「死にたい」とか一度も思ったことない僕がお前らが自殺する理由を潰す


僕は生まれてこの方、一度も「死にたい」と思ったことがないんですよね。ホント1ミリもない。だって、生まれてから今までずっと人生楽しいんだもん。ドSな嫁にも毎日罵ってもらえて最高ですよ。


ところが、日本では年間30000人以上もの人間が自殺しているそうです。そんなバカな。全くもって彼らの気持ちが理解できないので、今日は、僕が「死にたい」を理解できない理由を徹底解説しようと思います。


一つ注意しておくと、この記事で「死にたい」と思ってる人を勇気づけようとか全く思ってませんからね。ただの僕のオピニオンです。あなたが共感できるかどうかも知りません。後、Welqの空いた穴にすっぽりハマって「死にたい」で検索上位に来てくれたらいいなと思ってます。


経済問題で「死にたい」って意味不明

警察庁統計によると、20代〜50代の自殺の原因で一番多いのが経済問題だそうです。って、もうこの時点で意味がわからない。


日本なら月に15万円くらい稼げたら普通に生きていけるじゃないですか。で、15万円なんて、時給1000円で150時間働けば稼げますよね。コンビニのカウンターに毎月150時間突っ立ってれば生きていけるんですよ。なんで死ぬの?


「150時間働きたくても働けない人もいるんですよ!」とか、「15万円じゃ生活できない!」なんていうクソリプはやめてくださいね。働きたくても働けないなら生活保護受けろや。15万円じゃ生活できないなら田舎に引っ越せや。はい、論破。


もし多額の借金を抱えていたとしても、ほとんどの場合、債務整理すればマイペースに返すことは可能です。


僕も20代中頃に訳あって400万円ほど借金しました(奨学金などではない)。だけど、「毎月いくらずつ返せばいつまでに完済できるか」という計画を立てたので、何の精神的負担もありませんでした。ゴールが決まってる勝負ほど楽なものはないわけです。もちろん完済しましたよ。楽勝です。


お金がなぜ生死を左右するのでしょうか。そんな大した問題でもないでしょうよ。


勤務問題で「死にたい」って意味不明

職場での人間関係などといった勤務問題も自殺の原因として上位を占めるらしいですが、これもホントわからない。いやだって、死ぬくらいならまず会社辞めろやって話じゃないですか。


僕は新卒一年目で入社した会社を、うつ病で休業しまくってる先輩社員達を尻目に11ヶ月で辞めてますが、「この会社で働いていても未来はない」と思ってからは、それはもう決断は早かったですよ。


その後、フリーランスエンジニアとなって色んな労働環境を経験しましたが、ブラックな環境に間違って足を踏み入れてしまった時は、3日で契約終了させましたからね。精神をすり減らしてまでそこで働き続ける理由なんてどこにもないですから。


よく、自殺してしまった人に対して、「彼らは辞めることが決断できるような状況ではなかった」と言うけど、そんな決断もできないような子供が都会で就職なんてするんじゃないよと思います。田舎に引きこもっとけばいいのに。


彼ら、退職を見据えもせずに就職してますよね。だから辞める決断ができない。まさか一生その会社で勤め続けようとか思ってるんですかね。だとしたら、あまりに現実が見えていない。


だって、自分が生涯で働ける年数より、企業の寿命の方が圧倒的に短いのは自明なわけですよ。なのに、何故辞めることを考えずに働きはじめるんですかね。想像力が乏しいのかな。

恋愛問題で「死にたい」って意味不明

そして統計上、恋愛でのいざこざで自殺する人も多いんですよね。だけど、好きな異性に嫌われたなら他の異性にあたればいいじゃないですか。何故その一人にこだわってメンヘラ化するのか全く理解できない。


依存とは、「その人がいないと生きていけない」と錯覚することで起こる精神障害ですが、無意識であれ、何故わざわざ「その人がいないと生きていけない」状態に自らを追い込もうとするんですか。ストイックか。


