叩かれてたんですよ。


確かに「ネットに無料で落ちてる情報を仕入れれば十分」と言い張る人の気持ちは分からなくもないけど、じゃあそいつらはダイエットを自力でできるのかって思うわけですよ。


なぜみんなダイエットをする為にわざわざRIZAPに通うのかというと、大半が自分の体を自分で管理できないからです。


ダイエットなんて自分の意思を持って毎日ランニングや食事管理をしてれば簡単に痩せれるのに、それでも一人じゃできない人がたくさんいるからRIZAPがあるわけでしょ。


プログラミングも同じで、ネットで無料で落ちてる情報を拾い集めて必死に勉強すれば優秀なエンジニアになれるけど、みんな意思が弱くてそれができないんですよね。


だからこそ、自分の意思をちゃんと鼓舞してくれて、何を学べば良いのかという方向性を示してくれる教材に価値があるわけですよ。

まとめ:WordPressを副業にして月30万円の不労所得を稼ごう!

というわけで今回はWordPressで不労所得を稼ぐ方法について紹介しましたが、副業で稼ぐならWordPressの運用案件を獲得していくのがおすすめです。


エンジニアは難しい部分や挫折ポイントがたくさんあって、プログラミングスクールですら長続きしない人も結構いるけど、WordPressは意外と簡単なんですよ。


突き詰めていけば技術力は高いWordPressエンジニアにもなれるし、自分のキャリアを多様化させて選択肢も広げられるので、エンジニアになる為の入り口としてWordPressをやるのは良いかなと。


なお、これからWordPressで稼いでいくならRaiseTechの「WordPress副業コース」がおすすめなので、興味のある方は是非受講してみてください。
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