僕は結婚していますが、嫁から明日突然別れを切り出されても、どんな理由であれ即受け入れられる自信があるんですよね。それは、嫁を愛していないからとかではなく、単に可能性がゼロではない以上、そうなった場合の次の展開を考えているからです。どこに住むとか、どういう仕事をするかとか。つまり、いつでも覚悟できてまっせということです。


ドライな考え方に見えるかもしれませんが、これはパートナーに対するマナーだと思うんですよ。僕だって、嫁に「旦那がいないと生きていけない」なんて重たい考えを持って欲しくないし、お互いの人生をよりよくするために一緒にいる二人が、依存しあって足を引っ張りあってる場合じゃないでしょ。良い意味で、「相手に期待しない」が大事なんですよ。


恋愛問題で「死にたい」なんて、相手に甘えすぎじゃないですか。どうやったらそんな発想になるんだろう。


いくらでも逆転できる社会

僕はこれまで様々なスモールビジネスに取り組んできました。


結論、今はめちゃくちゃ稼ぎやすい時代です。様々なビジネスプラットフォームが生まれ、個人が小資本でランニングコストもほとんどかけず個人事業を育てていくことが容易になりました。しかも、やり方によっては割とレバレッジもかかるので、すんなり年収1000万円以上になったりします。今だとエアビーなんかで上手くいってる人いっぱいいますよね。


作業量さえ確保できれば、博打を打たずして一発逆転ができるんですよ。最高じゃないですか。


「死にたい」なんて言ってる人は、このことを知らない情弱または、知っていても「自分にはできない」と誰かから強い洗脳を受けているのかのどっちか。


仮に、毎月30万円が自動的に口座に振り込まれる、いわゆる「不労所得」が手に入ったとしたら、今抱えてる悩みなんて全て消し飛ぶでしょ。資本主義社会に生きてる以上、悩みの99%はお金が解決してくれますからね。


にもかかわらず、何故やってみることすらせずに、死のうとしてるんだろう。リスクも特にないんですよ。強いて言うなら、稼げてないうちは周りに嘲笑されるくらいで。でも、そんなのどうでもいいじゃないですか。


。。いや、まさかそんなくだらないことさえ気にしてるのか。


やっぱり理解できない。「死にたい」人が宇宙人に思えてきた。


弱者に配慮しすぎる社会が嫌い

ここまでハッキリ言うと、「お前は恵まれてるからそういうことが言えるんだ」とか「それは強者の論理だ」などという弱者目線の言葉の暴力が飛んでくるんですが、ここで言いたいのは、恵まれてて何が悪い、強者で何が悪い、です。生存者バイアスがどうのこうのとか知らないよ。


強者は弱者に配慮して、身を潜めて生きることを強いられてる閉塞感ってあるじゃないですか。強者は存在そのものが不謹慎なものとして扱われる。真に虐げられているのは、弱者ではなく強者です。僕はそういう社会がすごく嫌いなんですよね。テレビがつまらなくなったのもこれが原因なわけで。


僕は、「死にたい」なんて弱者の気持ちは一切わからないし、彼らに僕の考えをわからせようとも思いません。当たり前だけど、彼らを傷つける気も毛頭ない。つまり、「あなた達は僕にとってどうでもいい存在」ってことが、もっと素直に言えていいと思うんですよね。絶対に同じこと思ってる人いるから。


僕がこのような純粋なオピニオンを発信している理由は、ただ僕の価値観に共感してくれる人とだけ関わっていきたいからです。要するに、「何が嫌いかで自分を語ってる」だけなんですよ。だって、嫌いなものは自分から遠ざけたいもん。僕のことが嫌いになった人はどうぞ僕から距離をとって生きることをオススメします。


それ以上でもそれ以下でもないので、「死にたい人を救う具体案を提示しろ」とか読解力のないお門違いなクソリプはやめてくださいね。


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